可視光アンテナを米研究者が製作 4
ストーリー by Oliver
ニョロニョロ 部門より
ニョロニョロ 部門より
oddmake 曰く、 "CNN.com経由、American Institute of Physicsのニュース記事によると、 ボストン大学物理学部の研究者、Yang Wangとその同僚が、長さ数百nmのカーボンナノチューブのランダムな配列からなる、光を受信するアンテナとして機能する装置を作ったという。 今後、ナノダイオードでの変調を実装するなど可視光アンテナの改良が進めば、テレビのレーザー放送や効率的な光電池への応用なども期待される。"
後で見たくなった所を見られるカメラ (スコア:2, 興味深い)
これでアンテナアレイの平面での可視光帯域の電磁場の変化を丸ごと記録すれば、 そこから被写界の範囲内で自由に視点やフォーカスを移動可能な映像が再構成出来るんじゃないかなぁ、 てな妄想はどうでしょ? 光学フェイズドアレイみたいな感じになるのかな?
その膨大な情報をどーやって記録したり伝達したりするかって問題はありますけどね。
逆に (スコア:1)
発振させてれぇざぁ光線を出したりもできそうだなぁ...
# と、妄想してみる。
VHF、マイクロ波、赤外線も光です。 (スコア:0)
>光を受信するアンテナとして機能する装置を作ったという。]
いえ、大抵のアンテナは光を受信しているんですが.....
#まあ、タイトルで意味はわかるんですけどね。
Re:VHF、マイクロ波、赤外線も光です。 (スコア:1)
一般的に、光は電磁波だが電磁波は光とは限らないという事でしょう。
で、こうなると「光学的な観測」の選択肢がひとつ増えるということですよね。
アンテナの指向性を上げるなどすれば、遠くの恒星観測などにもメリットが出てくるのでしょうかね。