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可視光アンテナを米研究者が製作 4

ストーリー by Oliver
ニョロニョロ 部門より

oddmake 曰く、 "CNN.com経由、American Institute of Physicsニュース記事によると、 ボストン大学物理学部の研究者、Yang Wangとその同僚が、長さ数百nmのカーボンナノチューブのランダムな配列からなる、光を受信するアンテナとして機能する装置を作ったという。 今後、ナノダイオードでの変調を実装するなど可視光アンテナの改良が進めば、テレビのレーザー放送や効率的な光電池への応用なども期待される。"

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  • これでアンテナアレイの平面での可視光帯域の電磁場の変化を丸ごと記録すれば、 そこから被写界の範囲内で自由に視点やフォーカスを移動可能な映像が再構成出来るんじゃないかなぁ、 てな妄想はどうでしょ?  光学フェイズドアレイみたいな感じになるのかな? 

    その膨大な情報をどーやって記録したり伝達したりするかって問題はありますけどね。

  • by tarosuke (2403) <webmaster@tarosuke.net> on 2004年09月19日 20時29分 (#624620) 日記
    ナノチューブを揃えて作った上で根本に何か入れたりして半導体にして、自励
    発振させてれぇざぁ光線を出したりもできそうだなぁ...
    # と、妄想してみる。
  • by Anonymous Coward on 2004年09月19日 19時59分 (#624617)
    まあ、定義の仕方によりますが、

    >光を受信するアンテナとして機能する装置を作ったという。]

    いえ、大抵のアンテナは光を受信しているんですが.....
    #まあ、タイトルで意味はわかるんですけどね。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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