Spitzer望遠鏡が系外惑星を発見 2
ストーリー by Oliver
100万歳の赤ちゃん 部門より
100万歳の赤ちゃん 部門より
yosuke 曰く、 "Spitzer望遠鏡のプレス・リリースより。NASAは、おうし座にある地球から420光年離れた5個の年齢の若い恒星を観測した結果、恒星の周りに形成されている原始惑星系円盤の中に氷、メタノールの氷、ドライアイスを発見した、と発表した。さらに、観測した星のうちの1つである年齢百万歳程度のCoKu Tau 4では、円盤の内側に穴が開いていることが確認されていることから、その領域の塵を集めて成長した木星質量程度の惑星が存在する可能性があるという。(読売の記事)
円盤中の氷は、恒星から離れた領域で形成されて彗星や巨大惑星の材料になると考えられている。実際に惑星形成中とも見られる若い恒星の周りの円盤で氷が発見されたことは、惑星系形成論にとって大きな意味を持つと思われる。なお、今回の成果による論文は、Astrophysical Journal Supplementsに掲載される予定である。"
系外惑星? (スコア:1)
よくわからんかったのでググった……
系外惑星の世界へようこそ [amigo2.ne.jp]
今いちよく分からん……。誰か詳細説明お願い。
やなぎ
字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
Re:系外惑星? (スコア:2, 参考になる)
太陽以外の恒星の周りを回っている惑星のこと。
#ってリンク先にも書いてあるなぁ…。
これがあるということは、惑星系ができるという現象が普遍的なものであり、太陽系は何ら特別な存在ではない、ということを表しています。
今回のように木星に似た惑星があるのなら、地球に似た惑星だってあるんじゃないか、じゃあそれはどうやってできるのだろうか、というのが惑星系形成論です。
極端な話、地球に似た惑星があるのであれば、そこに生命体が生まれてもおかしくないし、知性体だって文明だって生まれてるかもしれない、というようにSETIというか人類にとっても重要な質問である、"Is Anybody Out There?"にもつながっていきます。