ロボットスーツで登山支援 97
ストーリー by yoosee
そのうちジェット噴射で飛べるように 部門より
そのうちジェット噴射で飛べるように 部門より
誰かたれこむと思ったんだけどなぁ曰く、"asahi.com、読売新聞によれば、過去にスラッシュドットの記事になったロボットスーツHALであるが、このほど歩行困難な人を背負ってアルプス登山するために使用される予定であると報じられた。
産業用ロボット以外ではエンターテイメント系でしかパッとしない扱われ方のロボットであるが、こういう形での使われ方もまたひとつのアピールになるのではないだろうか。"
参考リンク (スコア:5, 参考になる)
Cyberdyne [cyberdyne.jp](山海さんが作ったベンチャー)
そんな山海せんせいですが、実は本人がロボットであるという説が我々の間では持ちきりです。
#学類は違うのでID
報道はされていませんが (スコア:4, 参考になる)
道交法ではどんな扱いに? (スコア:4, 興味深い)
ところでこのロボットスーツは日本ではどういう扱いになるんでしょうか。
歩行者?自転車扱いかな?
走れない、とだけは言ってほしくない!
将来、安く、そしてある程度の速度が出る様になれば「通勤はみんなで走っていく」のが当たり前になるかもしれません。
災害の際に、自宅に帰るのも走ればいいのだから安心です。
Re:道交法ではどんな扱いに? (スコア:1)
これは車輪が無いからきっと高性能松葉杖扱いですよ(根拠薄)。
それは冗談としてもレバーで動く電動車椅子は道交法では歩行者だそうですから、
それほど速くなければ規制の必要なしということになるんじゃないでしょうか。
公道で使えることは大切ですが、一般人の移動速度以上で走れてしまうと規制されてしまうかもしれませんね。
たとえば時速30kmくらいで疾走して通勤なんてしていたら、衝突が心配です。
#ほら、アラレちゃんがよく衝突してたじゃん……
人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
Re:時速30kmくらいで疾走して (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:道交法ではどんな扱いに? (スコア:1, おもしろおかしい)
>衝突が心配です。
「遅刻だ遅刻だ!」とパンをくわえて走っていたら
曲がり角で出会い頭に異性と衝突!
現在:かなり陳腐化した出会いのシチュエーション。
未来:訴訟の種。
Re:道交法ではどんな扱いに? (スコア:1)
危ないからやめたほうがいいと思う (スコア:3, 興味深い)
アピールの仕方 (スコア:2, すばらしい洞察)
「ロボットスーツ」という名前に違和感がある。最近よく聞くロボットという言葉をつけることで親しみを持てるかもしれないが、件の装置を表す言葉として適しているだろうか。
この装置は基本機能としては動力アシスト自転車となんら変わりない。人間の操作がなければまったく動かないからだ。動力アシスト自転車と呼ぶのが変なように、ロボットスーツと呼ぶのもなんか変だ。専門用語(?)では「パワードスーツ」などが一般的なのでそちらでよかったのではないかと思う。
タレコミ文にもあるように、ロボットという言葉がついてるゆえに産業用ロボットやエンターテイメントロボットと同種の物として語られるのはなんだか誤解を生みそうな気がする。
商品としての他との差別化として新しく名称を作るのはうまい戦略だとは思うが、そんなことしなくてもすばらしいものなのだから誤解されずに評価されてほしいと勝手ながら願うばかりだ。
Re:アピールの仕方 (スコア:4, 参考になる)
ついでだから機能的な話しでもう1点。他でコメントされている方がいらっしゃるようだが、なんだ障害者が装着して自ら登山するんじゃないのか、という意見。非常にもっともな意見でオレも同意する。
しかし、この装置は基本的には動作をアシストするためのもの。2足での自立や歩行自体が技術的に難しいという面もあるが、ユーザの予期せぬ動きや、暴走で怪我をしないようにという安全性を高めるためにアシストにとどめているという面もある。
あと、件の装置はユーザの動きを予測するために筋電を使っているが、今回の登山で運ばれる障害者は脊損者らしいのでおそらく筋電がとれない。よって、そもそもこの装置を使えない。この点でいうとむしろ同行する筋ジス患者さんのほうが自立歩行できる可能性がある。当然そのままでは無理だろうけど。
これら装置の特徴から考えると件の装置は健常者がその能力を高めるためのもので、障害者には向いていない。少なくとも重度身体障害者には使用できない。ただ、だからといって障害者に何もメリットがないのかというとそうでもなくて、介護者が装着することで重労働になりがちな身体障害者の介護の負担を軽減するなど有効なアプリケーションはいくらでもある。
この点においてもやはり装置を誤解させてるような感じがする。障害者を背負って山を登ることにメリットがないわけではないが、変な期待をさせてしまってないだろうか。
Re:アピールの仕方 (スコア:2, 参考になる)
その番組では片足が不自由で筋電が取れないため、もう片方の足の筋電を教師信号にして動作させていたように記憶しています。
#TVといっても、放送を録画したものを山海研の宣伝の一環として講義かなんかで見ただけですが。
Re:アピールの仕方 (スコア:1)
すいません、書き方が悪かったでしょうか。脊損者の(マヒ部の)筋電が取れないのは周知のことで原理的に不可能なことなのでこの装置のせいだとか、欠点というわけではないです。
身体障害者の障害というのは原因によって症状がかなり違ってきます。脊損だと損傷箇所によりますがたとえば下半身マヒ、脳梗塞など脳の障害だと片半身マヒなど、また筋ジスなどでは動くけど正常な動作ではない。ですから健常者を対象とした装置を作るより、障害者用の装置開発は圧倒的に難しいのです。
HALへの批判の一部は、このような問題を解決して障害者が自ら登山を楽しむというわけではないのに、障害者にも有効だというアピールの仕方への疑問視や落胆から来ているのではないか。というのが私が言いたかったことです。
Re:アピールの仕方 (スコア:2, 参考になる)
残念ながら、「パワードスーツ」はバンダイの登録商標なんですよ。
【商標登録番号】 第3282112号
区分的にHALは「運動用具」と判断される可能性があるので、
パワードスーツと名乗るには商標的リスクがあるかもしれません。
Re:アピールの仕方 (スコア:1)
専門用語では「エグゾスケルトン」が主流じゃないですかね。一般の方には伝わりにくいと思うけど。
Re:アピールの仕方 (スコア:1)
「パワードスーツ [wikipedia.org]」より:
だ、そうです。それに今回の(HAL)も、もうちっと覆われ感がないと「エクソスケルトン」て感じしないかも。
山岳救助に (スコア:1)
と思いました。ヘリコプターが飛べない天候の時にいいかも。
Re:山岳救助に (スコア:2)
難点は乗ってて楽しくなってしまうことだが。
# 普通に登山でもワッショイワッショイって感じが登山の情緒台無しですけど…
Re:山岳救助に (スコア:1, おもしろおかしい)
本日未明、登山隊の救助に向かったまま行方不明になっていた、
ロボットスーツ救助隊が中腹付近で凍死体で発見されました。
登山途中でバッテリーが切れ、スーツ動作が停止し、
取付金具も凍りついて取れなくなったため、身動きできない状態のまま吹雪にさらされることになったと見られています。
山岳救助隊開発部では
「前日の宴会でロボットスーツを使って二人羽織芸をしており。
バッテリーが消費された状態で救助の呼び出しがかかってしまった。
危険だと思ったが人命がかかっているため仕方なかった」
と話しており、
警察では救助隊の日ごろの設備管理に問題があったと見て、
調査を・・・」
Re:山岳救助に (スコア:1)
青いリング (スコア:1)
Re:青いリング (スコア:0)
要介護者の娯楽の手助けもいいが、 (スコア:1)
日常の介護で使用した方がいいと思う
介護者のヘルニアとかの軽減に役立てられるとおもうRe:要介護者の娯楽の手助けもいいが、 (スコア:2, 参考になる)
まあ、将来的にはそういう用途もあるのでしょうが、まだまだ試作品の段階です。
全国津々浦々で介護に使うほどの台数はありません。
今後量産に向け、パートナーとなる企業なりを見つけるための大きなアドバルーンが今回の登山なのでは?
電源はどうしているんだろう (スコア:1)
それとも電池?
Re:電源はどうしているんだろう (スコア:1)
5分よりは長く持ちますが。
標高差100mくらいなら生身の身体でも背負えると思う (スコア:1)
山登りの際、縦走で何泊ともなると背負う荷物の重さは30kg近くなることもありますし、滑落して怪我して動けなくなった人を稜線まで引き上げるというケースは珍しくないので、山男なら生身の身体でも標高差100mくらいなら背負って登れると思います。
(三歩歩いたら一呼吸入れて、と、1時間以上はかかるとは思いますが)
ただ、標高4000m超で300m引き上げるとなると、微妙かもなぁ。。。
しかし、富士山登頂!、という日本人にとってはキャッチーな目標を設定していないところをみると、この装置の今のところの限界はこのあたりなんでしょうねえ。
登りしか使えないのか (スコア:0)
下りには使えないのか (スコア:1, おもしろおかしい)
Re:登りしか使えないのか (スコア:0)
HALのアシストがあれば笑わなくなるのかな。
Re:登りしか使えないのか (スコア:1)
> HALのアシストがあれば笑わなくなるのかな。
○んがーるずとかのほうが、笑わないようにするには良いのかも
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:4, 興味深い)
そんな経緯らしいですよ。
まぁ私としては美談は美談として、スーツの耐久テストにもなって良いと思いますけども。
これがこなせないようじゃ、災害救助とかはおぼつかないだろうし。
何を以てわがままと判断するのか? (スコア:4, 興味深い)
彼は自力で食事をすることすら出来ませんが、介助者が食べれるようにしてやればよいという問題ではないです。僕の介助の際にはショートケーキをイチゴから食べさせることを希望しました。
生活も趣味も娯楽も制限されている障害者にも、我々と同じように「どのように」それを行うかを決定したいという意志を持っています。
当然の欲求を、障害者が主張しただけでわがままだと切り捨てるのはよしたほうが良いです。
それともあなたは、障害者は山に登りたいという欲求を持ってはいけないとでもお考えですか?
Youthの半分はバファリンでできています。
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:2)
ことの発端になった当事者の動機がオフトピック?
「お荷物」の「わがまま」に技術を使うなと?
とんでもない勘違いです。HALは誰のための技術か?
Youthの半分はバファリンでできています。
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1)
意思も。わがままも。
私が「ハーレム作りてぇ」と思うのも自由ですよ。
実現へのコスト負担を強制的に負わせられなければ。
ところで、今回の件が「当然の欲求」とは思えないのですが
何を持って当然と判断したんですか?
--- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:2, すばらしい洞察)
欲求を叶えたいと思う障害者がいて,それを支えたいと思う人がそれを支えて,何の問題が?
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:2, 興味深い)
今回の企画において資材の提供側が強制的に従わされているという文脈はありませんね。
> ところで、今回の件が「当然の欲求」とは思えないのですが
> 何を持って当然と判断したんですか?
すごく単純なことですがなかなか伝わらないものですね。
我々が持ちうる欲求の全てを障害者も当然持ちうるということを我々は時に忘れがちです。
#簡単に言うと貴方がハーレムを作りたいと思うなら、そう思う障害者もいるということです。
山に登りたい。それはスイスにある山で、近所の裏山じゃダメなんだ。
ヘリで頂上に降りるだけじゃダメなんだ、登りの景色を楽しみたいんだ。
彼らにしてみれば、背負われて登ることは最大限の妥協でしょう。本当は自分の脚で地面を踏みしめて登りたいはずです。
身体障害とは単に身体の一部が不随になったり能力低下を起こすということではありません。それに伴って生活や趣味・娯楽も制限されることを言うのです。
障害者の生活を支えることに世間も異論は無いようですが、趣味・娯楽となると未だに了見が狭いですよね。
生死に(関わる|関わらない)欲求というとピンと来ますでしょうか?
前者への支援は当たり前とされる一方で、後者を理解しようとしない風潮が強いように感じます。
自分が食事と睡眠と排泄が満たされている一方で趣味・娯楽が禁止された空間に暮らしていることを想像してみて下さい。生物的には生きていても文化的には死んでいるのと同じだということが理解できると思います。
障害者への趣味・娯楽への支援を斜に構えて見るのは彼らをこの空間に閉じこめることと同じです。
当事者自身に聞けば「わがまま」だと思って人手を借りることを躊躇った例はいくらでも聞けるでしょう。
それは生活レベルの欲求に対しても見られますし、家族に対しても見られます。
十分に気を遣い、遠慮しているのは当事者自身です。
いや、誤った常識が彼らを遠慮させているのかも知れません。
従って今回の事例のように、当時者の欲求がきれいに表出されるのはかなり稀なケースのように思います。
自己実現の欲求のために障害者が人手を借りるというだけで「わがまま」であると結論づけるのは偏見であるとこの際ハッキリ言っておきましょう。
Youthの半分はバファリンでできています。
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1, 興味深い)
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1)
「何を以てわがままと判断するのか?」というのは健常者と同じ欲求を障害者が持つことを「わがまま」であると捉えて欲しくないと言うことです。
障害者のものだけ特別視することなく一律の基準で判断しているのでしたら特にこちらからお願いすることはありません。
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Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1)
セックスしたいって必ずしもわがままじゃないでしょう?
自分の努力だけで実現可能な欲求と他者の助けが原理的に必要な欲求に本質的な差なんてあるのでしょうか?
もともと人間は社会的な動物です。説得もまた必要な努力のうちと考えれば他者の介在なんて本人の努力の範疇に収まりきるでしょう。
では努力放棄が認められる依頼こそが「わがまま」か?それも違うでしょう。
努力もまた主観的な評価しか出来ないですし、常に最大限の努力をしなくてはいけないなんて理想論です。
第一、それを実践できてる人って世の中に一体何人いるんです?
他者の介在をとりあえず除外して、「わがまま」を「何でも自分の思うとおりにしたい」と言い換えてみると最初の僕のコメントにあるような普遍的な欲求とイコールなんです。その実現のために他者の介在が「原理的に必要」なことが、障害者には健常者より多いというだけです。
そもそも議論によって明確なライン引きが出来るものだとは考えて欲しくないですね。
単純な本人の努力だけでは実現不能なことが多い状態というのが(心身の)障害というものですから、障害者は健常者より「わがままでない」ことになりますが、こういう言い方をするとピンと来ないでしょう?もとよりそう認識している人は手を挙げて下さい。または周囲を探してみて下さい。きっと、こういったトピックに対してわがままだとコメントする人のほうが多いでしょう。
というか、「わがまま」って響きが言ってはいけないことのように聞こえることが本質的な問題か。でも
人類よ、わがままであることを認めなさい
なんて言い出したら宗教よねぇ。
そこでこうします。他者の介在が必要な欲求をわがままだとする人、またわがままは言ってはいけないことだとする人は
セックスしたいなんて言うなよ!
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Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1)
> わがままは言ってはいけないことだなんて、誰が言ってるんですか?
直接の言及はありませんがそう言っているのと等しいと読める発言は幾つかあります。
> 勿論、言い出した相手に同意する場合はその限りではありません。
では本件もわがままの範疇ではないと貴方はお考えですね?
同意がなければ募金も得られないわけですから募金も問題なしと。
では貴方に対して僕から反論はありません。
Youthの半分はバファリンでできています。
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1)
こんな文脈どっから出てきましたか?貴方の勝手な解釈でしょう。
> それに対して背負ってもらって山登りは、背負われる者が背負う者を一方的に搾取する行為ですから比較になりませんよ。
背負うことに同意したのは成果を共有することで何らかの対価、恐らく精神的なものを受け取ることができると考えていると思われます。
貴方はそれは問題ないと述べていますが、募金に同意するのはそれとどう違うのか説明できますか?
それと、もし貴方が募金を拒否する自由なんてないとお考えなら、それが間違いです。
日頃から貴方が募金は募金(されて|して)当然とお考えで、行く先々で募金箱を無視できないのなら問題でしょう。ですがそれは誰の問題なんでしょうね?と言う話ではありませんか?
募金を募る自由を否定する明確な根拠をお持ちですか?
Youthの半分はバファリンでできています。
Re:何を以てわがままと判断するのか? (スコア:1)
が、機材の提供を申し出たと言うことは間接的かも知れませんがメリットがそこにあるという判断が下された証でしょう。
それと後半のネタと僕のコメントがどう関係があるのか説明して頂けますか?
さっぱり分かりません。
Youthの半分はバファリンでできています。
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:0)
強化服らしきものが実用に近づくだけでも大興奮。
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:1)
単に意外性の問題であり、褒めているわけではないでしょう。
気に入らないという理由で興味が無いと分類してしまうのは
知性の墓場のひとつですよ。
ましてや他人にまで敷衍しようとするのはいかがなものかと。
----- 傷の治療は傷より痛い -----
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:3, すばらしい洞察)
そもそも登山自体苦行と紙一重ですし。
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:1, 興味深い)
苦行にしかみえないよ。
ずっと車椅子の生活をしていたら行動範囲は限られますから、
体力的には苦行であっても本人には楽しいことである、という
ことがあってもおかしくはないと思います。
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:1, すばらしい洞察)
それに、本人の希望以外ではこんなことはしないでしょう。
端から見たら苦行だろうが何だろうが大きなお世話ですよ。
Re:自分で登るのかと思ったら… (スコア:2, 興味深い)
開発者が何考えてるかというと単に
「お、面白い。やりましょう」
というそれだけだと確信できるんだなあ。
あそこは今のところ提携先とか資金とか困ってないし。まあ人並み程度は宣伝効果も勘案してはいると思いますが、「こいつでお涙頂戴でだまくらかしてがっぽがっぽ」なんてノリでないのは確かでせう。
で、今回の件の技術的チャレンジですが
・低気圧、低温環境での長時間稼働
・耐水性が問題となる環境での運用
・不安定な重量物を背負っての歩行
・研究チーム外の人物が装着しての野外活動
とまあこのあたりでしょうか。いずれも実用化・商品化を狙うならパスしておきたい項目です。
#そろそろギリギリなのでAC
Re:えらそう (スコア:1)
障害者が自ら開発したのであれば素直に美談として受け取れるけれど、
そうでないなら宣伝のために障害者を利用しているように見えるから、
単純に美談と見ることができない。
というだけのことでしょう。
メディアリテラシとしてよく挙げられる判断の範囲だと思いますが。
#障碍者って変換、WindowsのIMEで候補に出てこないっすね
----- 傷の治療は傷より痛い -----
Re:えらそう (スコア:1)
しかしなぜ後者の表記であることと、非難する文章であることがイコールなのですか?
仮定は非難の意味を持ちませんし、否定と非難は同じではありませんよね。
障害者同士であれば助け合いということに信憑性を感じやすいという意見の表明なだけでは?
----- 傷の治療は傷より痛い -----