パソコン批評、9年間の歴史に幕 116
長かったような短かったような… 部門より
gedo 曰く、 "これまで色々と辛口の記事を載せてきたパソコン批評が、2004年4月号を最後に休刊(事実上の廃刊)することとなった。
誌面には最終特集として、これまでの歴史を振り返る内容と、第二特集として電解コンデンサの液漏れ問題を取り上げている。なお、前号(2004年2月号)を見ると、次号予告に第1特集が「ハードディスクレコーダーの存在意義」、第2特集が「第3弾 パソコン雑誌批評」と書かれていたり、定期講読申込用紙が入っていたりするところからして、休刊は急に決まったものではないかと思われる。
ただ、メーカーの干渉を避けるための当初の方針であった「広告を載せない」「評価機材はメーカーから借りずに編集部で購入」が後半では崩れてしまい、パソコン批評ならではの魅力がなくなったのも大きいかもしれない。ともあれ、インターネットの興隆には勝てなかったということなのでしょうか。"