NetBSD: 実行禁止マッピング機能の更新 3
ストーリー by GetSet
護るも攻めるも鉄の 部門より
護るも攻めるも鉄の 部門より
BSD 曰く、 " NetBSDから 実行禁止マッピング機能の更新についてのお知らせが出ている。 これは、もうすぐリリースされる予定の NetBSD 2.0 から 利用可能になる機能で、特定のプロセスが書き込み可能な スタックやヒープにおいて、その領域を実行禁止に設定するものである。 これにより、バッファオーバーフロー等の攻撃を困難にすることができるようになる。 より詳細な情報は、「 実行禁止のスタックとヒープ」( 日本語訳)を参照されたい。 これが NetBSD にとって、 より安全なシステムへの一歩となることを期待したい。"
OSnews のコメントから (スコア:5, 参考になる)
いつになるやら (スコア:3, 参考になる)
x86CPUはItanium, Opteron, Athlon64の3つ。
さらにEfficeonが対応を予定している。
ウィルス感染対象であるクライアント機に
このハードウェアが行き渡るのは結構先に
なりそうな気がする。
対応できれば結構有効な防御法だと思うんだけどね。
例えば、3年前のCPUのマシンを使ってる人って
どのくらいいる?
#ぼくはPPro200....
やなぎ
字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
新ロゴ (スコア:0)