お正月番組はNASA TVが火星探査機よりお送りします 17
こちらカプリコン・ワン 部門より
doggie 曰く、 "日本時間の4日昼頃に、NASA TVが火星探査機「マーズローバー・スピリット」が火星に着陸する様子をReal Video形式で生中継するとのことです(詳細な放送スケジュール)。今年の正月はみかんを食べながら火星のライブ中継…と、アレゲに過ごしてみてはいかがでしょう?ちなみに、惑星間の距離による遅延は約9分半だとか。"
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
doggie 曰く、 "日本時間の4日昼頃に、NASA TVが火星探査機「マーズローバー・スピリット」が火星に着陸する様子をReal Video形式で生中継するとのことです(詳細な放送スケジュール)。今年の正月はみかんを食べながら火星のライブ中継…と、アレゲに過ごしてみてはいかがでしょう?ちなみに、惑星間の距離による遅延は約9分半だとか。"
pochi-one曰く、"読売新聞の記事によると、東大阪宇宙開発協同組合では「まいど1号」の出資者「サポーター会員」を1口千円で募集するそうです。会員特典として、まいど1号の内部の記録装置に名前を残すことなどを検討中、とのことですので、宇宙に名を打ち上げたい(?)アレゲな方は一口いかがでしょうか?"
Omni GroupはOmniWeb 5を発表した。パブリック・ベータを2月2日より公開する予定で、現在は新機能がスクリーン・ショット付きで紹介されている。新機能は以下の通り。
価格は$29.95、以前のバージョンからのアップグレードは$9.95となった。一部機能に制限があるものの、Jaguarサポートも予定されている。
vanguard 曰く、 "2004年になって少し経ちましたが、通信総合研究所の発表によると、今年も閏秒の挿入は行われなかったようです。国際標準時となっている協定世界時は、セシウム原子の振動から計算される国際原子時を、グリニッジ標準時として知られる世界時に準拠させたものとなっています。しかし、世界時は地球の自転速度の影響により変動するため、協定世界時との間に誤差が生じることになります。閏秒とはその誤差を一定時間に収めるように挿入される時間のことで、1972年から数えて計22回挿入されています。
最後に閏秒が挿入されたのは1999年の元日で、それから5年もの間、閏秒は挿入されていないことになります。となるとここ数年は地球の自転速度がある程度一定であるということなんでしょうが、一体いつまで閏秒なしが続くのでしょうか。"
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー