ノベル、日本でもSUSE Linuxを販売 33
詳細は来月を待て 部門より
Anonymous Coward曰く、"ノベル日本法人がSUSE LINUXを発売するそうだ(参考:
日経IT Pro
の記事)
販売やサポートの体制は2004年2月中旬までに固まる見込みとされている。なお、米国ではすでに2003年12月中旬からノベルがSUSE Linuxを販売している。"
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Anonymous Coward曰く、"ノベル日本法人がSUSE LINUXを発売するそうだ(参考:
日経IT Pro
の記事)
販売やサポートの体制は2004年2月中旬までに固まる見込みとされている。なお、米国ではすでに2003年12月中旬からノベルがSUSE Linuxを販売している。"
KAMUI曰く、"STVニュースの記事に依るとJR北海道は道路と線路の両方を走行出来る DMV (デュアル・モード・ビークル)の試験車両を公開した。試験車両はマイクロバスを改造したもので 25人乗り。車体を流用する事で製造費用の大幅なコストダウンが出来たという。道路では通常のバスと同様に走り,線路を走行する場合にはガイドレールによって車体を誘導,線路用の鉄の車輪が下りるのに合わせてフロントタイヤを浮かせ,後輪はそのまま駆動輪として使用する。道路~線路間は 10~15秒で移行可能で,試験走行では線路上で 60km/h での走行が可能な事を確認しており,今後は法律上の車両の位置付けやゴムタイヤの耐久性の問題を解決して3年後の実用化を目指しているという。"
railstar曰く、"JR北海道が、線路でも道路でも走れる自動車を開発して公開しました。「西欧や戦前の日本などで開発されたことがあるが、同社は『実用化されれば世界初』」だと、asahi.comが報じています。保線用や制度上では、すでに線路と道路の両方を走れる車両がありますが、旅客用で鉄のレールの上を走る車はこれが初めてだと思います。STVのページには動画もありました。また、産経新聞の記事には、GPSでの列車制御を「DMVと合わせてローカル線の大幅コスト削減につなげたい」というJR北海道のコメントもありました。"
maia曰く、"毎日新聞によれば、フロリダ州ノースマイアミビーチ市警(NMBPD)がTropos Metro-Scale Cellular Wi-Fiと呼ばれるIEEE 802.11ベースのシステムを導入し、本部とパトカーがブロードバンドでつながれるという。各アクセスポイント同士も無線LANで接続される。最終的には、市中心部の約1300万平方メートルをカバーする。当然ながら、従来方式に比べて数百倍のブロードバンド化と共に、大幅にコストが削減される。Tropos Networksの技術情報によれば、Wi-Fiノード(セル)を(有線ネットワークにつながれたノードに)つなぐ最適ルートを自動的に見つけだすNOSがポイントのようだ。ノードの増設も楽だし、障害ルートは自動的に避けて最適化される。もちろんクライアントとサーバ間はVPNになる。
広域だと思ったら、3.6×3.6km(=約1300万平方メートル)程度の話なのだが、Wi-Fi広域化の実用例として興味深い。"
84p 曰く、 "松下電池工業が新製品オキシライド乾電池を発売する。プレスリリースによると電極素材の改良と電解液の増量によりアルカリ乾電池の1.5倍の性能向上を実現したという(タレコミ子には何が改良されたのか良くわからないので詳しい方の解説を求む)。PC Watchの記事によれば記者会見のデモでは単三型オキシライド電池2本で女性1人を乗せた電気自動車が動いたというから大電流特性も良いのだろう。4月の発売当初は単三型のみの販売で、価格は2本入りで360円(ちなみに同社のアルカリ乾電池は単三2本で定価320円)。"
alphonse曰く、"ターボリナックスの発表によると、同社はサン・マイクロシステムズと提携し、「
Turbolinux 8 Server」ベース、管理ツールとして Blue Quartz を搭載したアプライアンスサーバー「Turbolinux Appliance Server 1.0」を「Sun Cobalt」の後継ソリューションとして発売するそうです。
Blue Quartzは、Sunが昨年オープンソース化したCobalt用管理ツールを Cobalt Users Group がRedHat等のディストリビューション向けに移植しているオープンソースプロジェクトです。
ターボリナックスではCobalt Users Groupが運営するオープンソースプロジェクト「Blue Quartz」に参加し、本製品での成果物を提供するとともに、Blue Quartzの発展に向けてコミュニティと共同で開発に当たっていく予定です。ということで、今後が楽しみです。"
いくつかタレコミをもらったが、その中からtamo 曰く、 "IE の @ を使った URI 偽装は修正される予定ですが、 本家記事 Another Serious MSIE Hole によると、 InfoWorld が新たな IE の重大バグを報告 しています。ファイルをダウンロードするとき、「保存する」を選ぶと、保存先では 拡張子が txt や pdf などの一見無害なファイルになるように見えるのに、 「開く」にすると (って、そんなことするかフツー)、 notepad や acroreader で開くのではなく そのファイル自体を実行してしまうというものです。 こうした未修正のバグを幾つか組み合わせることで、非常に凶悪な exploit ができてしまうため、IEを使う人は十分に注意してください。"
また、greentea曰く、"ITmediaの記事によると、スクリプトと実行ファイルを仕込んだHTMLファイルを「フォルダ」に見せかけることで、Windows XP上で任意のファイルを実行させるという攻撃手法が報告された。この手法を実証するWebサイトが公開されている一方、残念ながら、「信頼できるユーザーだけがシステムにアクセスできるようにする」「不審なフォルダは開かない」「最新の定義ファイルに更新したウイルス対策ソフトを用いる」といった基本的なこと以外に対策はないという。"
月刊マイクロソフトの来月号で修正されるかなぁ…
Anonymous Coward曰く、"アップルコンピュータは代表取締役社長兼米Apple Computer副社長の原田永幸氏の退任を明らかにした (アサヒ・コムの記事)。後任人事は決まっておらず、暫定的にTim Cook上級副社長が兼務する。さて、Slashdot的には後任は誰がおすすめ?"
von_yosukeyan 曰く、 "朝日新聞の記事によると、富士通は課長級以上の幹部社員を対象に、最大5%の給与カットを行う。平均で3%台となる見込みで、役員報酬も最大10%程度カットする。
給与カットは1月から3月の第四四半期限定で、27日付の日経新聞朝刊によると目的も「危機感を共有するのが狙い」で「(人件費削減による)損益対策ではない」(小倉専務兼CFO)という。富士通は赤字脱却をめざし、今年三月期決算で三年ぶりの黒字転換を目指しているが、利益が集中する第四四半期限定で給与カットを行うという
「危機感を共有すること」だけを目的に給与をカットした大企業など初めて聞いたのだが、本当にやる気に繋がるのだろうか? ちなみに、給与カットによる人件費削減額は10億円程度という"
j337 曰く、 "長い間iBook使用者が文句を言っていたロジックボードの故障を、Appleが世界共通で無料で保証延長、修理することになりました (Apple本社の説明)。対象は2002年4月から2003年5月までに購入されたG3 iBook、有効期限は購入日から3年後までです。"
画面出力が乱れたり起動時にブラック・アウトする不具合を修正するもの。該当機種でトラブルに見舞われていたユーザーは随分待たされた。受付期間が長めなのは歓迎できる。[Update: 2004年1月30日19:30 JST] アップルが日本向けの告知をしている。
MIYU曰く、"米FingerWorks社が、PowerBook G4/iBook G4用の交換キーボード『MacNTouch』を発表しています。MacNTouchは、キーボードの表面がタッチパッドになっていて、キー操作だけでなくジェスチャー・コマンドも入力できます。MyGestureエディターを利用して、それぞれの好みの動作に合わせて特定の機能を設定できるようになっています。MacNTouch FAQによると、最短で5分、最長でも45分で交換可能だそうです。QWERTY配列とDVORAK配列の両方が用意されていて、接続はUSB、価格はそれぞれ259ドルです。なお、MYCOM PC WEBに日本語記事が掲載されています。
アップルのPowerBook G4とiBook G4限定というのが残念です。"
Anonymous Coward曰く、"本家にて Debian Fastest-Growing Distro, Says Netcraft という記事になって出てるが、 Netcraftの調査によれば、Debianがここ半年でもっとも シェアを伸ばしたLinuxディストロということだ。 Apacheのヘッダから調査したもので、LinuxベースのApacheサイトのうち 25%からディストロを判別する識別子を見つけたようだ。 台数的には1,451,505という数字に比較し、Debianは442,752。 DebianはCobaltに続いて3位ではあるが、Cobaltがこれからはどんどん シェアを落としていくだろうということと、Debianの伸びを考えると 近いうちにCobaltを越すように見える。"
ほかにもRedhatのシェアがこの1ヶ月で微減しているが、その反面DebianとSUSEが伸びているということが読み取れる。
追記 by W:グラフの傾きからのみ判断し、その上に出ている数字に気がつかなかったため、ちょっと混乱させる結果となってしまいました。なお、その部分については削除しました。ご指摘ありがとうございます>ACさまの一人
tux曰く、"WIRED NEWSにて、今年で7年目を迎える『ベーパーウェア賞』が発表されている。2003年中、期待されながらも発売延期やその他の理由で、出てこられなかったソフトウェアたちだ。
というところで皆さんにとって、結局2003年中に出そうで出なくてヤキモキさせられたソフトウェアとは何だろう? ちなみに私はMac版ディスクユーティリティ「DiskWarrior」の3.0を待ちくたびれてます。"
nekopon 曰く、 "みんなも知っての通り、物質の温度や圧力を変えると、物質は固体/液体/気体と、その姿を変える。
これを相とよぶのだが、日経新聞の記事 によると、Deborah S. Jin とそのチーム (NIST and UC-Boulder) は、第6の相となる「フェルミ凝縮」をつくり出すことに成功した。論文は Physical Review Letters の "Observation of Resonance Condensation of Fermionic Atom Pairs" で読むことが出来る。
フェルミ凝縮は極低温度で現れる相で、超[電伝]導や超流動などの、極低温で発現する奇妙な性質と密接な関係があると想定されている。 Scientific American の記事 や CNN の記事 に簡単な解説があるようだ(但し英文)。
ちなみに第4の相はプラズマ。第5の相「ボーズ・アインシュタイン凝縮」は同チームによりつくり出されており、Eric Cornell と Carl Wieman の 2 名が 2001 年のノーベル物理学賞を受賞している。"
AmigaWorldの記事より。Mac用Linuxディストロとして有名なYellow Dog Linux 3.0のAmigaOne/Teron版が、Teronボードの開発元であるMai LogicのFTPサーバーで公開されている。
「なにそれ? おいしいの?」という人は、/.JのYDL 3.0リリース記事およびAmigaOne記事を参考にどうぞ。
marr曰く、"誰もがお世話になった経験があるであろう「Ctrl+Alt+Delete」を考案したエンジニア、デビッド・ブラッドリー氏が、28年半勤務したIBMを去ると、ITmediaニュースが伝えています。5分でコードを書き上げたことや、テレビのクイズ番組の問題として彼の名前が出題されたことなど、なかなか興味深いストーリーとなっています。退社後は教職に就く予定だそうで、まさに人生をリスタート。
システムフリーズを救ってくれる救世主か、はたまたシステムを再起動へ導く悪魔の呪文か、みなさんは Ctrl+Alt+Del をどう思っているんでしょう。"
mumumu 曰く、 "fedora-devel-listに流れたWarren Togamiのメールによると、現在KDEの日本語翻訳の達成状況が質、量ともに芳しくない状態にあるため、KDE3.2から既に削除されているという。さらに翻訳の取り込みをフリーズする3月5日までに、KDEの翻訳状況に改善が見られない限りFedora Core 2からも削除する方針であるとのこと。「I am alerting the already organized and enthused Fedora-JA community」とメールにある通り、昨日irc.freenode.netにある#fedora-jpのチャンネルにWarrenが来訪し、このことをfedora.jpのコミュニティに知らせてくれた。
日本語ロケールを削除されてしまうと困ってしまうKDEユーザーは少なくないはずだ。翻訳率を上げるため、現在KDEの日本語翻訳プロジェクトは多くの人の協力を必要としている。この状況に危機感を抱き、翻訳に協力したいと考える方は是非翻訳プロジェクトの案内を参照の上、翻訳作業に参加して欲しい。"
lucky曰く、"以前 J.ROOT-SERVERS.NET の IP アドレスが変更され、DNS 関連のシステムのお守りをしている人は、その変更作業に忙しかったが、今度は 南カリフォルニア大学情報科学研究所が管理している B.ROOT-SERVERS.NET の IP アドレス変更されるようだ。今までの B.ROOT-SERVERS.NET の IP アドレスは、128.9.0.107 だったが、2004/01/29 に更新された、named.cache によると、これが 192.228.79.201 に変更されている。試しに新しい B.ROOT-SERVERS.NET に DNS Query してみると、すでに稼動していることがわかる。"
whoisの情報から推測するに、ISIが持っているネットワークアドレスから、B.ROOT-SERVERS.NET用に確保したアドレスブロックに引越しをさせたような雰囲気だ。B.ROOT-SERVERS.NETを管理する組織が変わったというわけではなさそう。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー