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捨てられていくPC 175

ストーリー by wakatono
もったいないアレゲが出るぞ 部門より

von_yosukeyan曰く、"MYCOM PCWEBの記事によると、Y2K対策で買い換えられたデスクトップPCの大半が今年から来年に買い換えられ、その数は合計2億2000万台に達するとのGartnerのレポートを紹介している
一方、記事ではSilicon Valley Toxics CoalitionによるPCリサイクル率に関するレポートも紹介している。メーカー別に見ると、トップはHewlett-Packard(HPQ)が54ポイントを獲得し、Dell(52.5)、NEC(49.5)、IBM(47.5)、Sony(42.5)、Toshiba(40)、Apple(37)など大手メーカーが上位に入っているが、調査対象企業の大半がゼロポイントないしは2パーセントのリサイクル率しか達成できていないという"

そしてリサイクルされないPCの大半が、実はまだ使い物になるPCだったりするんだよなぁ…。

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  • by targz (14071) on 2004年05月22日 3時15分 (#553520) 日記
    タレコミ者の「使い物になる」の基準が不明なのですが、元レポートによると、
    現在、使用されているPCの30%以上が購入から3年以上経過しており、その多くが完全な技術サポートを受けられないOSで稼働している。

    と書かれています。つまり、ハード的な寿命よりもOSの寿命が来たから、企業が「使い物にならない」と判断したと思われます。特に、Windows搭載マシンは、技術サポートが受けられないOSを試用していると脆弱性パッチが当てられませんから、ウィルス感染などの可能性があって危険でしょう。
    技術サポートの受けられそうなOSにアップグレードする手もありますが、そうするとOSの要求スペックが高くて、実用的な速度で動かなかったりする可能性があります。

    Mac の場合は、2000年というと 5色iMac (PowerPC G3 333MHz, リンクはPDF) [apple.co.jp] の時期にあたります。OS 8/9 なら快適なのですが、Mac OS X 10.3 Panther にするともっさりした動きになると思います。Quarz Extreme が効かないし、HDD 容量も6GBと少ないので、単体で活用するには用途が限られるでしょう。

    個人的には、コンピュータを現役バリバリで使えるのは3年ぐらいと感じているので、Y2K対策で買い換えたマシンが2004年まで使えているのは、なかなか粘っていると思いますが……。
    • by patagon (1453) on 2004年05月22日 3時34分 (#553533) 日記
      > 個人的には、コンピュータを現役バリバリで使えるのは3年ぐらいと感じてい
      > るので、Y2K対策で買い換えたマシンが2004年まで使えているのは、なかなか
      > 粘っていると思いますが……。
      個人で使う分には個人でやるだろうからいいでしょうけど。
      最近じゃ3年リースも多いけど、昔は4年リースも多かったのよ。さらに再リースとかもあるし。

      かといって3年、4年単位で入れ替えもきついよ。
      単なるOffice Suite使用マシンならいいけど、実際はそこに業務アプリとかシステムとかのっかってるわけだから。
      環境変わるとテストなり作り変え必要だし。かといって開発環境も変わっているから同じ物は作りたくても作れないとか。
      金はかかるわ、ユーザーには喜ばれないわ。
      何より予算作業、テスト、開発、何より実際の入れ替えとかそりゃ大変よ。

      もう3年かよ、4年かよ? この前入れ替えたじゃんって感じです。

      あまり長いと逆にハードメーカーのサポート・保守受けられなくなるし、部品もなくなるし。
      難しいな。

      # 30分たってないのでID
      親コメント
      • > 環境変わるとテストなり作り変え必要だし。かといって開発環境も変わっているから同じ物は作りたくても作れないとか。
        業務目的追求のためにシステムを入れ替えたり、修正したりじゃなくて、
        クライアントOSとかサーバOS、ミドルウェアのサポート切れのためにシステム入れ替えという不毛な日々。
        親コメント
    • PCも OSなければ ただの箱

      #飾りじゃないのよ OSは はっは~♪

      っていうわけじゃなくて、PCの2000年当時の法定耐用年数は6年 [nikkeibp.co.jp]だったわけで。その分働かせるぞーって必死になる会社もあるのかもしれません。
      でも、動かないアプリがあったり、セキュリティの問題とかで、結局はアップグレードするほうがコストが安くなったりするのかな?

      ハードウェア的なところではなく、ソフトが動かないことには本当にただの箱になっちゃうので、ソフトの(広い意味での)耐用年数が過ぎた…という感じかな?

      #でも、おいらが行ってた教習所の配車システムはバリバリWindows 3.1で動いてたけど…
      #って世界が違うって話か。
      親コメント
    • by tyosh (12371) on 2004年05月22日 5時21分 (#553561)

      買い換え基準が「最新の(少なくともサポート範囲内の)OSが動くかどうか」だ
      として、ある時点で買い換えを行うとき、

      1. ハイエンドモデルで長く使う
      2. 安めを狙ってそれなりの期間で買い換え
      というオプションがあったとして、一定期間の予算を同程度とした場合にハイ
      エンド一台で安めのPC数台分の期間をやり過ごすのは無理でしょうか?

      日本企業はパソコンの性能に無関心すぎる [nikkeibp.co.jp]なんてちょっと余計
      なお世話だと思いますけど、もし最初に高性能なマシンを導入して
      回転期間が長くなるならそれもいいかな、と考えてみたり。

      # もちろんその期間の終りごろにはハイエンドだったPCもショボくて使いもの
      # にならなくなってるかもしれませんが。

      親コメント
    • タレコミ者ですが

      >タレコミ者の「使い物になる」の基準

      の部分ですが、私の文章ではなく編集者の文章なのでとりあえず

      私個人の経験としては、OSの「寿命」とハードの寿命の両方じゃないかなぁと思います。Y2Kの買い替え需要が多かったのは、97年から99年くらいの時期ですから、Windows98かWindowsNT4.0あたりの時代です。法人の場合だと、使用してるアプリの関係や、安定性を重視する傾向から、Windows95あたりを採用している保守的な企業も多いでしょう。ただ、案外法人(規模を問わず)でも技術サポートやパッチの提供状況なんて気にしてない、というところもあったり

      一方、ハード的な面から言うと購入後三年くらい経つと、FDDやHDD周りが壊れるPCが増え始め、特に導入数が多い組織になると、情シス部門の負担が劇的に高くなります。保守用のパーツも、導入年数に反比例して入手しにくくなりますし。トータルの保守コストを考えると、三年から四年が入れ替えの目安になるのではないかと

      もちろん、導入数が少なくて管理者やユーザの手が行き届いている組織(大学の研究室単位とか)なら状況は違ってくると思いますが
      親コメント
    • 職場の主流は2000年に導入した800MHzぐらいのWindows98機なのですが、普段は特に困ってないですね。
      普通のアプリケーションを使う分には、人間の思考とか操作の方が律速になるので、これ以上速いPCはあまり必要ないかと思います。
      速くなって欲しいアプリケーションもあるけど、我慢できないこともない。

      ただ、最近PhotoshopCS/IllustratorCSを購入したのですが、
      インストールしようとした段階で、Win98には対応していないことが発覚(98にはインストールできないと怒られた)。
      じゃあOSもアップグレードしよう。どうせならHDを載せ替えて新規インストールだ。ていう話になったのですが、結局暇がなくてPhotoshopCSは箱に入ったままです…
      親コメント
  • by watanabe_aki (10227) on 2004年05月22日 6時52分 (#553577)
    米国の老人ホームにあるシニアの為のパソコン教室をボランティアで二年間程教えていますが、申込み人数30人に対してパソコン4台です。抽選制で順番待ち状態の人が殆どなんで、譲って欲しいんですけどね・・・。非営利団体なので、寄付すれば企業にとってもいい宣伝になると思います。

    ついでなのでここで宣伝してしまおう(笑)!

    加州エルサリート市の日系シニアセンター、「桜会」は25年の歴史があり、付近の日系シニアの為の支援活動を行っております。此の度パソコン教室への寄付を募っております。お手元のWin95以降のPCを寄付してくださる方、こちらへレスお願いします。米国内であれば輸送費はこちらが負担します。

  • ネットデイ [pcr.ne.jp]に寄付してみては。
    --
    And now for something completely different...
    • by odd-bee (22004) on 2004年05月22日 8時59分 (#553612)
      企業が出す分については、 リサイクルPC寄贈プログラム [potential-...hildren.jp]が有ります。

      マイクロソフトがOSを、トレンドマイクロがウイルスバスターを 提供して、使えるように整備されてから学校等の教育機関に渡されています。整備するための手間も有るのだろうけれど、年間2000台という提供台数は、もっと増えても良いんじゃないのかな。
      まず、何よりもさわれるPCがないと話にならないから。

      #ネットにつなぐ回線その他の費用も必要なんだけど
      親コメント
      • by nina (15758) on 2004年05月22日 11時28分 (#553670)
        この寄贈される側に仕事で関わったことがあるのですが
        下記の問題がでました
         ・OS単体で渡されても各校にインストールできない
         ・OSインストールできても、各種ドライバをインストールできない
         ・そもそも寄贈されたパソコンに動かないものがある
         ・アプリ・NTドメインのクライアントライセンスの不足
          (カジュアルコピーの横行)
        機材などの物品を寄贈していただけるのは大変ありがたいのですが
        初回だけでもノウハウもった人材が来て頂けたら大変ありがたいですね
        職員やPTAに必ずしもPCに明るい人がいるとも限りませんし
        いたところでその人ばかりに負担をかけるわけにも行きません。
        ここにつけ込む、「悪徳」業者も実際にいます・・・

        文科省には各校とまではいいませんが
        数校に1人程度の割合でPC管理者を配置する制度を
        設けていただきたいものです

        ひょっとすると初ID投稿??
        親コメント
        • by odd-bee (22004) on 2004年05月22日 12時12分 (#553689)
          現場で出てきた問題点のなかで、
          機材などの物品を寄贈していただけるのは大変ありがたいのですが初回だけでもノウハウもった人材が来て頂けたら大変ありがたいですね
          この部分だけでも協力が得られたら有り難いですよね。
          「地域社会に根ざした企業を目指す」という事で、企業に頑張ってもらえると良いのだけれど……。個人がボランティアで頑張るには、負担が大きすぎるんですよね。
          > 数校に1人程度の割合でPC管理者を配置する制度
          が出来てくれると、問題ないんだろうけど難しそうだし。

          > アプリ・NTドメインのクライアントライセンスの不足
          は、学校現場で(システムを扱う側の制約で)「Windows以外の選択肢が提供できない」事とも関係するのでしょうが、お金が無くとも有る程度の環境が整えられる、というのもそろそろ考慮して「OS」選択をして欲しいです。

          #初ID投稿、おめでとうございます
          親コメント
        • by t-tarou (10729) on 2004年05月22日 23時49分 (#554067)
          自分の地元の小中学校では、地元のコンピュータの専門学校がサポートセンターを開いて、地域の市町村から委託を受ける形でこの手の業務をやっています。
          また、生徒に教えるのも、そのプロフェッショナルな先生(元中学校の理科の教諭なども)が出向いて教える方が、生徒たちも分かりやすく……というか、生徒の中にアレゲな生徒が居て、先生に「絶対分からない」と分かっていて質問するヤカラなどにも対応できるので、先生にも好評だったとか。
          先生も通常教えるときに、質問できる場所があるというのは、かなりありがたいことだそうです。

          こういうことが、いろいろなところでできるといいのですが……。
          親コメント
    • > ネットデイに寄付してみては。

      一般の学校のIT機器充実も重要ですが、
      きっと、全国の児童養護施設にも、児童が好き勝手に触れるパソコンが必要だと思う。です。
      http://www.pref.nara.jp/jido/fukushi/fukushi/2-shisetu/shi_ri.html [pref.nara.jp]
      http://marutin.pekori.to/ [pekori.to]
      現在の日本なら、通っている学校に設置されているパソコンの台数が少なくても、
      一般家庭なら、親や兄弟がパソコンを持っている家庭が多いだろうし、
      一般家庭だと、親戚の人が要らなくなったパソコンを貰えたりするので、
      どっちかと言うと、児童養護施設などの方が緊急性が高いと思う。

      この場合は、OSには、Windowsでも良いけれど、
      どっちかと言うと、
      とりあえずWindows的にデスクトップ環境が使える状態にLinuxをインストールしておいて、
      あとは、学生でも誰で良いので、
      パソコンの簡単な使い方~Linuxのインストールやカーネルコンパイルやインターネット上での情報の集め方、
      くらいまでを教えられる人がボランティアで定期的に行く、
      という感じにしたら、
      一般家庭で、WindowsXPを使っていて、
      ダウンロードしたフリーソフトや、買ってきた市販ソフトを
      ダブルクリックして起動させるだけの毎日を送っている子供よりも、
      スキルが上がりまくるので。社会的なハンデを埋められるので良いと思った。

      あと、提供される中古パソコンのハードウエアも、
      各施設に必要な台数の1.5倍くらいの台数を、あらかじめ贈っておいて、
      使っているうちに壊れたパソコンは、施設の児童や職員が皆で、
      スペアのパソコンをバラして、とっかえひっかえパーツを交換したりして、
      マザーボードとHDDを接続してみたり、ハズレ電源ユニットを見分けたり、
      使えるメモリモジュールとHDDを1台に集めて大容量マシンを作ったり、
      などなど、
      好き勝手に組み立ててみる体験をして、経験を自然に積めるようにすれば、
      これもまた、新品のパソコンを買ってもらえる家庭の子よりも、
      あきらかにスキルが蓄積されまくるので、非常に良いと思った。

       
      あと、施設内虐待の問題。
      施設で生活せざるをえない境遇の子供は、
      知っている世界が非常に狭いので、虐待されても外部に訴えることが難しい。
      なぜならば、一般家庭なら、普通は、どんなに幼い子供でも、
      「親戚の人」とか「親しい近所の人」との交流があるので、そこが訴える場所になるが、
      施設に来ざるをえない境遇の子供の場合は、
      引き取ってくれる「親戚の人」との繋がりも無い状態なので施設に来ている上に、
      生まれ育った場所では無いため、「親しい近所の人」も、なかなか出来にくい。
      それに、 一般家庭で、なんやかや不満も有りつつも
      新生児期~思春期頃まで比較的気楽に暮らして成長する幸運に恵まれた子供よりも、
      対人関係スキルを獲得する環境やチャンスに恵まれて居ないことが非常に多く、
      周囲の人間から見れば、「そんなこと簡単じゃないか。なぜ出来ない?」と思うようなことが出来ない場合も有る。
      それに、根本的に、「育ててもらっているのだから」と、我慢してしまうので、
      運悪く、悪質な施設に割り当てられて入所してしまった場合、虐待が表ざたになりにくい。
      (もちろん、施設内虐待が有るような酷い施設ばかりでは無く、ちゃんとした施設も有るが。)
      パソコンが使えるようになれば、
      gooでもinfoseekでも、どこでも、無料でフリーメールが借りられるし、
      あらゆる電子掲示板を自由に読み書きできるわけだし、
      インターネット上で、いろいろな虐待救済活動の情報も知ることが出来るし、
      定期的に、パソコン指導の人が施設内に入れば、閉鎖性が薄まるだろうし、
      そういう意味でも、良いことばかりだ。 今すぐやろう。もうやっている場合も、さらに手広くやろう。
      --

      _
      # CheapGbE!GbE!!TheKLF!KLF!!TheRMS!RMS!! And a meme sparks...
      親コメント
  • by mnr (22000) on 2004年05月22日 3時15分 (#553519)
    Linuxが脚光を浴びてだいぶ一般人に受け入れられ
    た頃(’99年前後)では486マシンにLinuxを
    入れるのがふつうだった気がします。もちろん最新版も
    ありだったんですけど、当時としては
      型落ちPC→LinuxでWebサーバ
    というある種の流れがあったと思うんですね。

    でも、今はCGIを始めとしてJSPとかマシンに負担のかかる
    ものを富豪的に用いるようになってきたんですよね。
    静的なウェブじゃ誰も見向きもしなくなってからなのかも。

    つまり、型落ち品の使い道がなくなってきたが故に
    中古品は即捨てられるという結果になったんでしょう。

    なんかまとまりのない文章になっちゃいましたが、やっぱり
    時代の流れとはいえ寂しいですね。
    • リースとかだと話は違うんでしょうけど、その時代(4年とか5年とか前)以降のスリムマシンに拡張性がないために更新サイクルが早まっているというのはあると思います。

      そういえば自宅野良サーバも一線を退いたスリムマシン(celeron366だったかな)だなぁ。

      でも、今はCGIを始めとしてJSPとかマシンに負担のかかる(以下略)
      CGIだのJSPだのでもPenII以降くらいなら(よほどガンガンまわすのでもない限り)問題なく動くと思いますけど。
      # Java系はメモリがきついかな?
      親コメント
      • まじレスであれだけど

        >リースとかだと話は違うんでしょうけど、その時代(4年とか5年とか前)以
        >降のスリムマシンに拡張性がないために更新サイクルが早まっているという
        >のはあると思います。

        1~2枚のPCIカードを挿すスペースはあるので
        拡張性はあるんだけど、持ち主が分解できない方が多いです。
        たとえば、その当時だとモデムかTAで接続していたインターネットが
        現在はLAN接続になりますよね。LANカード1枚挿すだけでなんとかなるけど
        それすらできない方が多いと思いますよ。
        そのほかDVDのドライブなどもあると思います。

        ソフトのアップデートや追加の問題もあります。
        インターネットには色々なツールがありますが、
        それらをインストールして使う事はしません。
        それはマニュアルに書いた使い方ではありません、
        教えてくれる人がいればいいのでしょうけど
        初めのままで使っている方も多く入ると思いますよ。

        実例を1つ
        HDDを大容量にしてやったら、
        HDDが標準じゃないのでインストール出来ませんと言われて
        手間取った記憶があります。
        リカバリーがうまくいかないインストーラってもの問題だと思ったけど
        ちょっと変更するとマニュアル通りにいかないので経験がなければお手上げでしょうね。
        正直一般人にはかなり辛いと思いました。つーかできないと思った方がいいと思います。

        #この手間を考えるなら、普通買い替えるでしょうね。
        #初心者は固定化された機械の認識で使っている感じがしましたので
        #そういう方はマニュアルがしっかりした携帯の方がいい感じがしました。
        #NHKの高齢者向けの携帯を解説番組ってPCが難し過ぎるからかな?
        親コメント
    • 最近では、新機種の価格もどんどん下がって中古で3~4年前のハードを買うということを個人的にもしなくなりましたね。
      3000円でCel300Aのマシンを買うくらいだったら3万円でCel2.4クラスのマシンを買ったほうがいろいろな事が出来ますし。
      中古マシンのマシンでLinux入れて趣味のインターネットサーバ構築にしても新しいソフトや技術を体験してみたいならそれなりのスペックのマシンが必要ですしね。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 3時28分 (#553528)
    ほとんどが廃棄埋め立て処分場いきなんだよねぇ
    「捨てるならくれくれ」と言っても
    「いや、処分品だから人へ譲渡できないんだ」
    「_| ̄|○」あぁ、、、もったいないなぁ
    つーか リースで無い購入なのになんで
    システム入れ替え時 ごっそりと持っていくのかわからん。
    • 自分が見たら宝の山

      /処分業者の方CPUとメモリとHDDとMBだけでいいのでコッソリ抜いてオイラに・・・
      --
      //
      // 署名建設予定地。
      親コメント
  • ご家庭の余ったPCにLinuxとSoftEtherを入れて、
    /.er全員参加の大規模クラスターを(以下略)。

    # 一体何に使うのかと自問自答したけどID
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 10時25分 (#553642)

    特にアメリカで多いですが、情報漏洩を気にするがゆえにあえて中古市場に回さないことが意外に多いですね。
    専用のユーティリティを使ってデータを消去するとか、ハードディスクを取り出して破壊すればそれで十二分だとは思うのですが、そこまで考えの及ぶ担当者は少数派だそうで。

    ちなみに日本でも役所が使用するPCやサーバはそういう処理をすることが意外と多いです。こちらは名目上「情報漏洩対策」と言っていますが、「予算消化」の意味合いが強いです。役所側から意図的に中古市場に回して少なからず利益を上げてしまうと、その部分がそっくり予算として否定される(=次年度以降そのPCの購入費用そのものが予算から差し引かれる)ので、致し方ない措置だと言うのですが、、、

  • PCに限らず、かなりのモノがまだ使える状態で捨てられてると思う。家電、衣類、家具、その他諸々ね。

    違いがあるとすれば、企業のリースで額と量が膨大な事と、俺らが廃品にまだ用途を見出せているところか?

    なんにしても、あとどのぐらいこういう生活を続けられるんでしょうかね?
    • > なんにしても、あとどのぐらいこういう生活を続けられるんでしょうかね?

      生活とか消費の規模を縮小すればするほど、それだけ市場が縮んで、自然資源に直結してない職業から順にどんどん首を切られて、給料が出ないから誰もモノを買わないという悪循環になると思います。
      まだ使えるモノを捨てるというのは、一つの倫理に反するかもしれないけど、それで食べていっている家庭から給料を奪うのも さらに悪い状況ではないでしょうか。
      皆が農業や漁業に従事するような「地に足が着いた」生活は、非効率なだけで、機械化と市場のグローバル化によって今まで百人いた作業を一人でできるようになってしまっただけだと思います。それは悪いことじゃなくて、技術と機械化によって、皆が健康になったり文化的な生活を送ることができるようになったわけで。
      残りの九十九人の首をどうするかということで生まれたのがサービス産業とブランド志向の消費文化なのではないでしょうか。皆が捨て続けて、買い続ければ、それが誰かの給料になってご飯を買うことができるわけで。

      だから自立して生きるためには百人全員がそういう生活を続けられる限り続けるしかないんだと思います。

      親コメント
  • by El-ahrairah (21981) on 2004年05月22日 11時06分 (#553664) 日記
    かなり前に、OA機器などの廃棄物に使用されている、
    砒素等の有害物質を含む半導体製品の処理が
    かなりどうしようもないことになっているという番組をNHKでやっていたのですが、
    事態は少しは改善しているんでしょうか。
    こういう側面は我々消費者の目にはほとんど触れないわけですが。
    --
    Be generous with your life.
  • by gonta (11642) on 2004年05月22日 11時26分 (#553669) 日記
    逆に、これから3年後の買い換え需要を考えてみるとどうで
    しょうか?現在のデスクトップ新型はだいたい2.xGHzの後半
    ですよね?3年後クロックがどこまであがっているか不明で
    すが、2000年からの3年と比べても、かなり性能のいいマシン
    になると思います。買い換え需要は少なそうですし、動く限り
    何年も使えると思います。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
  • まだ,大学時代に買ったPC9801VMなんてものもまだ持っていてきちんと正常動作するのだが,使うことなどほとんどない.
    消費電力とやれること,管理コストを考えると一定の線があるのは仕方ないことでもある.
    管理コストを食わずに消費電力分以上の働きをする道があれば,こんなに捨てないでも済むに違いないのだけれど,いい利用法はないのだろうか?
typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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