新生サンシャインプラネタリウム 8
デートネタ 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Security Update 2004-01-26がソフトウェア・アップデートにより配付されている。Apache 1.3・Classic・Mail・Safari・Windows ファイル共有のそれぞれがアップデートされる。また、Security Update 2003-12-19での改良箇所も含まれている。7.8MB。要再起動。
MikeRoweSoft.comを巡って争っていたMicrosoft (MS) とMike Rowe君が和解した。和解内容は以下の通り。
MSにとっては、働き者の弁護士が最初に提示した$10よりは高くついたが、妥当で平和な解決をみた。
Mike君は声明を発表。支えてくれた世界中の人々への感謝と、集まった寄付金を返還または重病の子供たちへの慈善事業に寄付したい考えを明らかにしている。
Linus404 曰く、 "ITmediaの記事によると、ビル・ゲイツ氏が世界経済フォーラム年次総会 (ダボス会議) で聴衆に「2年後にはスパム問題が解決する」と語ったとのこと。その具体的方策は二つ。
ゲイツ氏は後者を推してるようです。どちらもメール送信者の認証を行うことを前提に考えたらしいのですが、どこまで有効なんでしょうか? 受信側のフィルタリングじゃなく、送信者側をどうにかするって発想はちょっと新鮮ですが。こういうアプローチの仕方には今後期待できるかもしれません。
まぁとりあえず、2年後の楽しみがまた一つ増えましたね。"
MS Researchでは、送信者負担システム・Penny Blackプロジェクトを研究している。もちろんMS単独では効果を望むべくもないが、MSはこのところspam撲滅に向けて積極的に他社に働きかけている。お手並み拝見といこう。
mpls曰く、"ITmedia Mobile によると、富士通が30%の高濃度メタノール燃料を使った燃料電池の材料技術開発に成功し、携帯機器向けのプロトタイプを開発したとのこと。 「300ミリリットルの燃料で、ノートPCであれば8~10時間の駆動が可能」だとか。プロトタイプをみてみると、ちょっと図体が大きくて持ち歩きには厳しいかな?という感じがしますが、もっと小さくなって、LOOX あたりに実装されると買っちゃうかも…。"
MIYU曰く、"ネアンデルタールは、人間の先祖ではなかったそうです。
ニューヨーク大学の
Katerina Harvati人類学助教授が
コンピューター・イメージング技術を使い、
ネアンデルタール化石、前期旧石器時代のヨーロッパ人類の化石、
アフリカの現代の類人猿(ゴリラとチンパンジー)、現代の古代猿(マカークとヒヒ)、
現代人などの1000以上の頭蓋骨を使用して
それぞれ15地点の数値を取り、
頭蓋骨の大きさに影響されない様に3D分析を行った結果から、
ネアンデルタールはヒト属の別な種であると発表しています。
現代の人間とネアンデルタールの間で測定された違いは、
亜種間で見つかったものより著しく大きかったそうです。
EurekAlert! に人間とネアンデルタールの数値を重ねたグラフィックが
掲載されていますので、ご覧下さい。
研究結果は米国科学アカデミーで発表されることになっています。
論文は "Neanderthal taxonomy reconsidered: Implications of 3D primate models of intra- and interspecific differences" というタイトルで、
今月中にWEBサイトで閲覧可能になるそうです。"
rin_penguin 曰く、 "Mydoom(またはNovarg)と呼ばれるワームが急速に拡がっているそうです(F-SecureのVirus Info)。メールの添付ファイル、およびKazaaのP2Pネットワークを通じて伝染し、感染するとnotepad.exeでゴミデータをopenするほか、sco.comにDDoS攻撃を仕掛けるとのこと。
……いや、だから気に入らないからってそういう行動に出るなって。"
本家/.の記事より。IBMは、オープン・ソース開発者と協力して開発を行う方法の特許を取った (米国特許第5,658,642号)。ソフトウェアをモジュール単位で仕様を定めて、webサイトなどを通じてモジュール・リストを期日と報酬付きで公表する、外部の独立した複数のオープン・ソース開発者は任意に開発をし、コードを返す。1つのモジュールに付き複数のコードをチェックをし、合格したモジュール開発者に報酬を渡すというもの。
これが特許として成立したのだから驚きだ。防衛特許であってほしいが、……。
j3259曰く、"BBC News の 記事によると、過去に例を見ない言語能力をもったオウムが発見されたそうだ。
アフリカハイイロオウムの N'kisi は 950語の英語を操り、ユーモアの徴候さえ示している。文脈に基づいた単語の意味や過去、現在、未来のテンスを解し、知らない概念に出会うとヒトの子供のように新語を創造する。
初対面の Goodall博士が猿と写ってる写真を見せると、"Got a chimp?"と聞いた。
また、自分でお笑いのセンスがあると思ってるらしく、他のオウムが止まり木から逆さにぶら下がってるのを見て、「この鳥は撮らなきゃでしょ ("You got to put this bird on the camera.")」などとツッコミをいれた。
かなりくだけた英語を駆使していて、平均的日本人よりも英会話能力は高そう。"
このオウムと言い合いをしたら、オレが負けそうだ…
Anonymous Component曰く、"株式会社テックから次世代型ユニバーサルデザインマウス『V-mouse101』が発売されます。ペンを持つように握って使うというコンセプトで作られていて、大きさが2.9×3.5×13センチ、重さが40グラム、解像度が1000dpiの2ボタン光学式マウスです。今までのマウスに比べて手首の負担が軽い、最小利用スペースが5×5センチなので作業環境を選ばないなどの利点があるといいます。標準ドライバで認識され、インタフェースはUSB。Windows 98/Me/2000/XPとMac OS 8.6以降に対応。価格は4980円の予定だそうです。
ちょっとさわって見たい気がしたのですが、添付品の項目を見ると1.6mのUSBケーブルとありました。写真では線は見えてないんですが、有線だとちょっと使い勝手が悪いかもしれないです。"
ペン型マウスは少なくとも6年前からあるが、当時のものはボール式で、使い勝手がいいとはいえなかった。それでも需要があるのは、その着想故か。光学マウスが一般化した今になって、サンワサプライの『i-Pen』など、またぞろ復活している。
このV-mouse101はペン型にしては太めで、確かに使いやすそうに見える。発売は2月中旬の予定。
tuneo 曰く、 "CDのコピー防止に関して、MacroVision社は「CDS-300」という新しい「著作権保護技術」を開発したそうだ。CNET Japanの記事によると、以下のような技術らしい。
本家/.の記事より。パスワード付き暗号化Zip圧縮の方式で対立していたPKWareとWinZipが、非互換性を解消することで合意した (PKWareのプレス・リリース)。今後は相互に相手方式の展開機能を提供する。PKZipのSecureZIPに対応したWinZip 9.0 beta 3が早くも入手できる。WinZip方式の展開機能を実装したPKZip Readerも間もなく登場するはずだ。
PKZipのRSAベース暗号化機能・SecureZIPとWinZipのAES方式の2つの暗号化には互換性がない。それにも関わらす標準ZIP、SecureZIPならびにAES式ZIPの全てが同じ拡張子「.zip」を使うため、ユーザーには不評だった。
Porch 曰く、 "ReactOS 0.2がリリースされました。
主要な機能性変更項目はGUI(ROS Explorer)で起動するようになったことです。これによって現状どのようになっているのかWindowsと比較されやすくなったかな?
ネットワーク機能がまだ弱いのと国際化がまだなのが難点か。
関連情報:osdev-j,ReactOSを見守るスレ(2ch),Windows互換OS! ReactOS0.2リリース(2ch)"
VMWare上でざっと動かしてみたけど、ちょっとした操作ですぐにブルースクリーンに落ちる。でも、セルフブート後にGUIが起動するようになったのは大きな進化。インストール自体は数分で終わるし、コマンドプロンプトとかも動くので、興味のある人は試してみるのも良いだろう。
bitwalk 曰く、 "ITMedia の記事「DebianベースのLinux製品に初のLSB認定」によると、Debian版Linux関連製品を販売している米Progenyが Linux Standard Base (LSB) 準拠の認定を受けたとのこと。同社によれば LSB の認定は Debian ベースの Linux では初めてとのことだ。
Debian は使ったことがないけれど、今まで LSB に準拠していなかったということを知らなかったのでタレコミました。"
※ただしPHPを除く -- あるAdmin