高コントラストな?電子ペーパ 28
それってすごいのか? 部門より
otiak曰く、"富士通研究所が「電子ペーパー材料でコピー用紙と同等の表示品質を実現」として新材料の開発を発表した。 どうも従来のものと比べて「白い」「コントラストが高い」のを売りにしているようだが、どの程度改善されてるのか、あるいは、どのような特徴の方式なのかいまいちよくわからない。 /.J諸賢の解説を求めるところである。"
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
otiak曰く、"富士通研究所が「電子ペーパー材料でコピー用紙と同等の表示品質を実現」として新材料の開発を発表した。 どうも従来のものと比べて「白い」「コントラストが高い」のを売りにしているようだが、どの程度改善されてるのか、あるいは、どのような特徴の方式なのかいまいちよくわからない。 /.J諸賢の解説を求めるところである。"
parsley曰く、"国際化.orgドメイン名一括消去がつい先週記事になったばかりだが、元記事についたtitoさんのコメントを見ていただくと分かるとおり、「.ORGの国際化ドメイン名の一斉抹消」の中止という形での決着がついたようだ。国際化ドメイン名のエンコーディングは、racecodeとpunycodeの並立状態が継続することとなった。あまりに急な削除通知だったため、各方面からの反発が強かったわけだが、今後削除までのルールは策定されるのだろうか? 今回の経験をどう糧にしていくのか見守りたい。"
jbeef曰く、"クレジットカードで買い物をする際に、署名とともに電話番号も書くよう店員に指示されるのを経験した人は多いだろう。毎日新聞の記事によると、東京都消費生活総合センターが、「店が求めても電話番号を書く必要はない」と注意を呼びかけているという。
タレコミ人も、電話番号を求められたら、「何のためですか?」と必ず問うようにしてきたが、まともな返事があったことは一度もなかった。記事によると、店側は「レジ打ちや渡した商品にミスがあった場合に連絡できる」という理由で書かせていると主張したようだが、「現金払いの客には連絡先を尋ねていない」(記事より)わけで、理由は所詮後付け、「集められるものは集めておかないと損」感覚、右へ倣えで単に惰性でなんとなく求めているにすぎないのだろう。
日本クレジットカード産業協会によると、カード会社各社は、加盟店契約において「客にサイン以外を求めてはならない」とする規約を設けているといい、このルールを守らない店舗があるようだ。
これ自体は小さな出来事かもしれないが、「不必要な情報を集めない」という基本を事業者に気付かせるという点で、日本の商慣習および消費者意識の改革に向けた大きな一歩となるかもしれない。"
ozuma 曰く、 "slashdot.orgの記事によると、先日のNAMMショーにて、デュアルOpteron搭載で15インチタッチスクリーンを備えた豪華なMIDIキーボード、NEKO 64が展示されていたらしい。既にWeb上で注文を受け付けているようだが、最高の構成(Dual Opteron 2.0GHz 64-bit, 2GB RAM, 80+180GB HDD, 76 key w/Touch Screen)でも $ 8,445 と、意外と安価だ。HDDやCD-RWドライブ、USBポートやFirewireポートに加えて、UPSも内蔵しているので、演奏中にコードが引っこ抜けてしまっても安心。
ところでこのNEKOというのは、やはり日本語の「猫」から取ったのだろうか?"
本家の記事より。カナダの高校生Mike Rowe君 (17歳) は、webデザインのサイトに使おうと、自分の名前とMicrosoft社をもじってMikeRoweSoft.comというドメインを取得した。洒落ているつもりだった。しかし3ヶ月後、彼はMicrosoft Canadaの弁護士から、Microsoftの版権 (注: 商標の間違いだろう) を侵害しているのでmikerowesoft.comを譲渡するように要求された。譲渡金として$10を提示された彼はこれを拒否した。やがて要求が厳しくなると、彼はこの話をサイトに掲載、メディアにもタレコみ、事を公にした。自分はどうすべきか知りたかったのだ。果たして、彼の元には多くの激励が届いた。これに勇気づけられた彼は、最後まで自分の名前の入ったドメインの所有権を主張すると決意する。mikerowesoft.comは既にWIPO調停に諮られている (/.効果で落ちたMikeRoweSoftのGoogleキャッシュ、The Registerの記事)。
ちなみにこのニュースが伝わると、瞬く間にmikerowesoft.net/.org/.biz/.infoがあちこちに押さえられた。
.mjt 曰く、 "retropc.netより(該当記事)。ASCIIから既刊のMSXマガジン永久保存版から続くエミュレータシリーズ第三弾は「蘇るPC-9801伝説」だ。
収録ゲームは、夢幻の心臓3、シルフィード、幻影都市、表参道アドベンチャー、南青山アドベンチャー、インサイダーズ、インサイダーズ2・イヴがいない、Bio_100%のゲーム(SuperDepth2 Finalty、POLESTAR、eFORTH、蟹味噌、ROLLING95)ほか。
リストページのダンプリストを打ち込んだ人も挫折した人も、椿氏のゲームの復刊を希望する人も、Bio100%のゲームが奏でるBEEP音源やFM音源の音に感動した人もかなりマストバイだ。
紙面の方も要チェック。"
さて、昔のフロッピーからデータを引っ張り出さないと。
Anonymous Component曰く、"オランダの OneStat.com が、ウェブブラウザのシェアを発表しています。 MYCOMの報道によると、
1位 IE6.0 68.1%上位3位までを MicrosoftのInternet Explorerが占めており、 IE4.0も含めると94.8%という数字になっています。 昨年に比べると0.6ポイント下がっているそうですが、 IEの一人勝ち状態が続いているようです。
2位 IE5.5 13.8%
3位 IE5.0 11.8%
4位 Mozilla 1.8%
5位 Opera7.0 0.8%
6位 IE4.0 0.7%
7位 Safari 0.48%
gedo 曰く、 "NTT東日本のリリースとBroadBandWatchの記事によると、今までの直訴(1) (2)で、ようやくADSLによるブロードバンド環境を得た八丈島に、今度は なんとBフレッツが来るそうです。東京都の要請も一応あったようです。
サービス開始は4月19日で、これで名実ともに本土並みの通信環境となり、ついこの間まで八丈島に定額接続の手段がなかったことを考えると、凄まじいスピードにはびっくりと言うかNTTのメンツや意地の凄まじさを感じたのは私だけでしょうか?
ただ、今回いっしょにサービスインされる町田市小山町(駅で言うと京王相模原線の多摩境駅)や一部の集合住宅、独身寮のような都市周辺のスポット的放置区域は、まだまだ多く、これらの地域でブロードバンド環境を得られるのは、一体いつになるのでしょうか?"
インターネット接続もユニバーサルサービスと認められつつあるような世情もあるんだろうな。なんにしても、より多くの人がサービスを受けられるような姿勢は歓迎すべきだろう。
newton-designing 曰く、 "ITmedia経由の話ですが、
【あなたは解けるか? センター試験の「情報関係基礎」】という訳で、先日行われた、大学入試センター試験の「情報関係基礎」(数学に含まれるそうで)の内容をちょこっと紹介しています。
せっかくなので、大学入試速報(情報関係基礎)から問題を入手して試してみました。
河合塾などの速報でも、この「情報関係基礎」の平均点は出ていませんが、(ちなみに私は74点)/.Jerの平均点を聞いてみたいものです。"
ざっと眺めてみたが、意外に難しいものも含まれる。ほかの科目についても問題は公開されているので、疲れた頭をリフレッシュするのもいいかも。
37A曰く、"知的財産教育協会が知的財産検定の第1回試験を3月7日に実施する。場所は明治大学の駿河台校舎で、2級のWeb申し込みが1月19日の13:00から開始されている。検定の内容は、検定要綱に詳細が載っている。特許、商標、著作権等、最近各所で問題が起こっている分野のようだ。
認定は全部で1級、準1級、2級、準2級の4段階で、今年度は3回、来年度以降は年2回実施を予定していると、検定協会のFAQに書かれている。
実施の背景には、これらの法律的/実務的内容に精通した人材(具体的には弁理士等の資格を持った人)が日本の企業にはあまりにも少なすぎるという問題があると、今朝のJ-WAVEのインタビューで、協会の人が言っていた。検定協会のサイトでは、検定の目的として、それとは別の内容がかかれていて、その辺の詳細については述べられていない。私は、ラジオを寝起きの頭で聴いたので、そのインタビューで詳細に挙げられていた数字に関して、忘れてしまっているので、識者の方のフォローをお願いします。"
実際、いろんなところでこのテの話を聞いていても、その類の人材が少ないのは実感している。人材の数を増やす一助になることを期待。
Max曰く、"「自由を手にしたパーソナルビデオサーバ」ことOpenPVSが、ロボット関係で有名なぱ研の籠屋健 (こもりやたける) 氏を中心としたチーム (?) から2004年一月下旬にリリースされるようです。Software Design 2004年2月号のプレビュー記事ですでにご存知の方も多いと思います。
一部リモコンハードウェアやベアボーンに特注基盤を使ったりや改造を施すほかは、一般に手に入りそうな部材ばかり。ソフトウェアも主力のKernel2.6.1を搭載したFedora Core 1にMythTVをはじめフリーソフトウェアでがっちり固めてあります。使用ソフトウェアのパッケージも近日OpenPVSのサイトからダウンロードできるとか。
単にテレビの映るLinuxボックスというだけではなく、静音対策や障害時のリカバリも考慮され、ビデオサーバの状態をlm_sensorsやsmartmontoolsをRRDToolsを使ってグラフィカルに表示したり、LVM2対応で動的にストレージ容量を増やせたり、ソフトウェアRAID+madamによる障害発生時のユーザへのメール通知ができるなど、最強を思わせるほどの充実ぶり。
製品もオーダメイド可能のようで (予価9万円程度から)、自分で構築できない方も利用できます。"
almond曰く、"ハギワラシスコムによると、FOMAをBluetoothモデムとして利用するアダプタを2月26日に発売する模様。搭載するプロファイルはSerial Port ProfileとDial-up Networking Profileだけで、残念ながらハンズフリー通話はできないようだ。先日発表されたBluetooth内蔵のFOMAといい、ついにBluetoothの時代がやってくるのだろうか…。"
既にBluetoothを使っている人には面白いアイテムだろうが、CF型デバイスを駆逐できるような勢いがBluetoothにないことも確か。非常に便利な一品なのだが、ニッチに止まってしまうかもしれない。MIYU曰く、"重症急性呼吸器症候群 (SARS) は、この冬も広東省で患者が発生したと報じられ、感染源と疑われているハクビシンの大量処分も行われています。
人民網日文版の報道によると、中国は世界に先駆けて、SARS不活性化ワクチンの人への試験接種を開始すると発表しました。中国で不活性化ワクチンの開発が行われている事は昨年5月に報道されていましたが、「アカゲザルの実験をはじめとする動物実験では異常は見られなかった」という事で、今回ボランティア30人による試験接種が実施される事になったようです。
実験が成功しても商品化までにはまだしばらく時間がかかる見込みだそうですが、まずはボランティアの方々の無事をお祈りしたいと思います。"
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人