コウノトリ、いよいよ放鳥へ 5
ストーリー by yosuke
ベイビー運搬 部門より
ベイビー運搬 部門より
mirus-mulier 曰く、 "読売新聞の記事などによると、兵庫県豊岡市で飼育されているコウノトリが9/24に放鳥の予定になっている。
豊岡市立コウノトリ文化館の年表によると、コウノトリは1956年に特別天然記念物の指定を受け保護されていたが、1971年には日本での野生の最後の1羽が死亡している。1986年には豊岡盆地で保護・飼育されていた最後のコウノトリも死亡し、事実上日本のコウノトリはいなくなってしまっていた。しかし、2002年に豊岡盆地に野生のコウノトリのオス1羽が飛来し、以後同地に留まっている。
今回放鳥されるコウノトリは計9羽で、1985年にロシア・ハバロフスク地方から贈られたコウノトリの繁殖によって得られた子孫である。飼育場とは違って自然の環境はかなり厳しいので、保護活動に携わっている方々のドキドキはしばらく続きそうだ。
関連サイト:コウノトリ市民研究所, 兵庫県立コウノトリの郷公園"
放鳥されるうちの2羽には発信器が取り付けられており、ARGOS systemでの追跡が行われる。また、兵庫県立コウノトリの郷公園では一般からの目撃情報も募集している。目撃情報の登録や位置情報の確認などは、兵庫県立コウノトリの郷公園サイト内の位置情報システムで行うこともできるようだ。
「コウノトリさんが運んできたの」っていえる時代 (スコア:1)
Re:「コウノトリさんが運んできたの」っていえる時代 (スコア:2, 興味深い)
シュバシコウは85万羽以上いる [tajima-portal.com]ためその心配は皆無かと。
# 別種としない説もあるみたいだけど。
Re:「コウノトリさんが運んできたの」っていえる時代 (スコア:1)
実はコウノトリではなくてシュバシコウ [worldcorea.net]。
先日、テレビで放鳥の練習を見ましたが、さすが大きい鳥だけに迫力がありました。
周囲の農家の方の協力もかかせないでしょうし、野生化の課題は多いと思いますが、
子供に「あれがコウノトリだよ」と言えるくらい自然にその姿を見られる日を目指して。
本来、人里で人と暮らしてきた鳥なのですから。
Re:「コウノトリさんが運んできたの」っていえる時代 (スコア:1)
[worldcorea.net]>赤ちゃんを運ぶイメージから、ペリカンと間違えている人がいるのが現実だ。
漏れだ・・・ orz
9羽の明細情報 (スコア:0)
野生の一羽が居るとはいえ、血縁まで考えてしまいました。
それよりも、放鳥の方法 [u-hyogo.ac.jp]のページを読むと、この方法でいいのか?という疑問も湧きます。