ZDNet JapanがITmediaに 103
へんーしん! 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
BSD 曰く、 " NetBSDの 最近のお知らせによると、 NetBSD の pkgsrc(各種ツール構築用ソースファイル集) に、pkgview と呼ばれる 同一ツールの複数バージョンを、競合問題なしに同時にインストールする 仕組みが試験的に導入されたとのことだ。 これは、従来 /usr/pkgsrc の下のディレクトリでツールを make すると、 単純に /usr/pkg/bin 等にインストールされていたものを、/usr/pkg/packages/VERSION/bin 等に インストールし、必要に応じてリンクを変えて、起動するバージョンを 容易に切り替えれるようにしたものであるらしい。詳細は、Johnny C. Lam が 書いた ユーザーガイドを参照して欲しい。 最近、システムの更新を頻繁に行うことが多いが、その際に便利に使えると思う。"
vanguard 曰く、 "RealNetworksがRealPlayer 10を発表しました。既存のオーディオ、ビデオ技術を向上させたことはもちろん、音楽ダウンロードサービスにも進出したことが大きな注目となりそうです。
RealPlayer 10はRealOne Playerとそれほど変わったように見えませんが、ITMediaの記事によると、iTunes Music Storeで購入した楽曲の再生が可能となったようです。RealNetworksのMusic Storeですが、先ほど試しに1曲買ってみました。楽曲はAACをベースなのですが、Realの技術をそれに組み込んだファイル(.rax)となっていて、AACに対応しているプレーヤだからといって、再生できるわけではなさそうです。iTunesで再生しようと試みましたが、Libraryに読み込んでくれませんでした。
昨年Microsoftとの間に起こした反トラスト法訴訟などもあり、RealNetworksは今もマルチメディアビジネスに力を入れていることがわかります。今回のRealPlayer 10やMusic Storeがどれだけ市場に食い込むことができるのか、またRealがマルチメディア業界で力を取り戻すことができるのか、気になるところです。"
MIYU曰く、"朝日新聞によると、信州大と大阪大、物質・材料研究機構の共同研究グループが、1カ所にとどめておくことが難しかった電磁波や光を、細部の構造と全体の構造が相似形になっているフラクタル構造を持った「穴あきの立方体」の中に閉じ込める、夢の技術を開発したそうです。実験では、酸化チタン系の微粒子を混ぜたエポキシ樹脂で、27ミリ角約9グラムの立方体を作り、8ギガヘルツの電磁波を1千万分の1秒内部にとどめて置く事に成功したそうですが、大きさや材質を変える事で、立方体にたまる電磁波の周波数を変えられる事が確認されており、理論的には光を貯めておくことも可能だそうです。
この電池ならぬ「光池」が実現すると、昼間蓄えた光を夜に放出させる事や、
空中に飛び交う電磁波をためて電源に利用する携帯電話の実現、コンピューターへの応用なども期待できるようです。同じ目的で研究されてきたフォトニック結晶が実用化の難しさに直面しているので、今回の素材は理論、応用の両面で大きな刺激になるだろうと述べられています。
この構造は、フォトニックフラクタルと名付けられました。"
densuke 曰く、 "The Registerの記事によると、iTunesやiPodで使っているDRM (デジタル著作権管理) が解析され、VideoLAN (再生クライアントのVLC等のソフトウェアの開発元) のレポジトリに入っている模様です。今CVSで拾ってみたところ、drms.cに含まれているdrms_decrypt()が該当しているみたいです。このコードが本物であれば、iTunes Music Store等で入手されたファイルの暗号が解除され、コピーフリーな非暗号化データが作成されてしまう恐れが出てきます。Appleはどう対処するのでしょうか。やっぱりDRMに手を入れてiTunes (もしくはQuickTime) のバージョンアップで対処でしょうか。"
Windows版iTunesがマシンを特定するのに使う情報、すなわちC:ドライブのシリアル・ナンバー、BIOSのバージョン、CPU名およびWindowsのプロダクトIDの4つにより生成されるシステム・キーを、VLCがファイルとして読み書きする。このキーを使ってVLCが復号するというもので、非暗号ファイルを作るものではないようだ。しかし自前で復号している時点で前回のダンプ方式とは事情が異なる。
真田てぺう 曰く、 "Macworldでの派手な話題に隠れるように登場したXgrid。Rendezvousを使ってMac OS Xでクラスターを構築しようというソフトのようだが、導入はとても簡便だ。個人や有志でSETIの様な運営も可能なようで、興味津々。
正直、難しいことはよく分からないのだが、かなり面白そうだと思う。アレゲな諸兄の感想や「こんな使い方がしたい!」という意見をぜひ聞かせて欲しい。"
『Xserve G5発表』記事でも話題にあがっていた (#467107)。現在はXgrid 1.0 Technology Previewが無料で利用できる (Mac OS X 10.2.8以上が必要)。Xgrid上ではUnixコマンドや専用プラグインを実行する。アイドル時にだけ動かすことも可能で、システム環境設定ペインや専用スクリーン・セーバー・モジュールが付属する。単独マシン上でも動くので、重い処理はアイドル時に回す、市販アプリケーションがXgridプラグインを同梱するといった使い方もできそうだ (プレス・リリース)。
Anonymous Component曰く、"CNET Japanの記事によると、昨年8月にネット上で広がり始めたBlasterワームは、感染した事に気づかれていないシステムが依然として活発にワームを送信して、インターネット上でトラフィックの渋滞を起こしているそうです。米Microsoftはインターネット接続サービス業者 (ISP) から苦情が寄せられたことを受けて、5日にワーム除去するツールをリリースしています。
日本では昨年8月にBlaster対策CD 20万枚が無償配布されていますが、現在も感染が続いていて、2003年暮れには警察庁がISPに直接注意する事態になりました。今回の除去ツールは効果があるのでしょうか?"
marusa 曰く、 "SONYのニュースリリースによると、ソニー株式会社は、現行のMD(ミニディスク)との再生互換を確保し、著作権保護技術を採用した「Hi-MD(ハイエムディー)」規格を策定した。(ITmediaの記事) Hi-MDの特長は次の通り。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs