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国立天文台の『火星接近!模様が見えるかな』キャンペーン 9

ストーリー by yosuke
前回ほどじゃないけれど 部門より

KAMUI曰く、"国立天文台では 10月〜11月にかけて火星が地球に接近する事から 『火星接近!模様が見えるかな』キャンペーンを行います。
今回の最接近は日本時間の 10月30日 12時頃,地球から約 6942万キロメートルとの事で,10月29日の夜から 11月7日の朝までの間に火星を望遠鏡で観察し「見た日付」「模様が見えたかどうか」「どんな望遠鏡で見たか」「都道府県」「今まで何回火星の模様を見たか」などを報告ページから国立天文台に報告するものです。報告した方にはプレゼント画像があるとの事。
模様の観察に望遠鏡が必要という事で誰もが気軽にという訳には行きませんが,観望会なども各地で開催されるようです。キャンペーン公式サイト最下部のリンクからどうぞ。"

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  • by hado (21151) on 2005年10月20日 23時44分 (#817801)
    つい1週間ほど前にVIPERという望遠鏡を手に入れたばかりです。

    これ、デフォで48倍なのですが、それでも火星は直径が確認できる程度で模様までは見えません。
    (でも月を見ると感動的に美しく視界を埋め尽くします)
    そこでメーカーのビクセンに問い合わせて200倍になる接眼レンズを入手しました。

    そのときに問い合わせのメッセージで初心者である旨伝えましたところ
    返信メールでは、ご丁寧に高倍率レンズで上手に星を捉える方法と、
    まもなく火星が接近するので火星の模様に挑戦してみて下さいとのメッセージが。

    最近仕事で色々な業者さんとのやりとりで殺伐とする事が多かったのですが、
    ほっとさせてもらえる暖かな文章をいただきました。

    さすが星を見ることを提供する会社だなぁって感動しました。
    ロマンがあるというか心が豊かというか。

    早速今夜、昼間に届いた接眼レンズで火星に挑みましたが
    望遠鏡を固定する土台が弱くてふらついていたのと、
    200倍の倍率下で体験する地球の自転速度に手こずりまして
    模様を確認するまでには至りませんでした。

    明日も晴れると良いのですが。

    #200倍だと倍率調整の微震動ですら星が逃げました
    #明日は土台を固定せねば
  • by mirus-mulier (27996) on 2005年10月20日 23時27分 (#817785) 日記
    望遠鏡を物置からひっぱり出さないと。
    --
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    溶解する妖怪
  • by herewe (21291) on 2005年10月21日 10時09分 (#818032) 日記
    昨日親戚の子供(10歳くらい)が突然望遠鏡を貸して欲しいと
    言ってきたのですが、これが原因ですか。
    割と広告とかニュースで知られてるんですかね?

    #しばらく使ってないので一式ちゃんとそろってるか確認しないと…
  • by Anonymous Coward on 2005年10月20日 23時32分 (#817786)
    既に人類より先に月に着いたうさぎ [srad.jp]を見るんですよ。
  • by Anonymous Coward on 2005年10月21日 15時23分 (#818315)
    みっえるかな、みっえるかな、はてさてふふ~ん
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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