空中に浮かび上がる3次元映像 140
パスト・フューチャーが1つ現実に 部門より
naocha曰く、"NIKKEI NETニュースによれば、
産業技術総合研究所と慶応義塾大学、株式会社バートンは、空気以外何も存在しない空間に“リアルな3次元(3D)映像”を表示することに成功した(プレスリリース)。
映像はドットアレイであり、現在のところ光るらせんを回転させたり、光の輪を回転させる程度しかできないが、スクリーンは不要でどこからでも見ることができる。また、像が明るいので日中でも利用できる。広告宣伝や街中での各種表示、アミューズメント分野などへの利用が期待できるという。
今回の3次元画像描画は、レーザー装置の限界により100ドット/秒の表示であるが、装置を高度化すれば、人物の立体映像を見せることも将来は不可能でないという。空間に直接リアルな映像を投影するという全世界のSFファン待望の技術が現実になる日も近そうですね。"