パスワードを忘れた? アカウント作成
7325 story

あなたのblogを一冊の本に 50

ストーリー by yourCat
自分が生きた証を残す 部門より

84p 曰く、 "Blogサービスのはてなダイアリーは、自分のエントリを製本するサービス「はてなダイアリーブック」を始めた。本文のほか日記に添付したJPEG画像や投稿されたコメントも印刷される。料金は基本料金800円プラス印刷代800円 (100ページまで、追加1ページあたり8円)。印刷するに値する日記がどれほどあるかという気もするが、自分の書いた文章が1600円で立派な冊子になると思えば安いかもしれない。"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • リンクが (スコア:4, 参考になる)

    by .mjt (13150) <reversethis-{gro.ntlc} {ta} {tjm}> on 2004年01月23日 22時59分 (#479490) 日記
    外部サイトへのリンクが大量に含まれてる日記だとあんまり意味がない気がする。。

    # PDFを1,600円で本にしてくれるってのは便利かもしれない
    # チップのマニュアルとか本にしてもらおうかな 無理だけど
  • by y_tambe (8218) on 2004年01月23日 23時05分 (#479499) ホームページ 日記
    このスクリプト [srad.jp]を使えば/.日記も製本できるわけですね?
  • by Knagi (13439) on 2004年01月23日 22時43分 (#479479) 日記
    (比較的)長く残りやすい紙という形式になるのが魅力と言ってみる。
    たとえそれが忘れ去りたいことであっても、いつかは。
    • Re:電子的な形式ではなく (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2004年01月23日 23時14分 (#479507)

      ちょっと昔に、『元禄御畳奉行の日記』(中公新書?)でしたっけ、そういう本が売れたことがあります。

      歴史学でも、有名人の日記が資料として価値があるのは当然として、民衆の生活を知るために「名もない」お百姓さんの日記を使った研究なんてものもあります。ほぼ毎日、長期間つけられていた、ある程度詳細な日記であれば、何十年、何百年か後には価値が出る可能性はあると思います。

      # 数百年後に『平成システムエンジニアの日記』なんて「本」がちょっとしたベストセラーになっているかも。
      # 帯(?)には「涙なしではよめない!」とか書いてあったりして。

      で、もう少し後の時代には電子データもきっちり保存されていく体制が社会的にできていくのかもしれませんが、ここ数年~数十年の間のデータはかなりな確率で消滅しそうなので、紙で残すことには意味があるかもしれません。

      いや、もちろん皆そんなことのために blog をやってるわけじゃないでしょうがね。

      親コメント
      • 民衆の生活を知るために「名もない」お百姓さんの日記を使った研究なんてものもあります。ほぼ毎日、長期間つけられていた、ある程度詳細な日記であれば、何十年、何百年か後には価値が出る可能性はあると思います。
        文字を書ける百姓が居たのが貴重だったからでしょ。
        親コメント
  • 用法 (スコア:2, 興味深い)

    by mixca (17708) on 2004年01月23日 23時05分 (#479500) 日記
    ネット上に過去(ログ)は残したくないけど、自分のPCに置いとくだけってのも、
    なんかさみしーと言う隙間を狙った大変良いサービスだと思います。昼食3日分
    ぐらいでお安いと思うし(人によるだろうけど)。

    気になるのはアイドルとかの画像をネットに載せていた場合はどうなるのか?ですね。
    権利的に微妙な気が…。
    • Re:用法 (スコア:3, 参考になる)

      by doggie (6061) on 2004年01月23日 23時18分 (#479510) ホームページ

      法律に関しては素人ですが。

      日記をつけていた本人自身が製本して個人的に楽しんでいる限りは権利的には問題ないと思います。アイドルの写真も著作物ですから、個人的、家庭内、もしくはこれに準ずる限られた範囲内において使用する限りは私的使用のための複製として許可されています。逆に、例えば、はてなダイアリーブックサービスで100刷製本して配るとか、もしくは製本したものをコピーしたものを第三者に配るなどの行為をした場合はグレーになります。

      # 詳しい人からのツッコミキボンヌ

      Takeshi HASEGAWA

      親コメント
    • 個人用途だから印刷する事に問題はないんじゃないですかね。
      そもそも、問題になるのだったらネットに載せている点が争われる気がします。
      親コメント
      • そもそも、問題になるのだったらネットに載せている点が争われる気がします。

        まったくもってその通りですね。

        問題になるような日記はいろんなとこにありますね。 はてなダイアリー内にあるのかは知らないけどさ。

        ただ、個人用途じゃなくて多くの部数を印刷して頒布すると、現状、黙認状態或いは知られてない状況だったのが、問題視されるという可能性はあります。

        親コメント
  • 写真を (スコア:2, 興味深い)

    by mkr (7423) on 2004年01月23日 23時22分 (#479514) 日記
    いっぱい貼って、安い写真集が?
    と思ったけれど、さすがに白黒なのか。
    簡単な活動報告書(サークルなど)の代わりにはならないのかな?
    • Re:写真を (スコア:2, 参考になる)

      by hpn_smile (11442) on 2004年01月24日 8時50分 (#479656) 日記
      写真、ってことなら、こんなサービスもあります。
      http://finepix.mybook.co.jp/main.html

      ちょっと高くなるし、日記にするにはページ数も
      文字数も少ないけど。
      親コメント
  • むしろ年寄りに (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2004年01月23日 23時54分 (#479533)
    書店の自費出版コーナーに行くと、どうもお年寄りらしき人が
    自分の人生について書いた本が並んでるんですが、
    このサービスを使えば、安い値段で出来ていいのかもしれません。
    人によっては、歴史資料になるような話を知ってる人がいるかも
    しれないし(他人の目にふれるかどうか知らないけど)。
    • by taka2 (14791) on 2004年01月24日 10時00分 (#479669) ホームページ 日記
      安めの自費出版だと、
      リアルタイムパブリッシング [ebook-print.com]
      なんていうサービスがあります。
      PDF入稿で100pまで、A5で一部500円、A4で一部1000円。

      中綴じなのでよくある自伝と比べるとしょぼいですけど。
      部数・ページ数によりますが、はてなよりは格段に安上がりかと。
      親コメント
    • by uzume (19228) on 2004年01月24日 9時41分 (#479663)
      2年程前にDVI入稿、A4判100pちょっと、あとは"はてなダイアリーブック"とほぼ同じ条件で、
      製本を頼んだとき、価格は20冊で80000円でした。
      製本を依頼する場合、一万円単位の基本料金+冊数・ページ数に応じた追加料金という体系がほとんどなので、
      冊数・ページ数の少ない製本はかなり割高になります。

      一冊だけ発行したい場合、今回のサービスは格安ですね。

      親コメント
    • > 書店の自費出版コーナーに行くと、どうもお年寄りらしき人が
      > 自分の人生について書いた本が並んでるんですが、

      そういう方々って、webで書いてwebでオーダしてという作業、
      うまくできるのでしょうか?
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      自分史ってやつですね。
      それは製本に50万位かららしいので今回のは破格ですね。

      #俺のは消去したい黒歴史ばかり。。
  • by Anonymous Coward on 2004年01月24日 0時45分 (#479560)
    あれだったら十分行けると思うんだが。日記もアンテナも。
    日本のネット企業って優れたもの作っても、海外展開を全く
    しない場合が多いよね。国内完結型って奴?
    その点、アメリカや韓国の企業は海外展開が速いし多い。
    日本のネット企業ももっと積極的に海外展開すべきでは?
    • by Anonymous Coward on 2004年01月24日 1時11分 (#479574)
      狭い範囲ならば性善説前提なシステムでもギリギリ運用出来たりする。
      商売として海外でやるならば、利用者の良識を期待してはいけない。
      ターゲットが増えれば、招かれざる客も増える。

      それだけの備えをするには金がかかるし、
      投資に見合う利益を出すには時間がかかる。
      親コメント
      • 仰るとおり、と思ってしまうのですが、でもそれって他国の企業にとっても同じことですよね。日本以外の企業では最初から性悪説でシステムを構築してるのかもしれませんが。でも、日本国内に限っても、そんなに性善説だけでことがすむとは思えません。

        金がないなら投資家を騙…説得して出してもらえばいいわけで、失敗したらま

    • by nzm (13294) on 2004年01月24日 1時11分 (#479575)
      サービスの質では問題なくても、採算性で問題があるんでしょ。
      普通のユーザーがこういうサービスに金を払うかどうか、
      結構微妙だし。
      あと、日本国内の現在のユーザーの数でさえ帯域やら、
      サーバやらの補強が微妙に間に合っていない感じなのに、
      国際展開なんかしたら絶対パンクするよ。
      それにダイヤリーのキーワード機能も、
      巨大掲示板に似た荒れ方をするので、その管理を考えると
      国際化はかなり微妙。
      国際展開するとしたら、どこかの大資本が買い取って
      インフラに金を掛けられるようになったらでしょうね。
      親コメント
    • てゆーかあの会社の規模では無理って話しでは。

      もちろん自前で展開せんでも
      海外の会社とパートナーシップ結んで展開とか
      そういう夢あふれる展開もあるよ!ってはなしなんだろうけど
      それすらも手が回る規模
  • by blindtb (18426) on 2004年01月24日 3時09分 (#479616)
    本に対する愛着をこういう所からはぐくむのは、とても素敵なことではないだろうか。

    Blogの思想自体が分かってないからかも知れないけど、自らの記念として一冊製本して手元に置く場合を除いて、仮に複数部作って頒布する場合、その著作権は何に準じるのだろう?

    例えば他人の言説などを集めた文集などの場合、文章の一部分であってもその文章の5割を超える複写は認められていない。コメントなどがまとまった言説と見なされた場合、著作権が発生するわけで、業者はこれらの扱いを前もって定めておかないと、後々Blog的同人誌的販売的な即売会などで「Blog本」などというジャンルが旋風を巻き起こした時、善意の作者達は残酷な問題を突きつけられるのではないか?

    「ただのコピーの集合を製本する行為」と著作物としての製本の境目がよくわからんので、誰か知ってる人教えてくれないかな。
  • PDFにして、それをユーザに渡して、印刷はご自由に...
    というサービスの延長線としての紙出力なのかな?

    リンク関係も、URLがないとちょっと面倒かもしれないし、
    へんなエンコーディングされているURLもちょっと入力し
    て再現する気にならないというか...ということで、PDF化
    サービスということで、わたしは認識していたりします。
    • いやいや (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2004年01月23日 23時52分 (#479531)
      電気がなくても読めるのが最大の利点。

      ・・なのか?
      親コメント
      • by yasudas (5610) on 2004年01月24日 1時04分 (#479570) 日記
        >電気がなくても読めるのが最大の利点。

        従来の日記だと、それは利点なんですけどね。
        blogのはてな..ということだと、結構きついんとちゃう?
        親コメント
      • by G7 (3009) on 2004年01月24日 2時56分 (#479612)
        将来、紙ディスプレイが主流な時代になったら、
        きっと(希望ですが)各部品の消費電力も減って、
        表示系全体の消費電力は「握力発電機(今でも秋葉で売ってるアレ)」
        で賄えるようになる…かも。

        まあいずれにせよ、10年経っても物理的に傷まず
        かつReaderも絶滅してないような、そんな媒体(とその上位論理層)が
        あるかどうかの問題ですね。

        #「値段は数十倍もするけど、妙に耐久性の良いフロッピー」
        #なんてな感じのものは作り得るのでしょうか?
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          >「値段は数十倍もするけど、妙に耐久性の良いフロッピー」
          メディアの耐久性が公称50年のMOディスクはいかがですか。
          DVDやCD-Rより長持ちしそうですよ。
          ドライブが無くなっているかもしれないけど…。
  • weblogってニュース批評がよくあるでしょ。というかそれがメインなのかな。日記と違って。
    なので、あとで読んでみるとバブル期の『気まぐれコンセプト(ビッグコミックスピリッツ)』を読み返してるような気恥ずかしさがあります。

    # weblogの文字数が卒論をはるかに上回った…。
    --
    [udon]
    • by Anonymous Coward
      誰かが「二次ニュースサイト」と言っていました。
      日記だけじゃ間が持たないんだろうね。
      (weblogをやるような)人がどんなニュースに興味を持っているか
      の統計をとると、少し先が見えてくるかもしれませんね。

      # 修士論文は8pでした
      • Re:時事性 (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2004年01月24日 18時45分 (#479841)
        # 修士論文は8pでした

        オフトピですけど、ワトソンとクリックの、DNAの構造解析(いわゆる2重らせん構造であることを明らかにした。後にこの業績でノーベル賞を受賞)の論文は 2pp. ですね。「Science」の右側ページの途中から始まっていて、実質は1pと少しといった感じだったと記憶しています。ノーベル賞を獲った論文としては、ある意味最もラクに読める論文のような気がします。
        # 湯川秀樹の博士論文もそうとう短かったという話をどこかで読んだ気がする。

        親コメント
  • とりあえず突っ込み (スコア:1, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2004年01月24日 10時45分 (#479682)
    おちゃらけた突っ込み:

    この画像 [hatena.ne.jp]・・・「はてなダイアリー日記」って、「頭痛が痛い」かよ!

    まじめな突っ込み:

    いっぱい印刷する場合、手数料・印刷代はまからないの?例えば300部とか。
  • by bikeman (14466) on 2004年01月24日 11時12分 (#479686)
    国会図書館への寄贈 [linkclub.or.jp]をお忘れなく。

    永久にのこりますよ。

    • by Elbereth (17793) on 2004年01月24日 21時49分 (#479979)
      「そのことはわれらもよく承知しています。」とアラゴルンがいいました。「そしてミナス・ティリスでもエドラスでも、このことはいつまでも忘れますまい。」
      いつまでもとは、わしにとってさえ、ちと長すぎる言葉じゃ。」と木の鬚はいいました。「あんたの王国が続く間は、といわれるおつもりじゃろう。が、まったくのところ、あんたの王国は、エントにとって長く思われるためには長く長く続かにゃにらんじゃろうて。」

      まぁ、そんなわけで、「永久には」ってのは大げさかも。
      親コメント
  • 自分限定? (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2004年01月24日 12時44分 (#479714)
    リンク先だと自分の日記限定ですね。
    他人の便利な日記を資料として残したい需要もあると思う。

    # アカの他人の日記を後世大事に持ってるってのも変な話ですが
    • by baka_gahaku (4542) on 2004年01月24日 18時12分 (#479814) 日記
      確かにそれは思いますね。

      面白いな、と思った日記を本にして持っておく。
      本にされた日記の作者には、お金が入る、とか。
      もちろん、本にされたくない人もいるだろうから、されてもいい人は明示的にその旨を表示とか。
      それだけで、結構な大きさのオンデマンド書店のできあがりだ。
      blogを印刷できるところまで作られてるなら、一番大きなハードルはすでに越えていると思うし。

      印税5%でも本を出したい人がいる昨今、こんなビジネスもうまくいくかもしれない。
      親コメント
typodupeerror

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

読み込み中...