魚肉ソーセージから「留め金」が消える。 9
ストーリー by yoosee
縁の下の力持ちもようやく引退 部門より
縁の下の力持ちもようやく引退 部門より
naocha 曰く、 "西日本新聞の記事によると、呉羽化学は、世界で初めて留め金を使わず、フィルムのみでソーセージを包装できる新機材を開発したと発表しました。ソーセージは塩化ビニリデンフィルムに製品を詰めており、両端に留め金をすることにより密封性を高めてきました。開発した新型自動充てん機は、留め金の代わりにフィルム部と同材質の高機能シールを使用。超音波の熱でフィルムとシールを溶かし、強固に接着するというものです。
1965年前後から、ソーセージを陰で支えてきた留め金。あの留め金をはずすのが面倒でした。しかし半世紀に及ぶ慣れ親しんだ留め金がみられなくなると思うと寂しい気もします。"
ゴミの分別に厳しいところでも (スコア:3, すばらしい洞察)
あれ? (スコア:1)
# チーズだったかな?そういうのあったような気がするけど
あと5年早ければ (スコア:1, おもしろおかしい)
サラミなどでも見たことあるけど? (スコア:1)
http://www.vis-ernaehrung.bayern.de/de/left/fachinformationen/risiken/stoffe-bio/_images/salami.jpg
http://www.gallicoop.hu/content/catalog/szaraz_felszarazaruk/farmer_csemege_turista_felvagott/farmer_csemege_elolap.jpg
ふふん (スコア:1, おもしろおかしい)
ちゃんと包装されてるぜい
・・・あ、あれ?おかしいな、涙が止まらない
記事移動対策 (スコア:0)
明日以降の記事 [nishinippon.co.jp](予定)
# 外れてたらゴメン
新聞社もこういう見せ方はしないで欲しいものよのう。ふぉっふぉっふぉっ
で、剥きやすさは? (スコア:0)
留め金がなくなると今よりも剥きやすくなるのかなあ?
Re:で、剥きやすさは? (スコア:1)
最近は横方向にも開封用のフィルムが付いてたりしますが、あれも同じ。
小さな頃は、なかなか剥けなくて泣いた事もありました。
親に頼むと半分とられたし(^^;)
私は、あれが信用出来なくてナイフやハサミを使ってます。
留め金が無くなっても、剥き易さは変わらないと思います。多分。
でも、あの留め金が嫌で歯に挟んでちぎる方法が使えなかったので、
無くなる事には賛成です。
詰め物/被せ物している人には朗報かもね。 (スコア:2, 興味深い)
で、包装はバリバリと歯でむしっちゃうのですが、親は丁寧にはさみなぞ使ってました。
その理由を聞いたら、「留め金が詰め物に当たるとたまらんのじゃ」と曰いました。
ボルタ電池、っつーか、イオン化傾向の違いから電位差を作ってしまい、詰め物の奥の神経をビリビリさせてしまうのですね。
自分はそういう詰め物が奥の方に1本しかないので、気づきませんでした。(^^;)
それはともかくとして、無駄っぽい留め金がなくなるのは確かにいいことなんでしょうけど、ちとさみしいです。
別に魚肉ソーセージを象徴するような重要なものでもないのですが。
(密封性の良さと開封のしやすさは相反しそうですが)開けやすくなっているといいですね。