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タイタンにメタンの霧雨が降る 92

ストーリー by kazekiri
霧雨でも濡れていけない 部門より

koduckin曰く、"ネイチャー誌、および各種ニュースによると、あの土星の衛星タイタンに、メタンの弱い霧雨が降っているとのことだ。タイタンは超低温のため、沸点 -162 ℃のメタンは液体で存在する。それが二層構造の雲のうち、下層の雲から弱い霧雨のかたちで降っているとのことである。 かつて、ゆきかぜの墜落地点として、銀河鉄道999の哀しい停車駅として、機械生命体の繁殖地として、様々な物語として語られてきたタイタンが、そのホンモノもなんとも叙情的・浪漫ちっくな情景だったことに、個人的には感動が止まらない。 (どうでもよいが、タイタンから見る土星は、月の視直径の11倍だそうだ。晴れれば・・・)"

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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