NASAがスピッツァー宇宙赤外線望遠鏡の画像を公開 4
ストーリー by Oliver
美 部門より
美 部門より
KAMUI曰く、"四国新聞の記事に依るとNASAは 2003年 8月に打ち上げたスピッツァー宇宙望遠鏡で撮影した映像を初めて公開した。(NASA のニュースリリース)
宇宙空間に望遠鏡を打ち上げて高精度観測を行う事を提案した故ライマン・スピッツァー博士から名付けられたスピッツァー宇宙望遠鏡は天体から放射される赤外線を捉える為の赤外線望遠鏡。赤外線は宇宙空間のちりなどを通り抜ける事から地球から遠く離れた天体などの観測を可能とする。今回公開されたのは地球から 2450光年離れた象の鼻星雲内部のガス等が密集した球状部分や 1790万光年離れたおおぐま座 M81渦巻銀河などの画像。大きな画像も NASA の IMAGE OF THE DAY GALLERYで見る事が出来ます。"
その他にも (スコア:3, 参考になる)
個人的に興味があるのはFomalhaut周りの円盤 [caltech.edu]です。
惑星系の形成論はまだまだ発展途上なので、新しいデータが出てくるのは嬉しいことだと思います。
SIRTF (スコア:2, 参考になる)
チリで散乱されにくいのに加えて、あたたかいチリからは赤外線が出るので、
宇宙空間にあるチリ、暗黒星雲内や原始惑星系円盤などの探査に威力を発揮します。
しかし、やっぱり光赤外線の望遠鏡はキレイですね。NASAやCalTechのプレスリリースもうまいし。
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Save our starry skies; Jump into the Universe.
そろそろ (スコア:1, おもしろおかしい)
#「神は沈黙せず」に感化されすぎでAC
Re:そろそろ (スコア:1)
#というのを、作者は知らなかったんだろうなぁ。