植物ホルモンで大輪の花 6
ストーリー by yoosee
大きくするのはやはりホルモン... 部門より
大きくするのはやはりホルモン... 部門より
naocha曰く、"読売新聞の記事によると、農業・生物系特定産業技術研究機構花き研究所は「花を大きくするメカニズム」を調べるため、様々な植物ホルモンに着目。サイトカイニン呼ばれる植物ホルモンには、花を拡大する効果のほか、花びらが重なる八重化が起こることが確認された。さらに ジベレリンと呼ばれる植物ホルモンにも通常の約 3.5倍大輪花が見られた。
大輪化は、花の商品価値を高めるため、実用化が期待される。
人工的に品種改良が進んだ花に効果ないのは、多分(意図せずも)このホルモンを多く分泌するように改良されてきたということかもしれない。"
帯化タンポポ (スコア:2, 参考になる)
屍体メモ [windy.cx]
Re:帯化タンポポ (スコア:1)
でもこう言うの [nifty.com]とかはかわいいですね。
ホルモンでは狂い咲きはできてもバラを青くしたりは出来ないんでしょうねえ。研究費用的にはホルモン<遺伝子操作て感じ?
品種改良と遺伝子? (スコア:1)
もしそのCKH1が、植物界に広く存在しているのなら、大きな花が咲くようにする品種改良は、知らず知らずのうちにCKH1のような働きをする遺伝子をもつ個体を選んでいたということになるのかもしれませんね。(飛躍し過ぎてすみません。)
過去の品種改良について、遺伝子から見て裏付けができたということになっていったら、遺伝子組み換え論争に一石を投じることになるかもしれませんね。
ホルモン使いすぎて (スコア:0)
菊の品評会などに効く~ (スコア:0)
ものすごくでかいのが出ていますが、
これで更にでかくなるわけですね。
そして菊を食す。
(菊を食すのは一部地域だけなんだそうですね)
部門名 (スコア:0)
# あなたも好きねぇ。