OpenGL 2.0 リリース 29
クロスプラットフォーム標準 部門より
takano32 曰く、 "ついにOpenGLのバージョン2.0がリリースされました.(本家記事,発表の記事[MYCOM PC WEB]) 主な特徴はシェーディング言語(OpenGL Shading Language)とそのAPIの標準サポートです.他にも,複数レンダーターゲットのサポート,両面ステンシル機能,ポイントスプライト機能などを搭載し,すべてのテクスチャターゲットが非2乗テクスチャとなっています."
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
takano32 曰く、 "ついにOpenGLのバージョン2.0がリリースされました.(本家記事,発表の記事[MYCOM PC WEB]) 主な特徴はシェーディング言語(OpenGL Shading Language)とそのAPIの標準サポートです.他にも,複数レンダーターゲットのサポート,両面ステンシル機能,ポイントスプライト機能などを搭載し,すべてのテクスチャターゲットが非2乗テクスチャとなっています."
keybordist 曰く、 "ITmediaによると、英国の科学者がハエを食べることで電力を生み出すロボットを開発している。基本となるアイディアは、特殊な燃料電池でハエを消化し電力を生み出す、というもので、その燃料電池ではハエの外骨格に含まれる糖を燃料とする。このロボットの利用目的としては、人の立ち入ることの出来ない危険な箇所を遠隔監視するといった物が挙げられており、その際、燃料を「自分のところに呼び寄せられる」事が最大の利点である。ただし、ハエを呼び寄せるためには汚水や排泄物の臭いが必要となり、最大の利点は問題点でもある。"
takano32 曰く、 "GmailアカウントをマウントするGmailFSに続き,GmailアカウントでBLOGを実現するGallinaというものが現れています.(本家記事,MYCOM PC WEB)
Gmailのアカウントへのアクセスにはgmail-lite projectのlibgmailer利用し,Gmailに蓄えられたメッセージをBlogのエントリとして見せます.
XML/XSLTライブラリを利用し,ライセンスはGPLとなっています.
なお,デモサイトはスラッシュドット効果の影響で現在BLOGとしての運用は停止している模様."
たかはし 曰く、 "2004年9月10日、日本Rubyの会は、Web上でのRuby情報誌、
「Rubyist Magazine」を創刊いたしました。本雑誌は、RubyユーザのためにRubyに関連する情報を提供するWeb Magazineです。
日本Rubyの会は、Ruby利用者や開発者の支援を目的として、2004年8月8日に設立された団体です。今後は、「Rubyist Magazine」刊行の他、各種イベントへの参加や独自のイベントの企画・運営、あるいはRubyに関連する文書の整備等、さらなるRubyの発展のため、様々な活動を行っていく予定です。"
Anonymous Coward曰く、"今週のNatureに「The ring of life provides evidence for a genome fusion origin of eukaryotes”(進化:『生命の環』は真核生物がゲノム融合でできたことを示す証拠となる)」(全文閲覧には要登録)という論文が掲載されている。
高校の教科書にも取り上げられていた(今もそうかは知らないが) Lynn Margulisの「共生説」の通り、真核生物は複数の原核生物が融合して誕生し、細胞小器官のいくつかは元々は別の原核生物だったとされているが、これまでは遺伝子解析の結果からはどの生物とどの生物が融合したのかははっきり分かっていなかった。これは、従来の分子系統解析の方法が、「樹」状の系統関係を仮定したものであったことから、ゲノムの融合を上手く解釈することができなかったからだと思う。
今回、この論文の著者たちは「ゲノム融合や遺伝子の水平転移が起きていても系統関係を推定可能な手法」を用いて原核生物と真核生物の全ゲノム配列を元に系統関係を推定し、それが「環」状になることから、真核生物のゲノムは複数の原核生物のゲノムが融合してできたのだと述べている。
今後も解析手法とデータ蓄積の進歩から生物の系統関係が明らかになっていき、地質記録から得られた知見との統合により生命の進化史が徐々に明らかになっていくだろう。"
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs