FreeBSD セキュリティアドバイザリ: msync(2) にキャッシュ管理のバグ 1
ストーリー by Oliver
メモリ圧迫 部門より
メモリ圧迫 部門より
BSD 曰く、 "FreeBSDから msync(2)に関するセキュリティアドバイザリが出された。msync(2) は仮想記憶上に確保されたページをディスク等のストレージに書き込んで、その内容の同期を取るシステムコールである。今回、リード権を持つユーザが、第三者が書きこんだデータをディスク上に書きこむことを妨害することが出来るバグが発見された。不特定多数の一般ユーザを収容して運用しているサーバでは、FreeBSD 4.8、4.9、4.10、5.2 にパッチが準備されたので、それを適用するか、システム全体をパッチ版に更新すべきである。"
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