ROBO-ONE間近 14
ストーリー by wakatono
ロボット部もがんばれ 部門より
ロボット部もがんばれ 部門より
Katuragi 曰く、 "ROBO-ONEの公式サイトによると、第5回ROBO-ONE大会のスケジュールが1月15日発表された。場所は日本科学未来館、入場料は同館への入館料、大人500円、18歳以下200円のみ。会期は1月26日から(27日は会場休館)、1月31日が予選で2月1日が決勝。前日の1月25日には家族向けや初心者向けのイベントも計画されている。 またIT Mediaでも記事になっており、「既に参加希望受付は終了しているが,参加資格には,「二足歩行ロボットで10秒以内に5歩以上歩けること。歩行においては、片足はかならず地面から離れていること」「ロボットは屈伸ができること」といった,かなり高度な技術が要求されている。」となかなか興味深い。 /.JでIDを持っている方も何名か競技者として参加する予定だ。"
冗談ではすまないそのレベル (スコア:2, 参考になる)
こうなると初心者向け大会に期待かな…
『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
補足 (スコア:2, 参考になる)
1/25 は、「ROBO-ONE Jr. with Family [robo-one.com]」と「ROBO-ONE J-Class [slashdot.jp]」の予選と決勝です。
「ROBO-ONE Jr. w/F」は中学生以下の参加者による有線コントロールロボでの対戦
「ROBO-ONE J-Class」は「ROBO-ONE」のロボ規約に 1.2kg の重量制限を付けた有線コントロールロボでの対戦
2/1 の「ROBO-ONE 決勝」は
・特別解説者として神矢みのる先生が来場
・一対一対戦の合間に8台でのバトルロイヤルを実施
だそうです。
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いろいろ差し障りがありそうなので AC
そのうち (スコア:0)
Re:そのうち (スコア:0)
Re:そのうち (スコア:1, 興味深い)
(引用は公式サイトから)
> ROBO-ONEは二足歩行ロボットによる格闘競技大会です。
二足歩行にこだわりがあるのね。
> ロボットの制御はコンピュータによる自立操縦・人間による手動操縦のどちらでもかまわない。
ROBO-CUPが自立操縦を目指しているのに対し、ROBO-ONEは手動操縦でもいいらしい。。
格闘をテーマとしていることとあわせてロボットアニメの影響を感じます。
> ロボットが足裏以外の部分がリング面に接地したとき、ロボットがリング外に出た場合をダウンとする。この他、細かい判断は審判が行う。
> ダウンの後、審判が行う10カウントでダウンから復帰できない場合をノックアウト(KO)とし、そのラウンドを相手ロボットのものとする。
相撲のような、ボクシングのような。
パワーと体重で攻撃、
バランサで防御という展開になるんでしょうか。
> 動力源は、ロボットに搭載すること。
これはきついな。
バッテリは重量効率が良くないので、
重いバッテリを積む→重いモータが必要→消費電力が増えてますます重いバッテリが必要→重くなると構造材の強度を高くする必要がある→さらに重いモータを……
という悪循環に入りやすいです。
親コメント> むしろ足の長さより足裏のでかさが勝敗には大きく響くです
その辺はルールに細かく規定があります。
っていうか、やたら足にこだわったルールです。
> 足裏(地面に接地する部分) の最大長さは脚の長さの70%以下とする。
転倒しにくくするために足を短くしようとすると、
足裏を小さくする必要があって、バランスを取りにくくしてるんですね。
> ロボットが立った状態で、上から見た足裏の最外周を結ぶ線が左右の足で重ならないこと。
足裏を互い違いにすると簡単に二足歩行を実現できます。
■■■
■□□□
■■■□
□□□ (■=左足、□は右足)
足の外接長方形の中に重心が入れば、転倒しません。
割と速く歩けるし、制御が簡単で有効な方法なんですが、
ルールで禁止してるんですね。
……そんなに二足歩行にこだわるのか。
> ロボットを倒れた状態で離れた場所に置き、はじめの合図により、カウントを開始する。
他にも、転倒状態からの復帰を前提にしているルールがあります。
自分の体重を支えられるくらいの腕を持ってないと苦しそう。
前回搭乗したロボット [robo-one.com]を見ても、
結構レベルが高いというか、
ちゃんと人型になってて(笑)、重量も減らそうという努力の跡が見えます。
それじゃ (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:それじゃ (スコア:1)
Re:それじゃ (スコア:0)
Re:それじゃ (スコア:0)
I Robot (スコア:1)
ROBO-ONEの歴史に詳しいわけではありませんが、驚異的な
ペースでアマチュアロボットも進化しているのだなと驚きを
隠せません。
ここまで高度になると、私がロボットを参加させる立場に立つのは難しいように思います。しかし、参加してみたい。
参加させられる立場になら、いつかなれるかしらん?
Re:I Robot (スコア:1)
趣味でロボを製作しています。
しかし、技術の問題もそうなのですが、時間とお金の問題も重要です。
お金が無ければパーツ買えませんし・・・・
時間が無ければ製作すら手付かずになってしまいます。
私は、知能ロボットコンテストに注目してますかね。
http://www.robotics.is.tohoku.ac.jp/inrof-j.html
二足歩行ロボット (スコア:1)
「足なんて飾りです!偉い人には...」とかいう人はいないのかな?
Re:二足歩行ロボット (スコア:1)
『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
早いもので (スコア:0)