光学読み取り機能付き液晶ディスプレイ 28
ストーリー by yourCat
表示装置から入力 部門より
表示装置から入力 部門より
kamuy 曰く、 "東芝松下ディスプレイテクノロジーは液晶ディスプレイの表示画面から文字や写真をスキャンできる新しい装置を開発したと発表しました (ZDNet Mobileの記事)。CCDカメラなどのような使い方はできず、あくまでも接写式スキャナと同じような使い方限定のようですが、色々と応用は利きそうな感じです。"
3.5" QVGA液晶で960*240/モノクロ64階調の読み取りが可能だ。当面はケータイやPDAに積むと面白そうだが、大型化や高解像度化、カラー化を果たせば光ファイリングや指紋読み取りなどにも使えるだろう。シャープのZ80付きガラス基板もあったし、システム液晶が面白くなって来た。
とりあえず、 (スコア:2, おもしろおかしい)
# 無理か。
Re:とりあえず、 (スコア:2)
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viva!博多手弁党
適用先第一号? (スコア:2, 参考になる)
Re:適用先第一号? (スコア:0)
> バーチャルアドベンチャー [p-change.com]というネオカデン [p-
>change.com]の一種は、まさにこの技術を適用してあげたくなる商品だと思います。
このピンチェンジってPanasonicのショールームに展示されてましたヨ。
タッチパネルにもなる (スコア:2, すばらしい洞察)
タッチパネルみたいな入力装置として使えそう。
Palmハンドヘルドで使うとすると、
今の液晶ディスプレイ&タッチパネルの仕組みよりも
低消費電力になったりしないかな?
=^..^=
Enjoy Computing, Skiing, as much as Horse Racing.
Re:タッチパネルにもなる (スコア:1)
それはそうと、ポインティングデバイスまたはそれ以上…という意味では、SmartSkin [sony.co.jp]を思い出しました。
電波の減衰を使うのと今回の光学系を使うのとで、どっちがお安いのかは俺にはよく判りませんが、
画面の上にセンサーを直接展開する(表示されたObject(?)を弄るというUserInterfaceにおいては、やはり画面を直接さわれる形態が理想でしょう)
ことを考えると、光学系のほうがお得なのかな?と素人考えしちゃいます。
#ん?電波方式でも、透明電極とやらを使えば、問題ないのかなあ?
分解能は今回の光学式のほうがずっと有利、かな。
処理に要する時間がどれくらいか(アクションゲームとかにすぐ使えるかどうか)ってのは、どうなんだろう?
Re:今回のこれって複眼ですね。 (スコア:1)
で「きょろきょろ」できるようにして
位相がなんとかなれば合成開口レーダー
光インターフェース (スコア:2, すばらしい洞察)
張ると、機能が追加されるとか。。
送受光インタフェースソケットをつかって
電気CADの実チップシミュレーションとか
画面同士をくっつけてデータ転送とか。。
#昔、緑色のLEDに逆バイアスをかけると
#フォトダイオードになるのを使えんかなぁ
#と思ったけど、これが出たら色々遊べますね。
Re:光インターフェース (スコア:1)
良いセンサになるっていう研究成果が発表されていましたね。
光で通信すると、電磁ノイズの影響なんかは受けにくいですし、
ビームを絞ったりファイバを通すだけで秘匿性も高くなるので、
まだまだ面白いアイデアが幾つもある分野だと思います。
P.S
柔王丸って、光ファイバーでコミュニケーションしてるんだよな、確か。
で、回路が全壊なんだそうな。
Re:光インターフェース (スコア:1)
不覚。ちょっと面白かったぞ。しかし、指先の熱気で
通信してるようだから光ファイバーの中通ってるのは
赤外線なのかしらん?
#夢操作ワンってどゆ意味?妄想?
Kiyotan
Re:光インターフェース (スコア:1)
Re:光インターフェース (スコア:1)
昔あった電子ブロックの光版とかできそうだな。
やなぎ
字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
Re:光インターフェース (スコア:1)
有機コンピュータ+葉緑体で
光合成!
光学迷彩? (スコア:2, 興味深い)
1984? (スコア:1, おもしろおかしい)
かれは、日記をつけ始めた。
テレスクリーンの視界を避けて...
BIG BROTHER IS WATCHING YOU
あれ? (スコア:0)
えーと、確かその会社は指紋スキャナとしてTFT越しに
使用する、といった話だったが…
#液晶パネルに指を乗せると認証完了
…どこだったっけなぁ…
ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1)
・パスワードをタイプするのと同時に複数の指で指紋認証をする
という。。例によってアタシの妄想でした。ペコリ。
------
世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1)
ただし現状でもパスワードが覚えられなくて右往左往している人は、永遠に認証できないかも......
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1)
biopassword [biopassword.com]
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1)
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:0)
バックライトついてたら夜でも光って...
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1)
これを載せていかにコストダウンするかを考えてみたんだけど、
表示パネルは1枚でキートップにはテレビ石みたいに下の画像が浮き上がる光学系を用意し、
押されていない時だけ文字が浮かびあがるような仕組みにして、
(押してる時は別に見えなくていい)
同じパネルの受像側で、指を撮影することでどのキーが押されたかを観測、
それを計算してチェックする方式なんかが、結構よさげなんじゃないだろうか。
現状のタッチパネル液晶では2キーロックアウトしかできないけど、
光学センサを盛りこめば完全Nキーロールオーバ可能だよね。
こうしてキーボードからキースイッチを追放して、
光の送受信装置とクリック感のあるメカだけを提供する仕組みにすれば、
寿命の問題は大幅に改善されるし、簡単に多言語キーボードになるし、
キートップをソフトウェアで書き換えてスクリーンセーバみたいな
お遊び機能を盛りこむこともできるようになる。
「フル光学式キーボード」が作れるよね。
問題は、コストと消費電力ってことになるかと。
あと、あまりに明るい所では使いにくいかもしれないことかな。
P.S
でも、この技術の本当の狙いは、TV電話を自然に実現するところにあるんではなかろうか…。
SF番組ではTV電話で真正面に相手の顔を見て喋るシーンがよくあるけど、
あれは実際にやると不可能。
例えば、ディスプレイの上にカメラを置いて使うと、使ってる人は
顔をカメラに向けずに、画面に向けるから、伏し目がちに映るわけで。
「カメラを表示装置と同軸に」もってこないとダメなんですよ。
ところが、光センサと発光素子は、送信機と受信機を同じ場所に集積するようなもので、
同じ場所に作るとなかなかうまく動かないのが問題だったはず。
これが解決できるのではないかと思います。
# 究極の表示デバイスは水晶玉らしいですね。
# こういうので対面送信も可能になったら、なかなか凄い未来になりそうな。
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1, 興味深い)
> SF番組ではTV電話で真正面に相手の顔を見て喋るシーンがよくあるけど、
> あれは実際にやると不可能。
ていうのは研究レベルではいくつかあります。
といっても、ハード的な<光センサと発光素子を>同じ位置におく訳ではなく、
カメラを画面の両脇に2台用意して、正面画像を合成するというソフト的なアプローチになります。
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1)
真っ先に思いついたのは「テレビ電話での目と目を合わせた会話」を実現できるかも? というネタでして。
ちなみに、現実解としてはモニタのど真ん中にカメラを設置する、という、「ギンガネット [ginganet.co.jp]」式(NOVAのお茶の間留学もコレ)はありますね。
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
Re:ごく小さい指紋認証装置を(オフトピ) (スコア:1, 興味深い)
不可能って事は無いですよ。
カメラの軸線上に45度の角度でハーフミラーを置いて下から表示映像をハーフミラーに映写すれば、表示映像の中心と撮影画像の中心を一致させる事ができます。
実際、こういうのはTV局でニュース原稿を表示させたりといった使い方で実用化されています。
日本の局ではあまり導入されていませんが、CNNなんかでは手元の紙原稿を読むのではなく、プロンプタの表示を読むというのがかなり昔から行われていました。しかし、おっしゃる通りそれだと視線が合わないという事で、最近ではこういうプロンプタ内蔵カメラが開発されて使っています。
たとえばこういうヤツ [canon.jp]
これは放送局などで使うために、かなり離れて使う事を前提とした商品なのでデカいし高価ですが、TV電話とかのパーソナル用途向けに小さくて安価なものも技術的には問題なく作れるでしょう。
需要さえあれば。
ガラス基盤→ガラス基板(T/O) (スコア:0)
訂正 (Re:ガラス基盤→ガラス基板(T/O)) (スコア:1)
マンガで (スコア:0)
モニターの中に入っていく描写をもちいた場面が昔から多いけど、
これで、あれにもちょっと説得力が。