米国が専門職ビザの発行を1/3に削減 55
職を求めて三千里 部門より
asmodeus_mt 曰く、 "CNNの記事によると米移民帰化局当局はかねてからの失業率上昇・IT業界の不況に対する打開策として早ければ今年度の10月1日から専門職対象の就労査証(H1Bビザ)の発行割り当て数を、これまでの年間19万5000から6万5000の3分の1に削減するとのするらしい。事実、アメリカでのIT関連企業では海外へのアウトソーシング[参照]が今年に入ってから加速し、IT系での失業率は他の業界に比べると高い数字がでている。また大学のIT・コンピューター科学系の学部では半数以上がインド人や東洋人で占められてる所も多い。私の回りでもCISCO認定書を持つネットワーク・エンジニアの友人が「IT業界はもう駄目だ」といって生物・医学系の学部へ再入学した。インテルの人事部門担当弁護士などは「価値ある才能をわざわざライバル企業に手渡す行為であり、社の将来にとって衰退を招く行為」と非難している。日本でもここ数年、海外への人材流出が懸念されてるが、これによっていくらか歯止めが掛かるのであろうか?それともカナダなどの比較的移住しやすい国へと流れていくのであろうか?"