LARTH曰く、"西はりま天文台公園のTOPICS !によると、なゆた望遠鏡がプレアデス星団(すばる)のプレオネに2つ目の円盤を発見したとのこと。2つの円盤をもつ恒星の検出は世界で初めて。Sankei Webの記事には研究グループの鳴沢研究員のコメントが掲載されており、「恒星の周囲になぜ円盤ができるのかはまだ解明されていない。新旧の円盤が傾いて交差していることも謎」だそうである。"神戸新聞の記事には、今回の発見に対する大阪教育大の福江純教授の談話も掲載されている。
那由他で (スコア:2, おもしろおかしい)
らじゃったのだ
Re:那由他で (スコア:0)
ほら (スコア:1, おもしろおかしい)
SF者としては (スコア:1)
だと涙ながしてよろこびます
# どうやって確認するのかはきかないで‥‥‥
Re:SF者としては (スコア:2, すばらしい洞察)
大地部分のリングと、昼夜を形作る内側のリングがありますから。しかも、力学的に安定とは言えないようなので、リングが傾いている説明も出来るんじゃないかと。
Re:SF者としては (スコア:1)
角運動量保存則があるので,傾くのは難しくありませんか?
確かにリングの中心が移動することに対しては不安定ですが・・・.
Re:SF者としては (スコア:2, 興味深い)
その通りです。巨大な質量が回転しているので回転面自体は変らずに、中心軸がどんどんずれていってしまいます。
これはラリィ・ニーヴンの「リングワールド」が出たときにSFファンから指摘があり、続編「リングワールドふたたび」が書かれるきっかけとなったので結構有名な話だと思います。
#と言うのを前提として、軌道面がずれていくなんてそんなわきゃね~だろというボケ狙いだったので、すばらしい洞察なんて付けられちゃって、ちょっと当惑気味です。
Re:SF者としては (スコア:0)
リンク先の記事によると、
> 円盤の成分は水素ガスで、温度は約8000度。
って書いてあって、がっかり。