コンパクトフラッシュは爆風の中を生き延びた 10
ストーリー by GetSet
タフで無口な四角いあいつ 部門より
タフで無口な四角いあいつ 部門より
Anonymous Component曰く、"高速道路用の橋の爆破解体作業の撮影の為に
設置されたデジタルカメラが、距離が近すぎた為に
爆風によって2台損傷1台完全破壊という被害を被った後、
破壊されたカメラから数十センチ吹き飛ばされていた
コンパクトフラッシュが回収され、無事に動作し画像が
入手できたという話を
CNET Japanの記事が伝えています。
撮影をしていた写真家のFrazier氏によると、
デジタルカメラの被害金額は1万5000ドル相当だそうですが、
画像そのものはどれも無事だったそうです。
以前USBメモリーが洗濯に強いという事実を
ここで教えていただきましたが、この手の媒体って
衝撃にも結構強い物なのでしょうか?
それともこういうケースはまれな話なのでしょうか?"
物理的には… (スコア:2, 興味深い)
フラッシュメモリチップ内部の配線や、基板の配線パターン、そして、部品を導通、取付ける為のはんだの個所が
衝撃などで、損傷しない限りは問題ないものでは?
CFって衝撃対策とかで、基板を金属製のシェルの中に固定用の樹脂で固着させて保護しているのもあるし。
でも、全体的な衝撃ならいいでしょうけど、局部的な衝撃(弾丸があたるとか、強引に折り曲げられる)とかはさすがにね。
それと、爆発による高温に長時間晒された場合は、内部のはんだが溶け出して、さすがにやばいと思いますけど。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:物理的には… (スコア:0)
#真っ先に思ったのは記録スピードが速いデジカメだなぁーと。
Re:物理的には… (スコア:1)
見えるだけかも。
本来FAT形式の場合、テーブル情報が3つ有り、1つが異常起こしても残りの2つを読み込んで復活できるはずなんだが、
フラッシュメモリの場合、1バイト単位での書き換えが出来る訳でなく、数キロバイト単位でまとめて書き換えるので、
その際に、FAT書込みに失敗した場合は、連続したFAT情報をまとめてぶち飛ばす為にファイルが消えたように見えるだけでは。
クラスタ情報を自分で解析して、根性でFAT情報を復活させれば、大丈夫でしょうけど、そんな根性と努力はすでに
DOSの時代にみんな使い果たしたでしょう…
FATフォーマットの簡単な可読性を重視して、フラッシュメモリの書換えの際のリスクまでは考えていなかったのかもなぁ。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
洗濯ではありませんけど (スコア:1)
#しかも上記メーカのは、微妙に高速(6MB/s)だし
Re:洗濯ではありませんけど (スコア:2, 参考になる)
機器装着時に端子部分が濡れたら、カード側が大丈夫でも本体側がダメージ受けますよね、きっと。
Re:洗濯ではありませんけど (スコア:2, すばらしい洞察)
デジカメが小さくなった現在,携帯どころかデジカメも洗濯してしまった...なんてことがありそう。
ところでその防水機能って洗濯にも耐えるのかなぁ?生活防水くらいかな?
Re:洗濯ではありませんけど (スコア:1)
だったんですよ。
これによると、3分間水に浸したあと拭いてデジカメに装着しても
なんともなかったようです。
1万5000ドルって (スコア:1)
そっちの方が気になります。
#オフトピで失礼
Re:1万5000ドルって (スコア:1)
http://www.kodak.com/global/en/professional/products/cameras/proSLR/proSLRIndex.jhtml?id=0.1.18.18.3.16&lc=en
かの国のプロユ-スでは、こういう機種が人気だとか。
破壊の瞬間の画像 (スコア:0)
#うわぁ……