三菱重工がサンダーバードのメカ・基地を受注したら? 43
40周年記念 部門より
kuori曰く、"やじうまWatchより。昨年、ガンダムを「つくった」 三菱重工が今年はサンダーバードのメカ・基地一式を「つくる」ことを発表した。残念ながら、就職イベントのため一般が見ることはできない。参加した人、レポートよろしく。
参考までに昨年のストーリー: 三菱重工が機動戦士ガンダムを作ったら"
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
kuori曰く、"やじうまWatchより。昨年、ガンダムを「つくった」 三菱重工が今年はサンダーバードのメカ・基地一式を「つくる」ことを発表した。残念ながら、就職イベントのため一般が見ることはできない。参加した人、レポートよろしく。
参考までに昨年のストーリー: 三菱重工が機動戦士ガンダムを作ったら"
あるAnonymous Coward曰く、"1週間前のニュースだが、CNET Japanの記事より。タイトーが去る1月26日から、携帯電話で初となるP2Pネットワーク対戦ゲーム「パズルボブルONLINE!」の配信を、au向けに開始している(ニュースリリース)。
ゲームサーバを介さないP2Pの特性を活かしたリアルタイム対戦が特徴で、SMSで対戦相手を呼び出して対戦することも可能。チャット機能もあるとのことで、新しいコミュニケーションツールとしても利用できそうだ。
通信速度やレスポンスが気になるところだが、携帯電話でもP2P通信を行える時代になったことに驚きを隠せない。皆さんならどのようなP2Pアプリを携帯電話で使ってみたいだろうか?"
あるAnonymous Coward曰く、"IT雑誌関連の情報サイト「f/x ITメディア・タンク」の1/25の記事によると、朝日新聞社のパソコン雑誌「ASAHIパソコン」が、2/28発売分をもって休刊となるそうです。
ASAHIパソコンは一般ユーザー向けなので、/.Jの参加者に読者は少ないと思いますが、大手新聞社系列の雑誌まで休刊とは個人的に驚きです。先日も「C MAGAZINE休刊」の報せがあったばかりですが、今後も力尽きるコンピュータ雑誌は増えていくのかもしれませんね。"
nasuda曰く、"産経新聞によれば、自民党行政改革推進本部が国立国会図書館へ独立行政法人化を求める方針を打ち出したとの事。
これにより、本来業務である国会議員の立法、調査活動の補佐以外の副業的な業務である資料の収集、整理や一般への閲覧などの司書業務、また最近活発化した電子化・電子出版物・インターネットサイトのアーカイブ化が自由裁量で行えるようになるとしている。
同本部は国会図書館の独立行政法人化が可能とした根拠として、他の国立博物館・美術館が独立行政法人化出来た事をあげている。だが、入場料収入のある博物館と入場料収入の無い図書館を同列に語る事や、唯一の国立図書館である国会図書館を独立法人化するデメリットは少なくないと思われる。/.Jer諸氏はどう思われるだろう?"
naocha曰く、"PC Watchの記事によれば、
株式会社テムザック
は1日、長岡技術科学大学にて同社が開発している大型レスキューロボット「T-52援竜(動画)」の雪害対策実験、性能テストを実施した。
「T-52援竜」はテムザックが北九州市消防局、独立行政法人消防研究所、京都大学等と開発した大型ロボット。火事・地震、そして二次災害などを含む危険な災害現場で、レスキュー活動が行えるロボットの実現を目的に開発されている。
移動方式はキャタピラで走行速度は時速3km。エンジンを動力源とし、油圧で駆動する。発電もエンジンで行われる。片腕で最大500kg、両腕では1tのものを持ち上げられる。
今回は雪害において援竜がどの程度使えるかどうか、雪に援竜がどのように対応できるかを試すためのもので、「雪庇の除去」と「雪崩による埋没車両からの要救助者を救助する」デモを行なった。
今後の援竜型のロボットについては、小型化して小回りの利くものにしたり、あるいは大型化してさらにパワーを持たせたりと、多様化していくのではないかという。
未だ実験段階らしいのですが、今後発展して、10年後には普通にこういうロボットが災害現場で活躍するのを期待します。"
KAMUI曰く、"政府の知的財産戦略本部デジタルコンテンツ作業部会が、
「音楽用CD」を「再販制度」の対象から外す事を公正取引委員会に対して求める提言をまとめたと、
YOMIURI ONLINEの記事が伝えている。
メーカーが販売店に価格を指示する行為は独占禁止法における「不公正な取引」として処罰の対象となるが、再販売価格維持制度(再販制度)によって、CD・レコード・音楽用テープ・書籍・雑誌・新聞は前述の対象から外されている。知財戦略本部は見直しの理由として
mpdeens曰く、"
Debian ProjectとProgenyの
創始者である
Ian Murdock氏がFSGのCTOとなったようだ(FSG - Free Standards Group のプレスリリース)。
Linux Standard Base (LSB) workgroupの議長も兼任する。
昨年に
Debian Common Core Alliance(DCCA)を結成したことで
大元の Debian Project での評価は微妙なものとなっていたようだが、
自分の会社である Progeny に対しても、事実上は業務から手をひくようだ。"
sillywalk曰く、"CNET Japanの記事によれば、総務省の情報通信審議会は今年5月にも「高速電力線通信(PLC)」に関する漏洩電波の許容値について答申内容をまとめる予定です。これに基づき総務省は今夏にも詳細な基準を策定し、秋から通信事業者によるサービス、メーカーによる対応機器が市場投入される運びです。ただし今回は既存のアマチュア無線や短波通信への影響を考慮し、屋内利用に限定される方針。すでに安価な無線LAN機器が一般家庭にも普及していますが、PLC機器がどのように普及するか興味深いですね。
(スラッシュドットの関連記事:
家庭内電力線通信、2006年解禁へ,
高速電力線通信、来年にも実用化)"
naocha曰く、"ITmediaの記事によれば、三洋電機は2日、殺菌力を持つオゾンを含んだ空気を洗濯物に吹き付けることで、簡単に衣類の除菌と消臭を行える「エアウォッシュ」機能を搭載したドラム式洗濯乾燥機「AQUA(アクア)」を開発、3月11日に発売すると発表した。価格は26万2500円。「エアウォッシュ」は、業務用の洗濯機などで使われていた技術を家庭向けに応用したもの。オゾンの力で、これまで簡単には洗えなかった衣類などの除菌・消臭が可能になったほか、最終すすぎで使用した水にオゾンを注入し、除菌・浄化を行ない捨てずに水を再利用する「アクアループ」という機能も搭載されている。洗濯容量は9キロ、乾燥容量は6キロ。酸化したオゾンは酸素に戻るだけで環境にも優しいという。
洗濯は水で洗うものとばかり思っていました……"
sillywalk曰く、"CNET Japanの記事によれば、米ルイジアナ州在住の男性がApple社を相手取り「iPodユーザーの聴力低下を防ぐ適切な対策を施さなかった」として現地時間の1月31日、集団代表訴訟を起こしました。訴状によれば「Appleの行為により、数百万人の消費者が聴力障害の危険にさらされている」とし、115[dB]の音量で毎日28秒間音楽を聴くと聴力が低下する可能性のある研究結果が出ているにも関わらず、iPodはそうした音量での再生が可能であると指摘。Appleのマニュアルには「大音量で聴くと聴力を失うので、iPodの音量は安全なレベルに抑えてください」といった意味の記述があるものの、何をもって「大音量」あるいは「安全なレベル」であるかが具体的に示されていないと原告は主張。iPodユーザーが被った聴力障害に対する補償金、iPodから得た利益の一部を賠償金として要求するほか、iPodの出力を100dBに抑えるためのソフトウェアアップデートと、外部ノイズを遮断するヘッドフォンの提供も求めています。
(スラッシュドットの関連記事:携帯音楽プレーヤーとイヤホンが難聴の原因に)"
ATフィールド曰く、"本家/.記事経由、PC Magazine記事によると、Symantecはこの夏にも統合セキュリティソフトウェアパッケージをリリースする計画であると伝えている。このパッケージ「Genesis」にはアンチウィルス、アンチスパム、アンチスパイウェア、侵入防御、ファイアウォール、PC最適化とメンテナンスツールが含まれ、「Whole Security」には昨年買収したVeritasの技術に基づいたバックアップ機能が含まれる。これらパッケージはSymantecが提唱する『Security 2.0』を実現するものだそうだ。
「インターネットにおける信頼の新時代(a new age of trust on the Internet)」の創造に邁進するというこのパッケージ、どうせなら名前を「Neo Genesis」にすればいいのでは。"
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー