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7727 story

「メガスター誕生物語」 10

ストーリー by yoosee
いかにして“オンリーワン”は育ったか 部門より

usagito 曰く、 "/.でも何度か話題にのぼっている個人製作の超高性能プラネタリウム投影機「メガスター」。2004年3月、メガスターIIがふたたび川崎市青少年科学館で公開される。注目は、今回の投影のために特別に制作された番組
「メガスター誕生物語」は、川崎市青少年科学館が舞台。メガスター製作者の大平氏が少年期に通いつめ、プラネタリウムに目覚めた場所だ。当時と同じドームで、そこで育った少年が作り上げた投影機が、世界最高の星空を映すまでの軌跡を描く。「遠くを見たい」は、なぜか夜空を見上げ、望遠鏡で空の彼方を覗いてしまう性質をもつわれわれ人間と宇宙とのかかわりを描いたサイエンス・ファンタジー。どちらの番組も、メガスターの特性を知るクリエイターが、その表現力を最大限に生かせるよう作ったものだ。小さめのドームだが、観客はメガスターの星空の深さを知ることになるだろう。『プラネタリウムを作りました。』でメガスターを知った人にも、ぜひ現物を見ていただきたい。
なお、特別公開のため投影回数は多くない。投影スケジュールを見て鑑賞計画を練ってほしい。

二十年前、青少年科学館で大平少年の質問に答えた解説員の若宮氏は、いま館長として凱旋公演を見守る。世界に誇るアレゲな人の健全育成をサポートした社会教育施設として、その役割と功績はあらためて評価されてよいと思う。"

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  • by DoubleFire (16944) on 2004年03月12日 19時41分 (#513319) ホームページ 日記
    初日(6日)の朝一番で観に行きました。

    当日のプログラム「生田の森から宇宙へ」は
    冬、春、夏にかけての星座をじっくり解説する星空散歩のような内容で
    どちらかというとシンプルな構成でしたが、
    双眼鏡で星雲、星団などを探す楽しみもあり、
    メガスターの星空の美しさを堪能するにはちょうど良かったです。

    私が観たときはまだ座席に余裕がありましたが、
    期間中にこうして色々なところで話題になることで
    だんだん混んでくるかも…。
    # 大平氏の日記 [megastar-net.com]によると雑誌掲載もあるようですし、
    確実に観たかったら早めの方が良いですね。

    ところで、川崎市青少年科学館のプラネタリウム投影予定 [kawasaki.jp]によると、
    4月にもメガスターが公開されるような…。
    詳細はわかりませんがちょっと気になる情報です。
  • by Anonymous Coward on 2004年03月12日 22時01分 (#513393)
    川崎での前回の投影時に双眼鏡持参で見てきました。
    興味本位で見るだけでも一見の価値はあると思います。
    けど、残念だったのは川崎市青少年科学館は大平氏が
    プラネタリウムの制作を始めることになったルーツの
    場所であるとは言え、器が古いため目が慣れてくると
    器のあらが目立ってしまって少し興醒めだったところです。

    とは言え大型の投影機のそばにちょこんと鎮座した小型の
    投影機でここまで出来るかと思うと感動もんでした。
  • 以前日本科学未来館での上映があったときは、需要に供給が
    追いついていない状態で、さらにスタッフの対応の悪さもあって
    メガスター自体は素晴らしいものだったのにもかかわらず、
    どうしても悪い印象が残ってしまっています。

    もうちょっと落ち着いた状態で見に行きたいのですが…
    • by Anonymous Coward on 2004年03月13日 9時38分 (#513606)
      定員は各回236名だそうです。
      日本科学未来館と違って郊外にあるためか、11月の時は投影時間の
      1時間前でも100番台の整理券が取れましたし、投影開始直前に会場内
      を見回したらいくつか空席がありました。

      もっとも、以前に比べて知名度も上がっているので、後半になれば
      春休みに突入ということもあって混む可能性はありますが。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年03月12日 20時04分 (#513329)
    単なる読み間違えかぁ、、、、_| ̄|○。
    • by Anonymous Coward
      誤: 百式ガンダムの「メガ・バスター」
      正: 百式の「メガ・バズーガ・ランチャー」

      いったい、どう読んだら間違えるのかと。
  • by Anonymous Coward on 2004年03月13日 20時39分 (#513838)
    このお方の情熱もすごいけど、それが原動力の技術力自体もモノスゴイですよね。

    例えば星の原版、40mmφのディスク上に400万個の星の穴、最小穴系0.7μmって
    これをお手製装置で自宅7畳間のクリーンルームで、、、

    プラネ製作日記のエピローグ:スーパーマイクロプロッター [megastar-net.com]
    今のカタチはこっちに近いのかな? [megastar-net.com]

    この部品、いや部品つくる装置だけで、企業感覚で既存技術で普通にやったら、(人件費抜きでも)家建てるぐらいの投資が必要になるんじゃ(^^;

    お金がいくら掛かったかわかんないけど個人だし、日記読むかぎり
    数千万のお金かけたとは思えない。 この金額でこれだけのモノ
    作れる技術のある企業なんて世の中にないんじゃ?
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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