パスワードを忘れた? アカウント作成
7584 story

メラニン抑制成分発見される 51

ストーリー by Oliver
自然が一番 部門より

Virgin-Balance 曰く、 "2月20日付のYahoo!ニュースによると、「岐阜県国際バイオ研究所」などの研究グループが、アジアの熱帯地域に分布する植物に含まれる成分「グネトール」が、黒色色素メラニンの働きを抑制することを突き止めたと発表したそうです。 また、同グループは、リン脂質分解酵素(PLD)にはメラニンの量を減らす作用があることも突き止め、米国の学術誌The Journal of Biological Chemistry1月30日号に発表していたとのこと。
どうやら、美白化粧品の新製品開発に一役かいそうな話題ですね。私はといえば「透き通るような白い肌」な人を「幽霊」と認識してしまうので、個人的には、あまり美白にこだわるのもどうか?と思っている♂なのですが・・・スラッシュドットの女性陣はどんな意見をお持ちでしょうか?"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 逆に (スコア:4, 興味深い)

    by nonstandard8analysis (20388) on 2004年02月22日 18時28分 (#500857)
    紫外線によってメラニンが活発になるなら、逆に、メラニンを抑制して紫外線に当たるとどうなるんでしょうね。火ぶくれ? ベローン?
    • by Akiho (5343) on 2004年02月22日 20時57分 (#500913)
      皮膚ガンになる確立が高くなりますね。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        それは正しい事だが、残念ながら人間は堕落する生き物なので
        順応しようともせずに技術で回避してしまう。
        おそらく体が体毛で被われていないのは
        そうやってきたからではないでしょうかね。
        活動範囲が広い生き物にとっては、
        取り外し自由の表皮は効率がよさそうだ。

        People will also do the avaricious act, if it is possible.
        Science was done so and has progressed.
      • by Anonymous Coward
        確率だと思われ
  • by Rem (17869) on 2004年02月22日 18時15分 (#500850) 日記
    女性としてコダワリがあるのは「キレイな肌」なんじゃないのでしょうか?
    その中のひとつに美白があり、シミやそばかすの問題があるわけで。

    個人的に興味があるのは、アレルギーとか傷跡で色素沈着しちゃった肌にどれくらい効果があるのかな?ということです。
    美容だけじゃなくて医療としてどういったことが出来るようになるのかが興味あります。
    • >女性としてコダワリがあるのは「キレイな肌」なんじゃないのでしょうか?
      それは十代の娘たちの話だって。
      二十代も後半になると、肌にシミやクスミが定住して来る。
      そして三十代後半になると・・・
      • by norinori (17889) on 2004年02月23日 18時24分 (#501290)
        コラーゲンじゃなくてプラセンタだよね<美白
        どっちも牛由来だったりするけど・・・。
        親コメント
      • by nekomimi (13206) on 2004年02月24日 0時09分 (#501471)
        コラーゲンで美白なんてうたえるとは思えないんですけど。
        それを言うならプラセンタでは?
        親コメント
      • 何が言いたいのかわからない。
        「『キレイな肌』にコダワリがあり、その中のひとつに美白があり、シミやそばかすの問題がある」のは十代だけなのか?
        • by Anonymous Coward on 2004年02月23日 20時11分 (#501335)
          『キレイな肌』という漠然としたものに憧れてるのは十代だけってことだろ。
          『キレイな肌』って言うのは小麦色でもなんでもいいわけで、美白に飽くまでこだわるってわけじゃない。
          ひと夏焼きまくったところで、秋には小麦色だけど冬には一皮むけて白い肌になれるのが十代なわけだ。

          それに対して二十代後半を過ぎれば、美白に走らざるを得ないってこと。
          ひと夏焼きまくったお姉さまたちは、秋には大騒ぎってことだ。

          そして加齢による情け容赦の無いシミやくすみは、一時の大騒ぎでは対処しきれない。
          男たちの『毛問題』と同じようなもんだろうと思う。

          まあしかし、どうして「『キレイな肌』にコダワリがあり、その中のひとつに美白があり、シミやそばかすの問題がある」のは十代だけなのか? 」って意味に取れちゃうのか不思議ではある。
          親コメント
    • 傷跡とか赤痣って、血管が異常に発達したせいで
      赤く見えるんだろうから、むずかしいでしょうね。
      黒痣とかならどうにかなるやも。
  • by marimo (8013) on 2004年02月22日 20時25分 (#500902)

    も逆にあるんですね。

    メラニン生成を促進して紫外線による皮膚の損傷を防ぐ物質 [biotoday.com]

    自分の体はどうもメラニンの生成が鈍いのか全く焼けません。おかげで夏は気をつけてないと肌がひどい火傷になります。

    自分としてはこっちが早く薬にならないかなぁと思います。

  • by Anonymous Coward on 2004年02月22日 17時49分 (#500841)
    一生使うようになるんだろうな
  • ちょっと古いですが (スコア:2, おもしろおかしい)

    by sillywalk (15002) on 2004年02月22日 18時02分 (#500842) ホームページ 日記
    美白も極めすぎるとこうなるし [google.co.jp]なあ。
    --
    And now for something completely different...
  • by Anonymous Coward on 2004年02月22日 18時46分 (#500864)
    メラニンの働きを抑制するのではなくて。
    メラニンの生成を抑制するのではないかと思われます。
    とりあえずつっこみ。

    ところでいままでの美白化粧品に入ってるものと何が違うの?
    単にチロシナーゼ活性阻害じゃないの?
    だとしたら、大して新規性はないような気がします。

    そもそも、メラニン生成を抑制するってだけでは
    まだ第一段階で、他に有害な作用及ぼさないだとか
    いくつかの安全性試験を経なければならないので
    これがすぐに応用されるわけではありません・・。

    医薬品と同じで、ものにならないもののほうが多いんです。
    • by LOL3763 (14315) on 2004年02月22日 21時40分 (#500925)
      「美白もの」は皮膚がんとか増えてしまうしあんまり医者には歓迎されないんじゃないかと。安全な日焼け止めも開発して欲しい。
      それよりもリン脂質分解酵素(記事の下のほうにあったもの)を塗ったら、メラニンだけじゃなくて人間全部が溶けちゃう気がして美白より怖い。

      Newsになったことで、どこかの株価が動くのかしらと勘ぐってしまいました。
      親コメント
      • by nekomimi (13206) on 2004年02月22日 23時34分 (#500972)
        はげしくオフトピだが紫外線の害をもっと教育するべきですね。
        プールで日焼け止め使っちゃだめだとか、直射日光下で長時間
        運動やらせたりだとか。そういうことしてちゃだめ。
        だいたい20歳くらいまでに浴びた紫外線量の影響が大きいと言われて
        います。

        学校教育関係者は、もっと勉強&反省すれ。

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2004年02月23日 0時35分 (#501005)
        >それよりもリン脂質分解酵素(記事の下のほうにあったもの)を塗ったら、
        >メラニンだけじゃなくて人間全部が溶けちゃう気がして美白より怖い。

        だれも突っ込まないようなので一応突っ込んどくと、ここで言うリン脂質分解酵素はphospholipaseのことです(PLDだからphospholipase D)。Gタンパクの制御下で一部のリン脂質を分解し、産物として細胞内セカンドメッセンジャー(IP3:Inositol tri-phosphateなど)を作ります。要するにphospholipaseはG protein結合型のレセプターを介して細胞が受け取ったシグナルを細胞内で伝達する役割を担います。別にリン脂質を端から溶かしてくわけじゃないよ。

        phospholipaseがメラニンの制御に関与しているという話は以前からあったよ
        親コメント
    • by yellow tadpole (7084) on 2004年02月23日 21時57分 (#501381) 日記
      最近練り歯磨きとかに入ってるトラネキサム酸は、随分前から
      メラニン生成を抑制する効果があると知られてるんじゃないかな?
      もともと止血剤としての薬だけど、それ目的で個人輸入できるようです。
      商品名は「トランサミン」。
      でも血栓ができる危険性があるので、むやみに飲まないように。

      身近だからと言ってチューブの歯磨き食べないでね。
      --
      〜◍
      親コメント
  • 骨折とかしてギプスをつけると
    その部分だけ黒くなったりするのが
    防げるとか?
    生成抑制だからもう黒くなったのは
    無理ってことだね~
    --
    やなぎ
    字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
  • この成分の特許はどうなってるんでしょうかね?
    日本の研究所だから、アメリカのバイオ企業みたいに無神経な遺伝子特許の取得はしてないと思うけど・・

    いや、ちょっと前にNHKでやってた地球市場 [nhk.or.jp]で、「伝統民間療法に用いる中南米の植物マカの効能を無断でアメリカの製薬企業が特許」を取得したことで、現地人の間で、深刻なアメリカバッシングが起きてるって聞いたからさ・・。
    (そのもののリンクが見つからないので、関連Blog [tea-nifty.com]をば。)

    現地でも、葉を肌にはって日焼け止めとかにしてたらおんなじことになるかも・・・
  • by sakiyam (19170) on 2004年02月23日 13時02分 (#501176)
    顔のリフトアップにバチッと効くもの
    そういうの発見されないかなー
  • by Anonymous Coward on 2004年02月22日 21時47分 (#500928)
    いかん、疲れてるな。
  • by Anonymous Coward on 2004年02月22日 22時43分 (#500952)
    たとえば、ビキニの跡をスク水跡に改変する。
  • by Anonymous Coward on 2004年02月23日 1時29分 (#501020)
    > 「透き通るような白い肌」な人を「幽霊」と認識してしまうので、

    こういう書き方は非常に不愉快です。
    #幽霊みたいと言われて傷ついたことがあるのでAC。
  • by Anonymous Coward on 2004年02月24日 4時33分 (#501542)
    メラニンとメラミンを間違える人が発生しなくてよかった。

    # だいぶ覚えてきたのかな?
typodupeerror

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

読み込み中...