人のココロを読む機械 13
ストーリー by yoosee
以心電信 部門より
以心電信 部門より
tokuzato 曰く、 "yahoo!ニュースの記事によると、ATR認知神経科学研究室の神谷研究員らのグループは、脳の血流を解析してその人が見ている「縞模様の向き」を当てることに成功したそうです。神谷研究員は将来的には「ヒトの思考を読む機械」の実現につなげたい意向とのことで、「身体のまひや言語障害のある人のコミュニケーションにも活用できるのではないか」と話しています。
研究はまだまだこれからですし、そんな機械が出来てしまったら管理社会への第一歩となるかもしれませんが、ヒトの認知システムが解き明かされていくことはすごくどきどきすることだと思いませんか。"
分解能の限界をむりやり突破 (スコア:2)
要は「fMRIに十分な分解能さえあればわかるんじゃないかなー、でも絶望的に足んないんだよなー」って所に、
「そーいや他分野でそーゆー研究あるじゃん!」ってんで組み合わせて頑張ったら何とかなった、ということでいいのかな?
#論文の本体が読みたいが前提知識ないとキツイんだろうな…
応用 (スコア:1)
縞模様以上に複雑なパターンが仮に読めるようになったとして、
機械->人間方向のインタフェースもできないと読み取った内容
が理解不能だったりして。
Re:応用 (スコア:1)
で、読み取り機がないと他人の心情を理解できない時代が来たりして。
[わかってもらうことは難しい。わかってあげることは、もっと難しい。]
Re:応用 (スコア:1)
# 読むというより、強制的に聞こえるという違いが大きいのか?
*1:「キノの旅 ―the Beautiful World―」 [mediaworks.co.jp]、
「第一話 「人の痛みが分かる国」―I See You.―」
どうせなら (スコア:1)
"Not a psychopath, I'm a low-functioning sociopath."
(変質者じゃない、低機能社会不適合者だ。)
応用していくと (スコア:1)
強制的に思考を作り出すこともできるのでしょうか?
Re:応用していくと (スコア:1)
こんなのが普及したら (スコア:1)
# 生きていきづらいなぁ。。
Re:こんなのが普及したら (スコア:1)
飛躍しすぎ (スコア:0)
- 脳内の血液の状態 (=血流?) をモニターする技術が実現された (これは既存技術だよね,たぶん)
- 見ている縞模様の向きと相関して起こる血液状態の変化を見つけた (これが新しい?)
ってことだとすると,少なくとも「ココロを読む」っていう (元記事の) タイトルは飛躍しすぎだと感じる。ココロってのは思考や感情であって,「何を見ているか」よりもずっと微弱で複合的なものだと思う。それから,身体のまひや言語障害のある人に対して,自分の思考を読まれること同意するかどうか確認するために,その人の思考を読むのかな。それって皮肉だな。
私はサトラレ [picnic.to] 読んだ人なので,自分の思考を他人に読まれるのは絶対嫌だなあ。
Re:飛躍しすぎ (スコア:0)
Re:飛躍しすぎ (スコア:0)
ありがたいかも (スコア:0)