パスワードを忘れた? アカウント作成
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2004年9月3日の記事一覧(全7件)
8846 story

AppleがiTunes Affiliate Programを発表 38

ストーリー by wakatono
チリも積もればエベレスト 部門より

yosuke 曰く、 "CNET Japanの記事によると、米Appleは9/1にiTunes Affiliate Programを発表しました。このプログラムに参加してiTunesに顧客を誘導したサイトには、5%の手数料が支払われるようです。MSN Musicの発表前日に当ててきたこの発表は、iTunes Music Storeの優位を保つための武器となれるでしょうか。1曲99セントの5%じゃ苦しいような気もしますが。
#それにつけても、iTMS-Jの欲しさよ。"

8847 story

帰ってきた「人体の不思議展」 60

ストーリー by wakatono
アンコールにお応え 部門より

Anonymous Coward曰く、"今年の2月まで東京国際フォーラムで開催されていた、おなじみ「人体の不思議展」が、この9月6日から、再び同じ東京国際フォーラムに舞い戻ってくるようだ。前回の東京展終了後は同展は札幌、浜松を巡回していたのだが、開催期間中にのべにして実に75万人を動員したとかいう東京での大混雑は未だに記憶に新しく、結局見そびれたとか、あとで知って激しく後悔したとかいう者の数は今も静かに増え続けてるものと思われる。今回は、前回よりもさらに多くの新しい標本が追加されており、前回と同じかそれ以上の混雑になるのは確実なので、きっちり下準備をして行きたいものだ。"

今度こそ…今度こそ…

8848 story

ベクトル型スーパーコンピュータは滅びるのか 73

ストーリー by yoosee
時代はめぐる 部門より

chiba-f 曰く、 "十数年前はスーパーコンピュータと言えば,ベクトル型コンピュータが主流で,今で言うクラスタ型は実験的なものが数える程度しかありませんでした.しかし,現在ベクトル型コンピュータを製造しているのはクレイNECだけになってしまいました(ちなみに,NECの作った地球シミュレータの各CPUは長さ256ワードのレジスタを用いるベクトル演算ユニットを持っています).

そんなベクトル型コンピュータの現状をHot Wired Japanが2回の記事にわけて伝えています.

意外かもしれませんが,研究現場ではベクトル型コンピュータを求める声が依然強くあります.ベクトル型コンピュータは,大量のデータ処理のみならず,気候モデリングや森林火災のような複雑なシミュレーションに不可欠であり,このような問題においてはクラスターマシンは通信のオーバーヘッドで高い能力は発揮できないと言う意見があります.また,現在作り続けているメーカーはベクトル型コンピュータのコストダウンに取り組んでいます.いずれにせよ高価な製品なので,今後もアメリカ政府が研究にこれが必要と認め,予算を出し続けるかどうかにその命運はかかっているようです."

8849 story

文豪 ひっそりと終わる 150

ストーリー by yoosee
PCの歴史は専用機衰退の歴史 部門より

koduckin 曰く、 "一世を風靡した? NECの専用ワープロ「文豪」も生産中止となってから久しいが、文豪ホームページによると、ついに「2004年8月27日をもって、販売店経由でのワープロ消耗品・オプション品の販売を終了」とのこと。個人的には、文豪ARDATAという機種をこよなく愛していた。これは標準ピッチキーボードが付きながら滅茶苦茶軽くて(A5サイズ 660g)滅茶苦茶長持ちで(アルカリ4本で60時間)しかもDOS形式OKの「携帯テキストエディタ」であり、今でも人気の高いアレゲな名機だった。時代の流れに涙すると同時に、テクノロジーの進んだ現在においてもなぜこの様な質実剛健なスペックのガジェットが産まれないのかという事に大きな疑問を感じる今日この頃である。"

8850 story

2006年頃には旅客機内での携帯電話サービス開始? 52

ストーリー by GetSet
雲の上でも仕事の電話から逃げられない世界 部門より

DB-researcher 曰く、 "本家記事ならびにNYTimesの記事(英語/要登録(無料))より:米民間航空各社では2006年頃を目処とした旅客機内での携帯電話サービス開始を検討しているとのこと.連邦航空局および連邦通信委員会 が法制度の見直しを進めていたり,アメリカン航空がCDMA方式の携帯電話を使った実証実験を開始していたりするなど,実現に向けた法的・技術的・社会的な諸問題を解決する動きも始まっているそうだ."

8851 story

文字を読むための脳の働きは表音、表意で異なる 118

ストーリー by Acanthopanax
きしゃがきしゃできしゃにきしゃした 部門より

MIYU曰く、"香港大学の神経科学者Li Hai Tan氏らの研究グループが、文字の読みとりの障害である失読症が、その人の所属する文字文化によって異なる脳の障害を意味しているかもしれない、ということをNature誌に発表しています。(Nature論文概要Nature Web News記事訳文読売新聞の記事)
失読症(alexia)は、脳に損傷があり、文字や文章を「読めない」症状を示す一種の言語障害ですが、後天的には脳梗塞や脳内出血によって起こることがあります。今回の研究では、fMRIを使用した観察結果から、表音文字(アルファベット)圏と表意文字(漢字)圏では、文字が認識出来ない原因になっている脳の障害部位が異なっている、と示唆されています。この現象は、表音、表意の両方の文字を併用する日本では、障害を受けた脳の部位によって、「漢字は読めるがひらがなが読めない」、「ひらがなは読めるが漢字が読めない」などの異なる症状が出るという形で知られています。
「文字を読む」とごく当たり前に使ってしまう言葉ですが、脳が文字を認識するためには、音声を認識するよりも複雑な処理を必要とするそうです。Tan氏は、今回の発見によって障害の原因に合わせた治療やリハビリ法が開発されるようになるだろうと期待してます。また、脳が文字を認識する仕組みがより明らかになれば、効率的な第二言語の学習法が開発されるかもしれないそうです。
ところで、私達は漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットを併用していますが、それは脳にとっては負担が大きい状態なのでしょうか?"

8852 story

白色LED用赤色蛍光体の開発 11

ストーリー by Acanthopanax
ホワイトバランス 部門より

naocha曰く、"独立行政法人物質・材料研究機構が、東京工科大のグループと共同で、白色発光ダイオード(LED)向けの新たな赤色蛍光体の合成に成功した(プレスリリース)。 この蛍光体を白色LED作製の際に使用することで、赤みを帯びた自然で暖かい色の光を放つことが可能になる。既存の赤色蛍光体は、ブラウン管などに使われているが、可視光をあててもほとんど光らず、発光効率が悪いという問題があった。今回開発された蛍光体は従来の蛍光灯と同程度の光を放つことが可能であり、マイナス240℃から100℃までの温度範囲で劣化がほとんど無いという優れた特性がある。この赤色発光体を様々な蛍光体などと組み合わせる形で、発光ダイオードの実用化が進められる。室内照明や、パソコン、テレビ、また血管が鮮やかな赤に見えるので手術用照明にも応用が期待される。"

typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

読み込み中...