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ミュンヘン市のLinux移行計画、2005年末導入に向けて進行中 128

ストーリー by Oliver
MUC在住な編集者の周りでは好評 部門より

tamago915曰く、"2003年5月に既報の通り、といってもタレコミ人には記憶の彼方に追いやられていましたが、ドイツ・ミュンヘン市の管理するコンピュータが、SuSE の「LiMux」計画のもと、 Linux へ移行中です。
COMPUTERWOCHE 誌の記事 (独語) をもとに HOTWIRED JAPAN に掲載された記事によると、当初の2005年末の導入計画には変更がないものの、コスト面や技術面で難航しつつあるということです。記事によると、単なるデスクトップの入れ替えですむわけではなく、デスクトップを利用する職員の教育コスト、新しいプラットフォーム上でのアプリケーションの開発や試験のコストなどが見込まれ、このために短期的には資金面で予算を上回る可能性が示唆されています。"

今週、本家に掲載された記事によると、実際に新システムを使うことになる市職員にどうやってシステム変更の手間を納得させたのかを既にLinuxに移行した別の市のスタッフの一人が明かした:かわいいペンギンのぬいぐるみとTシャツの配布により好感度をアップさせた上で、女性幹部に新システムをデモさせることで、男性職員のマッチョ意識に訴えて「難しい」と言わせなかったとのこと。FLOSSへの移行に限らず、常に抵抗の伴う新システムへの移行を音便に済ます手法として参考になる。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • Microsoft社のWindows と Linux についての事実検証 [microsoft.com]を検証するいい機会かもね。
    • 前にも 出したことがありますが, LinuxとWindowsXPの使いやすさの比較実験 [cnet.com]とかあります.

      この実験も一応ドイツで行われたもので ドイツではLinuxも頑張ってるなぁという印象がありますね.
      ちなみに この実験の時はKDE3.1.2だったので 今実験すると若干変わっているかも

      Linuxは使えるようになるまでのコストがかかるといわれていますが, この実験なんかからはデスクトップ環境にいたってはその辺のコストは大差なくなって来ているのかな?と思います.

      日本の場合, デスクトップ環境の日本語化という問題がついてまわりますので同じようにとらえることは出来ないかもしれませんけどね.

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 8時04分 (#494793)
      マイクロソフトと付き合うと年々ソフトが重くなり
      本体の耐用年数が短くなる。

      Linuxで現状のソフトのままの環境で
      固定すれば本体の耐用年数は結構長く使えるだろう。

      #M$は価格を維持する為見栄えのよくし続けるしかないわけで
      #当然本質差程変わらず重くなっていくしかないのでしょうね。
      #常に新しいものを追い掛けて得るものがあったのか?
      #そこが肝だよ
      親コメント
      • by ZZX (12828) on 2004年02月13日 8時25分 (#494800)
        >マイクロソフトと付き合うと年々ソフトが重くなり
        >本体の耐用年数が短くなる。

        それはMSのアップグレードにいちいち付き合うからでしょうが。 現状の本体で重いと思ったらアップグレードしなければいいだけの話だろ。 なんでみんなアップグレードを前提にこういうことを言うのかなぁ。

        Linuxだってバージョン1だった頃と比べるとかなり重くなってるんだが?

        --
        ZZX
        親コメント
        • それはMSのアップグレードにいちいち付き合うからでしょうが。
          バージョンが上がるたびに互換性がなくなるとなれば、周りが一人でもアップグレードすれば、それに付き合わざるを得ないし。(特にMicrosoftOfficeで旧バージョンフォーマットで保存しても、その旧バージョンでちゃんと読めなかったのが痛かった)

          逆に、それを許容できるなら、もはやWindowsに拘る必要もないし、オープンソース系なら、そこまでえげつない事をする可能性はMicrosoftよりは低いでしょう。

          あと、Windows98やWindowsNT4.0関連で話題になりました [srad.jp]けど、プロプラなソフトウェアは古くなってセキュリティーホール等へのサポートも打ち切られてしまうと、お手上げになるし、アップグレード料金の年会費化を模索する動き [itmedia.co.jp]もあります。

          つまり、Microsoft製品を使いつづける限り、事実上バージョンアップを拒否する自由すらない状況に陥ってしまいます。
          親コメント
          • ふむ、なるほど。確かにOffice系については仰るとおりかもしれないですな。 ただ、

            >あと、Windows98やWindowsNT4.0関連で話題になりました
            >[slashdot.jp]けど、プロプラなソフトウェアは古くなって
            >セキュリティーホール等へのサポートも打ち切られてしまうと、
            >お手上げになるし、アップグレード料金の年会費化を模索する

            まず、年会費云々の話はここでは不適切ですね。これは製品のバグフィックスではなく、上位バージョンの製品へ更新する、ということなのですから、その是非はともかく、ここの論旨からは外れています。

            サポートに関してはLinuxだって例外とは言えません。Linux ver 1系とか、今だれか保守してるんでしょうか。
            # ソースあるんだから自分で保守できるだろ、なんて意見は却下ですよ?

            --
            ZZX
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 12時47分 (#494976)

              ソースあるんだから自分で保守できるだろ、なんて意見は却下ですよ

              それができるとできないのとでは大きな違いがあるでしょう。

              マイクロソフト製品の場合はマイクロソフトが独占的にソースコードを所有しているばかりか逆エンジニアリングすら利用許諾書で明示的に禁止していますから、マイクロソフト以外が保守を引き継ごうとしても引き継げません。もちろん違法な手段であれば話は別ですが。
              Linuxをはじめとしたオープンソース(GPL)の場合は、ソースコードが公開されていてそれを改変して利用する自由がありますから、たとえ特定の企業が開発したソフトであってもGPLであればその企業が開発やメンテナンスを停止しても最終のソースコードをもとに誰かが引き継げるだけの道は存在するわけです。もちろんその上にきちんとした設計書が公開されていればなおのこと理想的ですが。

              それを自分自身でやるのか特定の企業や個人や団体に依頼するのか、有料でやるのか無料でやるのかはともかく、道が存在するか否かは大きな違いだと思うのですが、どうでしょうか?

              親コメント
            • 本論からどんどんずれちゃいますけど。

              サポートするかしないか、ソースに手を入れるか入れないかは契約時に両者の同意で決まることでしょう。
              古いバージョンに限らず、誰かが保守するのに期待してちゃLinuxなんて売れませんし、怖くて売れないでしょう。

              というより、そのへんをケアできないような技術力じゃお客さんが買ってくれません。

              --
              ---------+--+-------------------++ Don't think twice, it's all right.
              親コメント
        • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 11時54分 (#494932)
          その辺の理由でレジストリが嫌いで
          %USERPROFILE%にINIファイル使ってる
          開発者を数人知ってる
          親コメント
      • +1モデレートするつもりが操作ミスで-1になってもーた(涙)
        親コメント
  • やはり (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2004年02月13日 7時00分 (#494774)
    > かわいいペンギンのぬいぐるみとTシャツの配布により好感度をアップさせた上で、女性幹部に新システムをデモさせることで、男性職員のマッチョ意識に訴えて「難しい」と言わせなかった

    うーむ、こうなるとLinux普及のために、ペンギンのほかに「萌え」系Linuxキャラも開発せねばなるまい。。。。
  • とある比較とか (スコア:2, 参考になる)

    by shiraga (14233) on 2004年02月13日 9時16分 (#494823)
    japan.linux.com によるFedora Core 1 および Windows との比較 [linux.com]を見ると、SuSEはインストール作業以外の評価は高いですね。

    あくまでユーザーの観点ですが
    • カスタムアプリは、出来る限りこれまでと使い心地が変わらないものを作る
    • デスクトップ環境をKDEにする
    • 常用するアプリはデスクトップにアイコンをあらかじめ置いておく
    といった配慮をすれば、Windowsに慣れたユーザーでも比較的楽に乗り換えられるのではないでしょうか?
    まぁ「新しいものを試す」事に対するアレルギーがある人はだめでしょうけど。

    それと、HotWiredの記事 [hotwired.co.jp]の
    ミュンヘン市は、市職員たちのコンピューターに、リナックスでウィンドウズ用アプリケーションを走らせるためのエミュレーション・プログラムを導入する道を選ぶ可能性もある。
    ってのは、WINEのことかな?

    これだとアプリの費用は浮かないけど、職員の研修費用は浮きますね。
  • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 12時21分 (#494954)
    叩かれるのを覚悟で本音を漏らそう。 やっぱりシステム管理の立場としてLinuxは使いづらい。Linux vs. Windows 2000でもはっきりそう出ているのでこれは私だけの思い過ごしではない。実際に管理する側としてはこれ以上Linuxを増やすなといいたい。さらにLinuxはRed Hat・Turbo・SuSE・Debianで管理のアプローチも管理のツールも違う。結局、複数の管理方法を学ばなければいけない。今はRed Hatに絞っていくつか使っているが、Linuxで動くというソフトウェアも実はSuSE対応だけとかいうのもあって頭抱えている最中だ。United Linuxのような希望はもうない。バラバラだ。

    これだったら、Windows 2000の方が管理する側としてはよっぽど楽である。 将来もディストリビューション間で管理方法が バラバラのやり方をするならみんな愛想つかすだろう。 今のままだと強いと言われているサーバシステムであってもLinuxはWindows 2000を超えられない。

    • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 12時38分 (#494966)
      全く同じことがWindowsでも言える。NT 4.0と2000とXPは同一でないし、しかもWindows 98や98SE、meまであって混在した環境ではとても管理はしずらい。どれかに統一するならLinuxでも同じことで管理は楽になる。今のままでは特にサーバシステムはコストパフォーマンスやセキュリティ面でもお話しにならないWindowsを使うところは更に減るだろう。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 13時16分 (#495011)
        Linuxは横方向に広がってるOS。
        Windowsは縦方向に広がってるOS。
        そんなイメージがあるのですがどうでしょ?

        TurboLinux → RedHatLinux → でびあん

        という風にバージョンアップする毎に変わっていったわけじゃないでしょ?
        しかも、どれか淘汰していこう。という流れじゃなくて、どれもこれも
        一緒に成長しようとしていってますよね?

        Winの方は過去のOSはサポートしつつも斬捨てる方向でいってる
        分全然違うと思うのですがどんなもんでしょう?
        確かに今は混在してるけど将来どれかに統一されるのであれば
        Windowsの方に分があると思う。

        Linuxはディストリビューション毎に解答方法がどれも違う。
        動作する商用ソフトも全ディストリで保障されてないのも
        あると思う。構成を設計する人は毎回頭を悩ますんじゃない
        だろうか? 技術面だけでは解決できないお金の計算の面からも
        Linuxは進歩すべきであるといいたい。

        親コメント
        • by one-one (17888) on 2004年02月13日 15時31分 (#495091) 日記
          Linuxはディストリビューション毎に解答方法がどれも違う。

          別にdistributionの管理方針に従わなくたっていいわけです.
          例えば 起動時に設定されるIP-addressを変更したい場合, distribution付属の管理ツールを使うか, 設定ファイルに直接書いてしまうか, rcを自分で書いてしまうか, いくらでも回答方法は出てきます. distributionごとの差異を嫌うのならば自分でrcを書いてしまうのも手でしょう.

          ある命題を証明するのに解が一つだけとは限らないように, Linuxの管理方法だって一つだけではないのです. 自分にとってエレガントだと思う方法で解けばいいんです
          まぁ引き継ぎとか考えると 『自分にとって』だけじゃいけないかもしれないけれど.

          たしかにdistributionごとのエゴみたいなものが 見えかくれしてるのはあまりいい状況とは言えないと思いますけどね.

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        • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 13時22分 (#495023)
          ディストリをまぜて考えている時点で、管理能力に問題があります。商用ソフトのサポートがほしければ、それなりの契約と動作実績を考慮に入れて、ディストリを一本に絞るべき。
          技術的にLinuxの欠陥、Windowsのいいところを指摘するならわかるけど、単に「ソフトが動かない。ディストリがいっぱい」というだけでは、単に管理能力、情報収集能力が劣っているだけです。
          文句をいう以前の問題。
          親コメント
    • by ogochan (18) on 2004年02月13日 14時04分 (#495052) ホームページ
      細かいアゲ足は取ろうと思えば取れるけど、大筋そのとおりかと。

      ただ、ダメだダメだと言うだけってのも知恵のない話なわけで。Windowsなんてその辺がダメだったから、逆にいろんなものが出来て便利になったということもあるんで、普及して管理にしんどい思いをする人が増えれば、解決を考えつく人もいるでしょう。

      # 来年の今頃には発表できるといいな(謎
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 14時11分 (#495056)
      「管理者のスキルが~」「管理者が管理すれば~」「管理者~」がとよく見る気がしますが、
      肩書き・職務ともに「管理者」がおけるような職場ならいざしらず、弱小な職場だと
      パソコンを少し詳しいだけで、止まるとそこそこクリティカルなPC(又はサーバ)の管理者にさせられることもあります。
      「せめて外注しろよ」とか言われても、予算が(おり)ないんです。
      その様な管理者が管理するなら、まだ「それなりな知識」で「それなりに」管理できる
      Windows系の方がどうにかなるんです・・・
      ウイルス入ろうが・ハックされようが止まらなければ、
      誰も気づかないんで脆弱性とか言われても問題ないんです・・・
      例え実質的に管理できて無くても止まらずどこからも訴えられなければ

      「購入元との保守契約?そんなもの1年間はタダがあたりまえだろう」
      昔いたとこの管理者がよく言われてました・・・

      当時はFM-OASYSしか使えないことになっていたのでAC
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 16時23分 (#495124)
        その程度の職場なら、大抵の場合イントラサーバしか立てないでしょ。
        自ドメイン持つならホスティングサービス使うだろうし。

        クリティカルとか言ったって、一時間も停まったらクレームの嵐、
        って事はないだろう、そんな職場。頭下げりゃ済んじまうんでない?

        んで、弱小な職場だから敵は内部にいるケースが圧倒的で、しかも
        知った顔しかいないからクラックが発覚したところでアタリはつく。

        押し付けられて然るべき対価をもらえてないなら、管理者権限で思う存分
        遊んじまえ~。知識を身に付けるまたとないチャンスだ。
        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 12時57分 (#494991)
      結局、どこまで使うかとか、管理側スキルの問題があるんだろうな
      という気がする。
      委託されてサーバーを必要項目だけメンテしているような管理者
      にとってみれば、一つの問題にも複数の解決策があるようなOSは
      使いつらいんだろう。
      逆に言えば、そういったスキルがある管理者であれば、Linuxや
      Unix環境は非常に強力である。

      まぁ、Windows2000/2003であれば、自由度がない分、あにかあった
      時の管理者負荷も下がるかもね。(だってどうしようもないし)

      まあ、自分の能力不足をOSの所為にするのは、見ていても恥ずかしいが
      親コメント
      • でもね (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2004年02月13日 13時17分 (#495012)
        管理者にハイスキルが必要ってのはイコールでハイコストって意味なので単純にスキルがある管理者が管理すれば良いと言って切り捨てても、まったく現実に存在する問題には寄与しないのだが。

        ま、同じLinuxといっても複数のディストリビューションを混ぜたものとWindows2000という単品を比較しているってのはちょっと問題だとは思うが。 Linuxであっても単一ディストリビューションであれば起こらない問題ではあるから。

        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 16時06分 (#495119)
      こういう書込に対するLinux側の人の反論を見るたびに思う。

      他のOSより使いにくいという意見に対して、ヒステリックに反論するのではなく、
      それを改善する方向の議論に持っていった方が有意義ではないのか?

      #柔軟に対応できるのがLinuxの強みではないのだろうか、とACの分際でほざいてみる。
      親コメント
      • by jmk (11245) on 2004年02月13日 18時22分 (#495221)
        柔軟に対応できるもんで、いろんなアプローチ(=いろんなdistro)が出てくるから、異なるアプローチを覚えるハメになる、というのが元コメントの主旨ではないかと。それを改善というのがそもそも無理な話。
        親コメント
    • デスクトップ使用を考えると間違い無くエンドユーザーからの問い合わせは多いですよね。
      サーバだけなら、まあ、良いのですが、デスクトップ上で何かをやるとすると、途端に。
      この辺りはヘビーユーザでない一般作業員にPCを触らせると必ず起こる事で、Windowsでもある事ですが、Windowsと異なって教えられる人間を考えると「管理者しかいない」って状況に陥りやすい。

      まぁ、もうちと普及してくれば変わるんでしょうけど、「ゲームする」や「インターネットする」と言って購入して自分である程度勉強してくれるユーザが、Windowsに比べて圧倒的に少ない。

      #スラドの住人はOSも何も理解しないユーザが多数存在するって認識が足りないかも。
      #マジで毎月のように「ダブルクリックってどうするの?」とか「コピーの仕方は」とか、
      #企業のエンドユーザーでは有り得るんですよねぇ。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 15時32分 (#495092)
    数年前から『サーバーはLinux 。クライアントはMacOS X』の環境です。
    一時はPowerBook2400にLinux詰め込んで使っていました。

    使っていて思ったのですが、素人がLinuxを使う場合、
    『誰かに設定してもらった環境を変更せずに使い続ける』
    のがベストで、初めてインストールしてすぐに、あれもこれもと機能を
    追加させたい人には不向きなように思います。

    自分で調べて、設定して、失敗して、教えを乞うて、やってみて、、、。
    このサイクルに耐えられる人でないと無理なように思うのですがいかがで
    しょう。そのような根性を強いても、一般的な『パソコンはただの道具』
    なひとはよそを向くだけです。

    各種インストールやドライバの更新、さらに設定の変更などなど、一切マ
    ウスだけで設定が完結しないと、デスクトップ(一般用途)で使ってもらう
    のは難しいでしょう。MacOSからMacOS Xへの移行のためにApple社が
    いかにGUIを必死にいじり、熟成させていったかの過程を見ると、それが
    並大抵の努力でないことは明らかです。

    LinuxPPCが事実上、MacOS Xの熟成とともに消滅しつつある現状を考え
    ると、Linuxを支えるコミュニティに参加する人間として何か考えないと
    いけない焦燥感にかられます。
  • by Anonymous Coward on 2004年02月13日 10時13分 (#494865)
    MUC在住の Oliver さん、市民の目から見て何か変化はありますか?
  • hotwiredにリンクする時は印刷向けの記事のほうが自分は見やすいと思うのですが。
    普通の奴 [hotwired.co.jp]と印刷向けの奴 [hotwired.co.jp]どっちが見やすいですかね?

    #印刷向けの奴はリンクしちゃだめ?とかあったのならすみませんが。
    #ってリンクフリー(?)って書いてあるじゃん [hotwired.co.jp] OTL
    • by tamago915 (19926) on 2004年02月13日 12時52分 (#494982) 日記
      タレコミ人です。

      >hotwiredにリンクする時は印刷向けの記事のほうが自分は見やすいと思うのですが。
      印刷向けのページがあるのに気がついていなかったのですが、 通常のページから印刷向けのページにはリンクが張ってあるのに対し、逆はないので、通常のページを紹介するほうがいいのではないか、と思います。

      # Opera7.23 では通常のページのレイアウトが崩れまくりだけど ID
      親コメント
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