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エキサイトが音楽ダウンロード販売を開始 189

ストーリー by Oliver
売るつもりあるんですか 部門より

KAMUI 曰く、 "ポータルサイトのエキサイトが音楽のダウンロード販売を始めた事をMSN-Mainichi INTERACTIVE の記事が伝えている。Excite Music Storeから,不正コピー対策として DRM を用いた WMA 形式で販売するもので,まずは東芝EMIコロムビア,オレンジブルーなど 3レーベル・約 1,100曲でサービス開始。6月中に 4万曲,年内に 10万曲まで増やすという。料金は 1曲 150~270円。現時点ではエキサイトID とクレジットカードが必要だが,BIGLOBE,DION,ODN などとも提携する予定だという。
処で新曲は全て 1曲 270円で統一されている様なのだが,宇多田ヒカルのアルバム「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」を例に挙げると店で売ってる CD は 3,059円(税込)。このサイトでは 270円の曲が 15曲で 4,050円・・・"

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  • ダウンロード後、パソコンを買い換えたらどうなるの?

    新しいパソコンに音楽ファイルをコピーしても、再生することはできません。著作権保護技術(SDMI)によりダウンロードしたパソコンでのみ再生が出来ることになっております。また、以下の場合も「異なるパソコン」と判断されるため再生できません

    1.OSの再インストール
    2.ハードディスク、CPUを交換
    3.リカバリー(初期化)
    4.OSのアップグレード
    消費者をなめきっています。いや、多分exciteはDRMをこんな風にするのは本分ではないでしょう。背後の某団体や某団体やレコード会社がこういうDRM付けないとこの値段で卸さないぞ、と言っていると推測。

    一か八かでDRMを付けずに売るという勇気が1‰でも音楽業界にあるのなら、音楽業界も今の悲惨な状況に陥ることもなかっただろうに……
    • >消費者をなめきっています。いや、多分exciteはDRMをこんな風にするのは本分ではないでしょう。 Microsoft(WMA) 方式の仕様なので採用する側の責任です。AVEX が WMA での配信もしていますが、以前買った曲はWMP のバージョンアップだけで再生できなくななりました。 Mora の方がバックアップ&リストア方法が確立されているだけでまだマシです。リストアすると無限に OpenMG のチェックアウト権が増加していくサービス付です(長年放置のバグ)
      親コメント
    • オンライン販売だと、やれ「1曲99セント」だと価格競争が
      激しくなるので、こうした不便で使い勝手の悪いDRMにしてお
      いて、「ほらCCCDでもやっぱりパッケージ販売の方がいいで
      しょ?」と、再販制度で守られた販売方法を死守しようとし
      ていたり?
      親コメント
    • by poundcake (11852) on 2004年05月23日 1時28分 (#554121) 日記
      DRMはともかく、悲惨な状況については、誰のせいでもないような気もします…

      結局、ここ数年以前のCDの売れ方が異常だったんでしょう。膨大な過去の音源が、一回全部リセットされてCDで買われたわけですから。それで業界は潤ったので、コピーがはびこってもCDは安くなった。こういうの全部、一過性のもので。

      どんな方策を取ろうとも、音楽業界の大きなリストラは避けられないんではないでしょうか。

      DRMについては、同じものを何度も買わされるシステムでもいいんじゃないでしょうか。消えてしまったら聴かなくなるような音楽は、もういらないわけですし。極端な話、聴くたびに課金されるというのもアーティストや音楽業界にとっては、いいような。愛好者に愛されるものだけが残るわけです。

      ただし、便利じゃなければ何をやってもダメなのですが…
      親コメント
    • by alchemy (20366) on 2004年05月22日 12時20分 (#553695) 日記
      エミュレータで動かされたら終わりじゃないんでしょうか?(笑
      親コメント
      • Re:DRMの弱点 (スコア:2, おもしろおかしい)

        by sarinaga (8464) on 2004年05月22日 12時38分 (#553708)
        エミュレータを使うというその段階ですでにお手軽さというものが木っ端微塵になくなっているのだった(笑)
        親コメント
      • by wadatch (6649) on 2004年05月22日 13時03分 (#553724) 日記
        こうしてVirtualPCとかVMWareが売れまくる・・・と。
        親コメント
        • Re:DRMの弱点 (スコア:2, 興味深い)

          by tuneo (2938) on 2004年05月22日 14時48分 (#553781) ホームページ 日記
          あいにく、そうは問屋が卸しません。

          Virtual PCのゲストOS上で音楽を再生すると音飛びが発生しまくります。
          多分タイマ割り込みのエミュレーションがアレなんだと思いますが。
          # だから、ほっとくとゲストPC上の時間はどんどん狂います。
          ## 専用のプログラムで定期的に時間を同期させているのが現状です。

          Virtual PC 2004でも確か音飛びは再現したのでtuneo。
          親コメント
          • by G7 (3009) on 2004年05月22日 15時48分 (#553813)
            タイマ割り込みは、最後の砦(?)でしょうね。
            文字通りリアルタイム性が云々っていう世界にいっちゃうだろうから。

            そりゃそうと時計合わせについては、やっぱり(専用じゃなく)NTPあたりで行けるんですよね、きっと?

            #ゲイツがMicrosoftエミュレータ(藁)の性能を今後どのように上げてくるか、は気になるのでG7
            親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 12時53分 (#553715)
      確かに、ダウンロードリスト機能があることからも、おそらく一度
      お金を出した曲は再ダウンロード可能としたかったと思われます。
      そうであれば「円盤がうっとうしい」という人なら
      少々の価格差を我慢して購入することもあったのでしょうが……

      本当、目先のことしか見えてない某団体や某レコード会社はダメダメですな。
      親コメント
    • 強固過ぎる著作権「保護」機能のおかげでCDに焼けなかったりシリコンプレーヤに移すのが困難だったり音声形式をMP3やOGG等々に変えられなかったりする事も無視出来ないと思います。

      音楽を聴く人も不幸だし、合法的にサンプリングの材料にも出来ないしで、このサービスを利用する人は限られる(と言うか使った消費者から見限られる)可能性が高いように思います。

      結局目先の儲けに目が眩んだ音楽利権集団の愚行なのでしょうけど、結果としては、著作権「保護」機能をクラックしてP2Pやアングラにばらまく「神」が複数現れて、音楽ユーザがそっちの方に移る
      …まてよ、この高価格といい、強固な「保護」機能といい、消費者をわざとP2Pに向けさせて「それみろ、P2Pやネットでの不正コピーがあるから音楽が売れないんというのは間違っていないだろ」と利権集団が喚く為の口実づくりのような気がしてきましたぞ(苦笑)
      # 「おもしろおかしい」モデか?

      --
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      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 14時03分 (#553755)
      > 4.OSのアップグレード

      WindowsUpdateの後が怖いよ。。。
      FAQ [excite.co.jp]には明記してなかったし(多分できない)

      # Winユーザのセキュリティ啓蒙がさらに困難に。
      # M$が穴塞ぎをサボる口実も。
      親コメント
    • > 1.OSの再インストール
      > 2.ハードディスク、CPUを交換
      > 3.リカバリー(初期化)
      > 4.OSのアップグレード

      5. Windows Update

      は大丈夫なんでしょうか?
      親コメント
    • こういう技術には疎いのですが、DRM付きのWMAをmplayerなどで再生したらどうなるんでしょうね。
      マシンの個体を識別するようなコードが入ってたとして、それを無視するプレイヤーがあったら再生できてしまったりしないのかなと。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 13時00分 (#553720)
    音楽ファンとしてあまり考えたくない仮説というか妄想だけど。

    10代にとって音楽は、携帯ストラップやアクセサリと同列の価値しか認められてないんじゃないか?
    • 残念ながら、そういう人も少なくないのでは。
      なにせ音楽業界からして、音楽性以外の部分で音楽を売ろうと躍起になっていますし。
      親コメント
    • 妄想でもなんでもないと思いますよ。
      10代と言わず、ほとんどの人にとって音楽は「数ある娯楽の中のひとつ」に過ぎないでしょう。
      自分の思い入れのある曲などの例外を除けば基本的にはアクセサリー程度のものかと。

      別に今に始まったことでもないと思いますしね。
      音楽を聴くという行為が特殊な趣味であった(とみなされていた)時代はとうに過ぎ去ってるわけですし。
      親コメント
    • 聴き手にとっての音楽に対する認識は、まぁ、よいのであります。そのように受け止められる方々がいても、それはそれで仕方が無いと思います。

      しかし、流通する人間が、流行っている間だけ聴ければ十分満足なのだろうと思って商売しているのは、聴き手にとっても、作り手にとっても、非常に失礼なことだと思うのです。著作者人格権が法の下に保護されていながら、実際には著作者の人格など、普通にないがしろにされているんじゃないか、って思ってしまう。音楽好きにはやりきれない思いです。

      --
      むらちより/あい/をこめて。
      親コメント
      • >著作者人格権が法の下に保護されていながら、実際には著作者の人格など、普通にないがしろにされているんじゃ

        著作「すれば」人格権が認められます。

        そこで有力者(笑)は何をするかってーと、

        - 都合のよいものだけ著作させる
        - 都合の悪いものは著作させない

        というような圧力をかけるんですな(^^;…

        #資本主義は本質的に失礼だ、と思うのでG7
        #資本主義は技術者に対してもしばしば「いいものを作っても売れなきゃ駄目」とほざくが、それって失礼でしょ?
        #ちなみに作曲は作曲という名の技術です(^^;

        いずれにせよ、次の世代の連中がどうやって
        自分の(自作の、という意味での)音楽を育てていくのか?という点が
        なんか心配な昨今です。

        そういやタクラビジョン1は、2台の(普通の)ビデオデッキで作られたそうだが、
        今後コピー管理ががちがちに固くなったら、そういうことも出来なくなるわけで。
        (タクラみたいなのを自作と呼ぶかどうかは微妙だが、広い意味での創作であるのは確かだ。)
        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 12時22分 (#553696)
    不良債権だな。
    ダウンロードしたPC以外では聞けない音楽なんてない方がマシ。
    安ければ不良債権でも買い手はあるだろうが、
    わざわざ高い金を出して不良債権を買う奴がいると思ってるのか?
  • パソコンでしか聞けない点とか再インストールしか聞けない点
    なども問題かなりありですが、ぼくとしてはクレジットカードが
    なければそもそも購入すらできない
    というのが一番の問題じゃない
    かなって考えてます。

    そりゃあまあ、クレジットカードを持っている人はお手軽簡単で
    いいのかもしれませんが、世の中にはクレジットカードを持たない
    人たちも多いのだし、そもそも技術的には安全でも心理的に
    クレジットカードを使いたがらない人たちも大勢います。

    インターネットショッピングサイトなんかを見ても、クレジット
    だけしか利用できないというケースはあまりありません。なんか
    お客を選定されているようでいやなのは私だけでしょうか…。
    • そもそも、「メガヒット」などと呼ばれるような音楽を買い支えているのはカードの持てない中学生~高校生、せいぜい大学生あたりだし、
      音楽マニアにしても貧乏でカード持てない人も結構います。
      そもそも、フリーターの大半はカードの予審ではねられる。

      振込の効くBIGLOBEのコンテンツサービスあたりと連携すればある程度はこういうカードの作れない層をすくいあげられますが、しかし、どうみてもこのサービス、価格やDRMも含めてですが、お金儲けに目が眩んで音楽と言う文化の普及に貢献すると言う側面を疎かにした自滅型の商売の一例にカウントした方がいいのではないでしょうかね?

      --
      --暮らしの中に修行あり。
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      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 13時56分 (#553750)
      >ぼくとしてはクレジットカードが
      >なければそもそも購入すらできないというのが一番の問題じゃない
      >かなって考えてます。

      さすがにそれは考えてるんじゃないですかね。
      AV Watchの記事 [impress.co.jp]によれば、
      タレコミの記事にあるクレジットやISPによる課金以外に
      WebMoneyやビットキャッシュも予定しているそうですし。
      親コメント
  • 非可逆圧縮なのに、曲の値段が高過ぎる。
    それは、今回のexcite.jpだけの話では無く、
    AppleだろうがRealNetworksだろうが、
    その他の先行他社だろうが、全て同じ。

    以前にも書いたけれど、
    DRM 付きの WMAフォーマットでも別にいいけど、それならば、
    ロスレス圧縮のWMAファイルで配布して、一曲50円じゃなければ、
    (私にとっては)適正価格とは言えない。

    音楽楽曲のダウンロード販売が、それ以上高いのなら、CDを買うか、
    CDを買うほどの価値を感じない程度の曲だったら、レンタルCDで借りるよ。
    個人的には、別に、CCCDでも問題無いし。CCCDでも普通はリップでけるし。
      (なぜ個人的にはCCCDで問題無いのか、その理由は、後で書くつもりだよ。)

    利便性を考えると、一曲を50円で購入すると、
    「ロスレス圧縮でファイルサウズが巨大なファイル」と、
    「通常のWMAファイルやMP3ファイルで128Kbps~320Kbps程度のファイル」
    の、2種類が、それぞれ1回ずつダウンロード出来る形が望ましい。

    もちろん、当然、
    そのアーティスト(もしくは楽曲)のファン/消費者からすれば、
    DRMなんて無い方が良いに決まっているが。

    さらに、もちろん、
    単なる消費者という立場以外の、他の立場/他の観点からすれば、
    この感覚/意見とは、全く違う意見/感覚になるのも当然だとは思うが。
    --

    _
    # CheapGbE!GbE!!TheKLF!KLF!!TheRMS!RMS!! And a meme sparks...
  • ふーむ (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2004年05月22日 18時02分 (#553878)
    ちっともエキサイトしないニュースですね、悪いけど。
    こんな手足を鎖でつながれたような環境で、どうやって
    音を楽しめと言うのでしょうか。

    いつ(環境の変化で)聴けなくなるかもしれないDRMなWMAを、
    好き好んでダウンロードして自宅PCで聴く、そんな物好きな
    ユーザが、せいぜい採算取れるほどいるといいですね。

    #皮肉も言えない程勘違いしてるサービスだ
    • Re:ふーむ (スコア:2, 興味深い)

      by TameShiniTotta (19794) on 2004年05月23日 1時33分 (#554123)
      文章読んでてふと思ったんだけど、
      STBとかで提供するってのはアリなのかなあ?
      基本的にはSTBにダウンロードするんだけど、
      それを他のPCとかにチェックイン・アウトできるとか。
      もちろんその先のNetworkWalkmanとかに入れることも出来たり。
      んで、STBには固有IDが振られていて、
      こいつがある限りはチェックイン・アウト回数が管理できるから、
      PCを乗り換えてもOKとか。

      となると、やっぱりハード屋しか参加できないか…。
      ちと浅はかな考えかなこれ…。
      親コメント
  • by WindKnight (1253) on 2004年05月22日 21時59分 (#554010) 日記
    でも、これで売れるのは、CD屋の店頭に無いものでしょうね。

    さて、そういうものをどれだけサポートしてくれるのかな。
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 12時38分 (#553709)
    Impressの記事 [impress.co.jp]見てひっくり返ったんですが・・

    ダウンロードした楽曲のポータブルオーディオプレーヤーへの転送は3回まで可能

    わぉ

    さすがに誤報だと思いたいんだけど・・・。(「個体が異なる」プレーヤー三つまでコピー可能、ならまだギリギリ判るけど)
    でも「PC変えたら聞けません」って平気で言ってるしねぇ・・・

    • Re:殿様のつもり商売 (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2004年05月22日 13時14分 (#553730)
      心配無用です。
      3回も転送して聴きたくなるような曲は扱っておりません。
      親コメント
    • by tyosh (12371) on 2004年05月22日 12時53分 (#553714)

      CD焼き付けも不可みたいだし、転送3回したらもう今のPCで聞くしかないのか。
      なんじゃそら。しかも

      Windowsマシンでのみダウンロードできます。
      ですと。これで成功したら一般消費者の常識を疑うぞ。

      あ、いいのか、曲を聞き捨てで買うような人は。

      親コメント
    • by fil (17752) on 2004年05月22日 13時07分 (#553725)
      >「個体が異なる」プレーヤー三つまでコピー可能、ならまだギリギリ判るけど

      おそらくチェックイン・チェックアウトですね。

      チェックアウトすると「チェックアウト回数」は 1 減ります。

      チェックアウト・チェックインの概念があり、チェックインすれば「チェックアウト回数」は 1 回復します。

      媒体を失うとチェックインできないのでまた、他の媒体に「チェックアウト回数」を使ってチェックアウトするしかありません。

      なお、OpenMG では勝手がエラーを起こすと、媒体上のデータを消去して、チェックイン不可になることがあります。しかし、MAGIQLIP のバックアップ&リストアで、なぜか各曲のデフォルト値分だけ「チェックアウト回数」が増加します。無限に増加します。いつかオーバーフローしないか不安です。
      親コメント
      • by G7 (3009) on 2004年05月22日 15時54分 (#553817)
        >チェックアウト・チェックインの概念があり、チェックインすれば「チェックアウト回数」は 1 回復します。

        ちと話題は逸れますが、
        やっぱりチェックイン/アウトっていう概念は、ソースファイルにだけ有るもんじゃなく、
        他の色々なファイル形態にも有ってよいものなんだよね。

        #まあ、個人的には、それをチョサッケン管理のために使われるのは気分が悪いが。

        差分管理が出来るかどうかと、バージョン番号の管理が出来るかどうかと、ロック管理が出来るかどうかとは、
        隣接した技術ではあるけど、根本的には別の概念です。
        隣接してるというか、「いっぺんに使えるようになって」いると俄然便利だ、というのは言えてる。
        ただ、バイナリファイルみたいに差分が無意味なモノについては、差分管理というモジュール(?)を無視すればいいわけで。

        つーわけで、バイナリ平気な(更にファイルのrenameも平気な)Subversionとか、
        (たしかリポジトリとローカルの関係を再帰的に持てるらしい)BitKeeperとか、
        といった次世代管理ツールは頑張れ。
        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 14時12分 (#553760)
      AV Watchの記事 [impress.co.jp]より:
      「チェックイン/アウトの仕組みは備えていない」

      #IMSどころか、ソニーにも劣るよ・・・
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 13時18分 (#553733)
    コンテンツビジネスで、軌道に乗っているビジネスモデル。

    1. iPodとiTunes
    ソフトをできる限り安くし、ハードを売る。

    2. オンラインゲーム
    初期投資はできるだけ安く、月額で課金。

    3. TVゲーム
    ハードウェアはできるだけ安く、ソフトウェアのロイヤリティで稼ぐ。

    これらに比して、今回のサービスはソフトウェアはアホみたいに高く、
    再生するハードウェアは(通常のPCですから)何も割引とかをしてくれないという
    なめきったサービスな訳ですが…。

    囲いこみたければソフトかハードかどっちかを安くしろよって。
    • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 13時31分 (#553737)
      4.サーチエンジン
      一般利用客からは金をとらない。で、衆目を集めている実績の元で、是が非でも
      名前を出したい連中から金をとる。

      # 軌道にのってるかはよく知らないが。
      親コメント
  • by snd (14690) on 2004年05月22日 13時32分 (#553738)
    アルバムに入ってる曲全部買うと、それは確かにCD買うより高いかもしれませんが、アルバムの中の特定の一曲だけ聴きたい(私の場合はそういうことが時々あります)とかいう時には、それなりにメリットあるかも。
    でも、転送3回までとかOS再インストールでアウトとかきくと、さっくりCD買ったほうがよいかなぁという気しかしてこない...
    • by ledsun (16719) on 2004年05月22日 16時05分 (#553821)
      > アルバムの中の特定の一曲だけ聴きたい(私の場合はそういうことが時々あります)とかいう時には、それなりにメリットあるかも。
      同意です。
      ただ、どうやってその一曲を知ればよいのでしょうか?

      mp3でデッドコピーが配られてた環境は、密かにその一曲を見つける機会を増やしていたと思います。
      好きなアーティスト以外にも良い曲があるって気づきやすくなるとおもうのです。

      最終的なビジネスの形としてどう落とすのかは難しいのですけど、
      こういうニッチな需要を掘り起こしていくことが
      音楽業界の今後の攻め何処じゃないかな?という気がしてます。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 15時49分 (#553814)
    みなさん非難轟々ですが、現実問題として、日本のユーザは
    他に選択肢がないですからね。早くiTunes Music Storeが日本で
    展開して愚者の目を覚ましてくれないかな。

    このトピックがベスト版のCDと個々の曲の総額を比較しているの
    は良いですね。実際問題として、日本のアルバムは1、2曲のヒット
    曲に、残りはどうでもいい作品を多数詰めこんでアルバム化
    しているのが多いので、ベスト版ではじめてお買い得と感じる
    (または購入意欲をそそられる)のは少なくない気がします。

    前のトピックでも触れてましたけど、パソコンなんて3年程度で
    買い替えるのが当り前です。それを完全に無視したDRMは、音楽を
    一過性の消費とみなし、時代と一体化した文化と思っていない
    という点で呆れを通り越して悲しくなりますね。
    聞きたくなる度に金を払えということでしょうか。

    私は新しい音に飢えてきたら、神田の某濃いCDレンタル屋
    で一気に20枚くらい借りて、そこで曲やジャケット等が気に入ったら
    Amazonで買ってます。貧乏な僕でもこれで十分に豊かな音楽生活を
    満喫できてます。
    (CD-R媒体も含めて、20枚を試す総コストは8000円程度。
    普通のCD3枚より安い。)

    最新の流行の曲を追いかけるのにはまったく興味がない、というか
    Classic, Jazz, Tradを含めて、過去数百年に全世界で蓄積された
    広大な音楽の原野を探検するので手一杯という感じです。個人的
    には、革新性や新規性が何もない音楽なのに、新曲だ、話題だ、
    というだけで派手に宣伝を売ったり、またはそれだけを見て購入
    するというのはいま一つ理解しきれません(職場や友人との
    話題作りが目的なら、もっとコストの安い方法もあるだろうに...)

    CDという物理媒体には、それ特有の「所有する手間」と
    「購入する手間」があるのは否定できませんが、
    所有が「目に見える」こと、カーオーディオやポータブル
    オーディオを含めた様々なメディアに
    「自由に音楽を移すことができる」こと、
    またCDDBのようなデータベースが整備されていて、
    「音楽リストの管理が自由で簡単である」こと(私の場合は
    Emacs & 独自tools & migemoに独自の音楽辞書を追加)
    などの点ではある意味、最強だと最近思っています。

    おそらくオンライン音楽やDVD-Audioがこの域に到達するのは
    相当先になるのではないでしょうか。

    CDを持っていれば、万が一ディスクがクラッシュしたり、マシン
    を買い替えても、スムーズに移行できるのも大きなメリットで
    す。(でも最近はエンコードしたデータが多すぎる
    ので、iTunesはディスククラッシュのバックアップ対策として
    crontabとrsyncで別ディスクに複製しています。)

    そもそも、ここ3年でCDは100枚以上は購入しましたが、
    中古とAmazon以外ではほとんど買ってないです。
    特にCCCDは1枚も買ってません(騙されたのを除けば)。
    最初にiTunes Music Store を見たときにはもうCDの時代は
    終わったかな、と思ったけど、今回の件や最近のDVD Audio
    騒動を見ていると、日本がDRMを正しい方向に修正できない限り、
    実はかなり長い間にわたって、CD/CD-Rは音楽メディアとして
    君臨するんじゃないかと思ったりしています。

    最大の問題であるその容積も、TowerRecordなどで販売されている
    ソフトケースを活用すれば、およそ1/3には圧縮できますし。

    CCCD問題については、近頃だいぶ音質は改善されてきたし、
    バックアップ技術も発達してきたようで、最近はそれほど
    ヒステリックに騒ぐ必要はないみたいですね。個人的には絶対に
    買いませんけど。(そこまでして買わなくても、まだ他に膨大
    な音楽の世界が目の前に広がっているわけですし、CCCDを
    容認するようなアーチストは、どんな偉そうな生き様を見せて
    いようが、結局は自分の音楽を「自由に」聞いてもらうつもりは
    ない、という意志を示してるんだろうと思っています。)

    # iPodの80GB版の発売を切にキボンヌ
typodupeerror

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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