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13014 story

GPLv3ドラフト第2版、LGPLv3ドラフト第1版が同時公開 24

ストーリー by kazekiri
結構変化あるものだな 部門より

zonkerman曰く、" Open Tech Pressの記事になっているが、 GPLv3のドラフト第2版が公開されたようだ。 DRM条項はかなり修整されたよう。ついでに、 LGPLv3のドラフト第1版も同時に公開されている。 八田氏の反応からは各国語訳の動きもあるようだ。"

/.jでのドラフト第一版公開の記事も参考に。

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  • by Artane. (1042) on 2006年07月28日 17時12分 (#986474) ホームページ 日記
    早速、機械翻訳してみましたが [192.195.29.104]、確かにDRM条項部分についてはかなり変わっていますね。

    以下、第三項の機械翻訳(Alphaworks社のサイト経由)
    --
    3. 技術的な測定を通してユーザーの権利を否定することなし。

    このライセンスの他の用意にかかわらず、どんな許可も、走るユーザーが法的権利の完全な演習がこのライセンスによって許した仕事をカバーしたことを否定する運ぶことのモードのために行われません。

    カバーされなかった仕事は、17のアメリカ合衆国が暗号化するタイトルのセクション1201のもとでの効果的な科学技術の「保護」測定の一部を構成します。カバーされた仕事を運ぶときに、あなたは、カバーされた仕事の使用を含む技術的な測定の回避を禁じるどんな法律の力も放棄します、そして、あなたは、仕事のユーザーに対して第三者の法的権利を強制することの方法として仕事の操作または修正を制限するどんな意向も否認します。
    --
    詳しくは脚注を読んでいただきたいのですが、
    乱暴に要約するとGPL v3 Draft2の三項で言わんとしている事は、
    ・GPLv3の下で配布されたソフトを改造した物についてリバースエンジニアリング禁止の条項がライセンスに入っていたとしても無効である
    ・ユーザにリバースエンジニアリング行為を禁止する事が法律で保証されていても、GPLv3が関係する場合、禁止する法的権利を放棄せねばならない。
    と言うあたりになると思います。

    詳しくは脚注もお読み頂きたいのですが、DRMだけでなくプロプライエタリィなドライバなどと同等のフリーなドライバなどを作成する手段を保証するアプローチ(その根拠は連邦法の17条1201項?に基づく)でDRMを無力化する手段に出たようですね…確かにこのレベルで駄目ならば。GPLがGPLでなくなるような感じが非常にします。

    まぁ、GPLv2を継続するという選択肢も祖父と開発者側にはあるとはいえ、Linuxカーネルがv3に対応しないとフリーなGNU/Linuxシステムへの影響は色々と出てくるでしょうから
    …それにMachカーネルなどGNUが進めているOSのドライバの「自由さ」を維持する上でも重要でしょうから…
    • by Anonymous Coward on 2006年07月28日 19時13分 (#986531)
      GPLv3は、基本的に無視される(採用した物は使われない)ことになるんじゃないかな。
      今まではプロプラ含めて広く使われていた物も、v3を採用した時点からは敬遠される、と。使うのはv3オッケーなオープン界だけ。
      “広く普及させたい”と思う人は採用に迷うところかも。

      ただ今までの例からすると、ライセンスに疎い奴が勝手に組み込んで、あとで騒ぎになるケースはなくならないと思うけどね。
      親コメント
      • by ogino (1668) on 2006年07月28日 23時31分 (#986651) 日記
        GPLv3は、基本的に無視される(採用した物は使われない)ことになるんじゃないかな。

        GPLv2 だって BSD 系のライセンスに比べればずっと厳しいのにデュアルライセンスなどの形で結構普及しているわけですから、そういう理由で広まらないということは無いのでは? 出足は鈍いかも知れませんが。

        オープンソースを企業戦略として選ぶのはオープンソース界の成果や活力が欲しいからで、そういう視点からみて GPLv2 なら OK で、GPLv3 なら NG というのは中途半端で成り立ちにくい(贅沢すぎ)、と予想しています。

        親コメント
        • 既存のプロダクトについては、v3 への移行はなかなかされないんじゃないですかね?

          ・「GPL v2 only」 の場合
           GPL v3 への移行はあまり現実的ではない
           (作者から改めて GPL v3 として出してもらう必要がある)

          ・「GPL v2 or later」 の場合
           これは、GPL v2 と GPL v3 (とまだ見ぬ v4以降)のデュアル(マルチ)ライセンスなので、選択肢は
             「今後も v2 or later のまま」
             「v3 を捨てて v2 only に移行」
             「v2 を捨てて、 v3 only / v3 or later に移行」
           のどれか

          使用してるライブラリとかに v2 only が入っていると、v3 の採用は難しいでしょうし
          ここで、わざわざ v2 を捨てて v3 に移行する人はあまり多くないような気がします。
    • s/祖父と開発者側/ソフト開発者側/;
      typo?

  • LGPLを読みもせずにさっとスクロールしたらあまりの短さに焦った。
    読んでみてGPLに依存する形になってると把握して一安心。
  • by Anonymous Coward on 2006年07月29日 7時59分 (#986775)
    このコメント数の少なさが全てを物語る。
    • by Anonymous Coward on 2006年07月29日 13時52分 (#986865)
      GPLの普及に最も貢献したプロダクトの1つである、Linuxに採用されないことが分かってるからね。
      v3は無視しておk
      親コメント
    • んー、和訳が出たら物議を醸す内容だと思いますけど
      …最近のLKMLは読んでいない(たまってる… ^^;)けど、Draft1のままならLinuxでは採用しないと言う話はあったけど、Draft2で風向きが変わるかも。と言う位の大幅変更がされていますので…

      ここにPostScript,TeX,PDF形式のDraft2がありますが [fsf.org]、途中で読むのがいやになるほどの取消し線でのdraft1からの改訂がありますので

      # で、機械翻訳にたよる:-)
      …Draft2の内容は、実際半ば公式の和訳が出たら(そういえば、mhatta氏が「やらざるをえない」と書かれていますね)、日本でも物議を醸す内容だと思いますよ…本当の意味での「改訂版」と言えますので(ソフトウェアに例えれば、Draft1がAlpha Releaseで、Draft2がReleace Candicate1的な内容?)、これを受け入れるかいれないかでわかれるんじゃないかな…
      親コメント
    • 「もう」と言うより、それこそLinuxが流行りだした頃からは「興味持っていない人が大多数」という状態だったと思いますね。

      GPLなソフトを使って仕事をする人ですら、そんな感じだったりするとかしないとか。余談ですが、国内に限れば「仕事」ってのが曲者なんだろうなぁ、とか思わなくもありません。
      親コメント
  • ってあるんでしょうか?
    ライセンスがよくわからなくなるだけのような気がします。
    元にしたソースがGPLならともかく、自分で作ったものにGPLを
    適用しなくてもいいんじゃないかと。
    --
    #ACは価値ある発言してください
  • by Anonymous Coward on 2006年07月28日 12時36分 (#986322)
    ずっと分からなくて困ってるのですが、
    本記事(カテゴリ)のアイコンは何を描写したものでしょうか。

    青い肌の悪魔(デーモン君?)の背中姿にも見えますし、
    口ひげをした、青い髪のおじさんの左向きの横顔にも見えます。
    左下の2個の赤いものはミッキーマウス風の靴に見えますが、何かおかしい。

    オープンソースの有名なキャラクタなのかと思ったのですが、
    見つけられませんでした。

    どなたか教えてください。
  • by Anonymous Coward on 2006年07月28日 17時05分 (#986469)
    普通、「〜の誰々」って形で紹介しないか?
    • Re:八田氏って何処の誰? (スコア:3, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2006年07月28日 17時21分 (#986481)
      オープンソース評論家の八田氏

      という恥ずかしい肩書きを付けて広めちゃおうぜ。
      親コメント
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