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6930 story

SCO近情報告:次の標的はBSD、Novell、エンドユーザ、開発者 128

ストーリー by Oliver
がんばらないでください。 部門より

裁判に進展がないので、ずっと無視してきたが、ここんところ、SCOががんばっている。asmodeus_mt 曰く、 "本家の方でも話題になっているが、SCO最高責任者のダリル・マクブライドが来年度からSCOはソースコードの盗用でBSDに対しても訴える可能性をほのめかしている。これまでにSCOは自社が知的財産権を持つUNIXのソースコードの盗用・不正利用などでIBMなどの大手有名企業を訴えたり、Linux使用料と銘打った請求書を送りつけるなどの暴挙を繰り返してきたが、ついにBSDにまで手を伸ばすようだ。まず手始めに考えられるのはBSD系OSサーバーを使用するYahoo!などの企業に対して何らかの法的行動に出るなどが予想される。"

肝心のIBM vs SCOの裁判では、SCOが裁判を進めないことに業を煮やしたIBMがSCOに好意的な評価を下したアナリストやSCOの株主を証人として召喚した。これをうけ、ken-w3m 曰く、"Linus Torvalds氏やRichard Stallman氏もすでにSCOからの召喚状を受け取り、一連の訴訟の当事者となっている。" 実際に公判が始まれば泥沼になりそうな感じである。

また、SuSEを買ったNovellに対しては、Novellが8年前にSCOにUNIXを売却したときの契約に含まれる非競合条項に違反している、とイチャもんをつけている。そのNovellは「そんな条項はない」とキッパリと否定していて、Novell対SCOもヒートアップしている。

しかし、がんばりも虚しく、裁判の終結までSCOに一銭も支払わず、SCOによる査察を認めず、UnixWareなどの既存のSCOソフトウェアの利用者はSCOが敗訴して倒産した場合にそなえて代替を準備すべきである、とガートナーが勧告したり、誰も「Linux使用料」を払わなかったり、SCOにとって良いニュースはない。

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  • 先日・・・ (スコア:5, すばらしい洞察)

    by gonta (11642) on 2003年11月23日 1時11分 (#439018) 日記
    使ってもいないエロサイトの請求書がきた。
    してもいない携帯の遅延による追加料金の請求書がきた。
    使ってもいないライセンスの請求書がSCOからきた。

    違いがわからない・・・
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • オレ、オレ (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2003年11月23日 8時48分 (#439111)
      と~ちゃん、オレだよ、オレ!
      SCOにLinux使用料払わなきゃなんねぇんだ!
      いますぐ1万$振り込んでくれ!

      老人にSCOってどうやって説明しようか?

      # もうお約束
      親コメント
    • by abilitei (1889) on 2003年11月24日 3時08分 (#439439)
      たしか、メルコ製の無線LANのアクセスポイントはLinuxが使われていたんじゃなかったかなぁ・・・
      今はどうなのか知りませんのでAC
      親コメント
  • SCO株価 (スコア:5, 参考になる)

    by geln12 (18637) on 2003年11月23日 10時28分 (#439130) 日記
    こんな話 [cnet.com]もあったので、ちょっと調べてみました。
    推移 [yahoo.com]を見ると、提訴前から2倍近くなっているんですね。

    関係しそうなニュースを拾ってみました(10月まで)。
    ----------
    3/7 SCOがIBMを提訴
    5/19 MSにUNIXライセンス
    5/28 Novellが反論
    6/5 「修正契約書」見つかる
    6/16 IBMに対する賠償要求額つりあげ(10億ドル⇒30億ドル)
    6/17 IBMに対するライセンス取り消し。AIXの使用・頒布の差し止め訴訟
    7/21 ユーザー向けライセンスプログラム提示
    8/4 RedHatがSCOを提訴
    8/6 IBMが反訴
    8/11 Fortune企業とライセンス契約したと発表
    8/中旬 SCO、「GPLは著作権法違反」と主張
    8/18 SCO Forumで「証拠のコード」公開
    9/上旬 SCO, SGIも標的か、との情報
    9/24 HPがLinux顧客をSCO訴訟から保護する「知的所有権補償プログラム」を発表
    10/1 SGI, ,SCOが知的所有権などの侵害と主張する個所を,Linuxから除去と発表
    10/16 BayStarとRBCからSCOに5000万ドルの出資
    10/24 SCO, 「GPLは米国憲法違反」と主張

    ------------------
    間違い指摘、項目追加などお願いします。
  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 1時45分 (#439039)
    http://pc.2ch.net/test/read.cgi/linux/1067050948/444-
    2chでも話題になってますね。
    わりかしマトモな事が書かれてます。

    かつての、BSD訴訟をほじくりかえしても
    Unix側にとっては痛い内容しか出てこないから
    SCOは自爆している といった事が中心みたい。

    自分としてはまったくもって同意です。
    かの件はBSD裁判では
    「Unixに著作権があると思われるファイルが3つ見付かったが、BSD側は即座に対応し和解となった。だがBSD側が反訴しUSL側は必死に和解にもちこみ更には証拠の封印を申し出た」
    つまり、Unix側には非がないと思ってたUSLの幹部連中は
    「非がないどころか、逆に自分らが盗んだ証拠ばボロボロ出てきて泣きを見た」と。

    で、SCOのCEOであるマクブライド氏は
    その状況を知らないのでしょうね
    CEOなんてものは、結局はの雇われ責任者ですし
    必ずしも、事情通でもなければ根が深い人間でもないので
    過去の事情に疎くてもおかしくない。
    うかつに手を出して、また余計なところで泣きをみることになるんでしょう。
    • CEOなんてものは、結局はの雇われ責任者ですし 必ずしも、事情通でもなければ根が深い人間でもないので 過去の事情に疎くてもおかしくない。
      事情に疎くてもおかしかないですが、社内には知ってる人間も多いはずで、普通はCEOが判断する材料は上がってくるものです。
      単に「アレもコレも訴訟起こされてて、やばいかも」という雰囲気を作りたいんではないでしょうか。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 16時49分 (#439236)
        日本ではCEOという役職はあまりメジャーじゃないので
        イマイチ理解が進んでいない部分ですが
        社長より偉くてさらに社長より動かないけない役職なのです。
        しかも、日本の社長という役職とは違って
        外からやってくる人間です。
        CEO屋さんとでもいいましょうか、出世してそうなるのではなく
        経営手腕や統率力等を買われて、雇われる人です。
        極端にいうと
        情報産業の分野で働いていたかと思えば、明日には辞めて
        アパレル関連の会社のCEOをやっているということもあります。

        でもって、CEOという仕事は大変なのです。
        どのように大変かというと、最高責任者として雇われ
        高給とって葉巻でも吸いながらふんぞりかえっていればいいというわけではなく
        その社の責任者となったからには実績を残さなければ
        次の勤め先がなくなってしまいます。
        誰よりも動いて実績を残す必要があるわけです。
        SCOは、マクブライド氏が勤める以前から経営難にあえぎ
        新しい市場を開拓する力も、既存の市場でいきぬく力もないような状態でしたし、IBMもSGIもUnixは捨ててLinuxに移行し、大手からの収入も期待できず、そもそもUnix自体がワークステーションOSとしての立場が危うく、デスクトップOSとしては入りこむ隙間はまったくなし、サーバOSはLinuxや*BSDという強敵がいて無敵ともいいがたく、サーバのシェアが高いDellのハードはWindows推奨ということもあり、非常に厳しい状態にさらされていました。
        その中で実績を上げるとなると正攻法は不可能だと考えてもしかたないでしょう。
        社員や他の幹部連中の中には反対する人がいてもおかしくないですが
        CEOの意思は社の方針を決定付けるものであり、仮に反対をうけたとしてもCEOが正攻法では無理だ 詐欺で儲けようといえば、それに従うしかないのです。それが嫌なら会社をやめるしかありません。
        自主的に退社するよりも、有事の際にはSCOに協力的な企業に拾ってもらうか、IBMなりRedhatに執拗に食いついて買収してもらうのを狙って
        その際に再就職するというのを狙いたくなるのも仕方ないでしょう。

        どの道何もしなくては潰れ、社員は路頭に迷っていたわけですから
        少なくとも、どうにか生き残れそうな方法をとるのは必然ともいえます。
        そもそもマクブライド氏が雇われた時
        強引でもいいから、どうにか社を盛り返してほしい
        方法は問わない、何をしてもいいからやってくれ
        といって雇われた可能性も高いです。
        親コメント
        • マクブライドも難儀なとこのCEOによくなったもんだ
          SCOの提示した報酬がよほど魅力的だったのか、
          裁判で勝てるという自信があったのか
          # フィクサーがいてLinuxをゆさぶってくれと依頼されてたり

          CEOのキャリア台無しじゃん
          次やとってくれるところなんて無いだろうし
          # フィクサーがケツもってやるという条件つけてるのかも

          # で、そのフィクサーはMSとかじゃなくてIBMだったりするのかも
          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 19時17分 (#439274)
          オフトピだけど、これはちょっと。

          >日本ではCEOという役職はあまりメジャーじゃないので
          >イマイチ理解が進んでいない部分ですが
          >社長より偉くてさらに社長より動かないけない役職なのです。

          CEOは"Chief Executive Officer"の頭文字、「最高経営責任者」が一般的な訳。特に米国企業では、お偉いさんには、President、Chairman、CEOがあり、

            president 比して対外的な会社の代表者。
            chairman 取締役会議長。chairman of the boardの略。
            CEO 比して対内的な会社の代表者。

          が大体の意味合い。この3つの役職を兼ねる経営責任者も多い。創業者がCEOでcharman、presidetがCOO(Chief Operating Officer、最高執行責任者)の様な形も多い。

          日本の会社では社長に全権力が集中する事が普通。

          よってCEOの役目を担っている人を日本で捜すなら、それは社長。

          例外は院政の場合や大会社の子会社の過渡的な状況。前者は代表取締役会長が全権を握っている、後者は来たばかりの代表取締役専務取締役が全権を握っている、こういう場合は社長はお飾り。

          >しかも、日本の社長という役職とは違って外からやってくる人間です。
          >CEO屋さんとでもいいましょうか、出世してそうなるのではなく
          >経営手腕や統率力等を買われて、雇われる人です

          とは限らない。特に米国は上から下まで転職を繰り返すけど、いわゆる世界企業の場合はエリートコースに乗っているプロパーがそのまま最高位に昇り詰める場合も多い。外部からCEOを入れる会社とは、まあ言ってしまえば業績に難がある会社、起業早々や急激な成長でまともな人材がいない会社、かな。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 19時48分 (#439286)
            形態は業種によって違うんじゃないかなぁ。
            CEO 最高経営責任者
            CFO 最高財務責任者
            COO 最高執行責任者
            CTO 最高技術責任者
            CIO 最高情報責任者
            日本では、上の役職がなくて全権限が社長に集約されているというのはもっとも。
            海外においても、兼任してる場合もあるし
            さらに細分化されてるケースもある
            ファウンダーがCEOというケースもあるが
            CEOであるよりも、株もって株主化するケースも多いな。
            C*Oの関係を何かに例えるなら
            CEOが総理大臣で、その下がhoge大臣ですかね。
            外務 通産 農林等々大臣がいるように、それぞれの分野の責任者がいて
            さらにそれらを統括する形で最高責任者がいる と。

            CEOは日本では社長に当りますが、社長がCEOに相当するかは別です
            実際CEOがいて、社長がいて副社長が何人もいて というケースも多いです。
            経営難のときに外からCEOがやってくるケースは多いですね
            それまでは中の人間がCEOというケースも多いです。
            とくに創業からそれほど時間も苦労もないところは、中の人間のままというケースがおおいですが、日本で社長が変ったときの扱い程 海外(アメリカ)でCEOが変るというのはあまり大きな意味じゃないです。
            #日本で社長が変る(辞任)ときは大概ろくでもないことしたときですから
            #大騒ぎになるのはあたりまえですが

            株主の意見かファウンダーの意思でCEOが変る事もあるので、
            経営の形態によってCEOのあり方はかなり変りますから一般化は難しいでしょう。

            SCOのケースではCEOは外様であるというのは間違いじゃないですし
            経営に熱心なところはCEOは外様で、有能な人間を探していつでも変えられる状況を作っておくという所もおおいのです。
            少なくとも権威にあぐらかいて、無能な人間が居座るというのは
            アメリカのビジネス界では一番嫌われるケースですので
            CEOが外様である場合が多いという主張に対して食いつきすぎるのもどうかと。
            日本じゃ権力と金は切っても切りはなせませんが
            アメリカのビジネス界においては、最高権力者じゃなくても
            誰よりも収入を得る方法がありますからね。
            単なる株主であって、中で働かずに外からちょこちょこ口出しつつ
            金を貰う と。経営だの何だのは有能な人間探してそいつに任せて
            自分はそれを傍観し株もってウハウハ というファウンダーが一番多いんじゃないでしょうか。
            親コメント
    • (一連のSCO裁判に関して、)SCOは完全に自殺行為をやっていると見て良いでしょう。
      BSDまで敵に回して、ファンも怒り心頭だと思いますよ。
      --
      Super Souya
      親コメント
  • by yosshy (3545) on 2003年11月23日 1時55分 (#439046) 日記
    過去3年間の GPL で配布されたソフトのパブリックドメイン化を要求 [groklaw.net]しているようです。
    過去に(彼ら自身が問題ない [nikkeibp.co.jp]としている) Linux 2.2, 現在でも Samba と GCC を商品の一部として販売している身で GPL 無効論を唱えており、
    • 論が通ればただの著作権侵害、DCMA違反
    • 論が通らなければ IBM に敗訴
    という窮地に陥った SCO の断末魔の叫びに聞こえます。

    参考:1 [linux.com],2 [groklaw.net]

    # それ以前に「ソースコードはチェック済で問題ありません」と日本 SCO の社長が言っている [ascii24.com]ので、勝手に撤回されると詐欺にあたる気もする。
    • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 2時10分 (#439051)
      ソースを忘れてしまったの、確実性の低い情報ですが

      SCOはかつてLinuxは2.4からJFS NUMA SMP等のモダンな機能をUnixからパクって
      自転車からUnixと同じような車になった、Unixからパクることなしにオープンソースのヲタク連中にこんなものが作れっこない。2.2なら問題ないので金払うか、2.2に戻せ。

      と言っちゃってましたが
      その後OSIのポジショニングペーパにSMPは2.0からあると書かれて
      慌てて2.2もターゲットに含めてしまいました。
      ちなみに、それは確かMITにいないMITの数学者に分析させて2.2にも問題があると判明した と言ってたような気がします。
      ちなみに、その件が発生する前にSCOが100万行説を発っしたわけですが
      2.2もターゲットに含めた段階では何故か、盗まれたとされる行数が増えてませんでした。
      主張を二転三転 七転び八起き(違)させるせいで
      自分らでもわけわからなくなってるんでしょうね。

      せめて事を上手く運びたいなら、現状の事実関係を考慮した上でもっとマトモな嘘を考えるべきだと思うんだけどなぁ
      親コメント
  • 例によってw (スコア:2, すばらしい洞察)

    by znc (2768) on 2003年11月23日 22時36分 (#439341)
    そんな事はどうでもいいっ

    頼むからUNIXのソースコード(の権利)が変なやつのところに
    渡らない様にだけはしてくれ・・・

    # しかし,近年ここまで見事な負け戦(かな?)を演じている
    # 企業もめずらしい・・・・
    --
    『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
    宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
    2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
  • by Technobose (6861) on 2003年11月23日 12時26分 (#439167) 日記
     今回のSCOの騒ぎが収まった後のことですが、LinuxもBSDも、今まで開発した分については知的財産権的には問題が無いことが確認された、ということになるのでしょうか?
     それとも他にもUnix関係に権利を持っている会社があって、訴えることが可能なんでしょうか?

     個人的にはSCO騒動が治まれば、Linuxの法的な問題が一つ解決されて普及の障害が取り除かれることになるような気がするのですが・・。
     けど、Unix以外のOSの技術も持ってきているかもしれないしなぁ。
    • Re:全てが終わった後 (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Li Luxing (7797) on 2003年11月23日 12時38分 (#439177)
      >それとも他にもUnix関係に権利を持っている会社があって、訴えることが可能なんでしょうか?

       これに関しては言葉遊びみたいになってしまいますが、Unix関係に
      権利を持っていると『主張をして』訴える事は誰にでも出来ます。
       裁判でそれが事実かを検討して、原告が勝てば『持っていた』事になります。

       サブマリン特許などの例で判るように、今後訴えられない可能性を
      考えるのはほとんど意味のない事だと思います。
      --
      李 露星
      親コメント
      • by monaka (4489) on 2003年11月23日 13時49分 (#439198)
        裁判になってしまった後については、大枠同意なのですが。

        > サブマリン特許などの例で判るように、

        著作権侵害と特許侵害は、微妙に性質が違うような…。
        著作権侵害は、最初に侵害した者を催眠にでもかければ吐くかもしれない(企図がありえる)ですが、特許侵害の場合(特にサブマリンの場合)、踏んでいることすら判らないことも…。
        --
        from もなか
        親コメント
    • Re:全てが終わった後 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2003年11月23日 14時26分 (#439209)
      今のプロパテント政策が放棄されなければ第二、第三のSCOが現れる [h2np.net]だけだと思います。

      すずきひろのぶ

      親コメント
      •  基本的に知的財産権の保護というのは先行者保護の側面が強いと思うのですが、行きすぎると、問題が大きいですよね。
         ソフトウェア特許については90年代前半頃から、問題が多すぎると指摘されていましたけど、今回のSCO騒動で改善が進めば良いと思います。
         
        親コメント
  • …自転車操業?

    #SCOの無様なコケっぷりが見たいのでID(^^;
    --
    ---アレゲの道は一日にしてならずぢゃ---
  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 17時29分 (#439243)
    前CEOのランサム・ラブはProgenyに取締役として雇われたらしい。

  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 17時46分 (#439250)

    事態は E.S. Raymond の言ったとおり [linux.com](/.J の記事 [srad.jp])

    SCOが公衆の面前でたわごとを言ってくれた方が、われわれには有利なのだ。SCOは何か言うたびに自らの首を絞めているのだが、そのデマ戦術に自らはまってしまったために、賢い対応をしたり、言葉を慎んだりすることができなくなっている。

    に進行している、ということですか。

    しかしこの短期間にここまで暴走するとは Raymond 氏も予想していなかったに違いない。

    まあ歴史上、戦争なんかでも、どんどん戦線を拡大して収拾がつかなくなることはままありましたから、SCO がこうなることに不思議はないのかもしれませんが、それにしてもねぇ……

  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 1時34分 (#439030)
    もはやネタ以外の利用法は、無くなってきつつあるな。
    バックの御大に、いつ見限られるかが焦点かもしれん。

    # 小学生の頃、同様のハッタリな嘘をついて大恥をかいたのでAC
  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 1時49分 (#439042)
     SCO
       癌張ってます!
       _、_      ☆.
      ( く_,` )     n ☆
      ̄    \   ( E).
     フ    /ヽ ヽ_//

    いや、本当に頑張らなくていいですから。
    とっととこの世から消えてください。即座に。完璧に。永久に。
  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 3時50分 (#439062)
    これでは

     ‥‥( ゚Д゚)ポカーン

    としかコメントできない。もっと頑張ってくれ(笑)SCO。
    •  にしても、「近情」ってどこから引っ張り出してきた言葉?
       最近は普通に使われるの?
       本当に分からないのです。
       って、どうしてここにぶらさげるのか?自分。
      • > にしても、「近情」ってどこから引っ張り出してきた言葉?

        infoseek の大辞林 [infoseek.co.jp]で調べたら [infoseek.co.jp]、
        きんじょう ―じやう 0 【近状/近情】

        最近のようす。近況。
        だそうです。
typodupeerror

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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