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Winny技術を応用?の「SkeedCast」の詳細が明らかに 64

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電話の次はテレビ 部門より

Anonymous Coward曰く、"4月のストーリー「IIJ、コンテンツ配信にWinny技術を応用」の続報が出ている。ASCII24の記事「Winnyの金子氏が技術顧問のP2Pソフト“SkeedCast”は次世代CDN?」によると、現在のところ約30台の「SkeedCluster」というサーバ群で「P2Pネットワークを構成している」のだという。これについて記者は、「このあたりは従来のCDNでも同じだが」としつつも、「ノードの追加や構成の変更のさいにかかるメンテナンスコストが格段に安くなる」と評価している。しかしながら記者は、

SkeedCastは“ハイブリッド型サーバーサイドP2P”と呼べそうだが、末端ノードのエンド・トゥ・エンドの通信がないという意味で、真のP2Pアプリケーションではない。
と断じている。読者貴兄はこれをどう評価するだろうか。日経コンピュータの記事「漏洩の危険性が低いPtoP型動画配信サービス、IIJとドリームボートが提供」も参照されたい。"
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  • 貴兄による評価 (スコア:5, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2006年08月30日 9時39分 (#1007665)
    Skeedtools [skeedtools.com]のサイトが重過ぎて、技術に説得力がありません。
  • 水清ければ魚住まず (スコア:5, すばらしい洞察)

    by hororo (29482) on 2006年08月30日 10時21分 (#1007693)
    グレーな所がなくなった、面白いところないものを、今さらだれも使用しないでしょう。それなら普通の配信で十分です。ユーザー側のメリットが何もありません。(善悪は別として)

    その上、利用には、専用ソフトをインストールするようですが、アップルくらいメジャーな会社ならいざ知らず、マイナーな会社のソフトは、インストールしたくない人が多いでしょう。「管理ができてるぞ!」と強調されていますし。

    鶏と卵の関係で、いつまでたってもマイナーなままだと思います。
    • グレーな所だけが長所だったならそうでしょうね。

      ASCII24の記事には

        いっぽう、ユーザー側から見た場合。これは、CDN同様に透過的な存在であるため、特に何か新しいメリットやサービスをもたらすというものではない。高負荷時にファイルを複数サーバーからダウンロードできるため、常に高速なダウンロードが期待できるというメリットはあるが、一般ユーザーにしてみれば、それは言われなければ分からないことだ。
       とあります。なんというか、とてつもないメリットに見えますが、なんでみんなこんなに否定的なんでしょう?

       クライアントユーザーの数なんてのは、クライアントの性能よりもコンテンツの人気に左右されるものでしょう。
       (記事を信じるのであれば)サーバサイドでのメンテナンスコストが良好で、クライアントの数が増えれば増えるほど分散化されるため予想外のアクセス(いわゆる祭り)があっても比較的安定したサービスを供給できる。立派なメリットじゃないですか。

      #話題性という意味ではWinnyというキーワードの威力もバカにできませんし……。

      親コメント
      • >とてつもないメリットに見えますが、なんでみんなこんなに否定的なんでしょう?
        クライアント側にソフトウェアのインストールが必要だから
        =Windowsじゃねえとうごかねえじゃねえか
        ヒント:ここは/.J, MSぎらいの犬厨の巣窟
      • >クライアントの数が増えれば増えるほど分散化されるため

        このシステムにおけるクライアントとはユーザーから見たサーバーのことです。
        予想外のアクセスが来ようと、サーバーを増強しなければクライアントは増えません。
        •  をを、勘違いしてた。
           まあ、リクエストが増えるとキャッシュが動的に増えるという部分に変わりはないんで、祭に強いという結論はかわんないけど。

          #どのくらい効果があるのかは動かしてみないとわかんないし
          #大規模なデモンストレーションでもやってくれないかな?

          親コメント
          • まあ、リクエストが増えるとキャッシュが動的に増えるという部分に変わりはないんで、祭に強いという結論はかわんないけど。
            リクエストが増えるとキャッシュが動的に増えるだあ?
            サーバ側の話なんだよ?
            そんなのリクエストが増える前から全サーバにコピーしときゃいいでしょ?ていうか普通そうするでしょ。

            それともリクエストが増えると、サーバ機が細胞分裂で増殖したりするんかい?

            • by akiraani (24305) on 2006年08月30日 14時52分 (#1007969) 日記
               全サーバにコピーしておけるなら誰だってそうするよ。でもね、世の中には対費用効果って言葉があるし、ディスク容量にも限界があるの。

               というか、元記事のリンク先読んでないか、理解してないでしょ。

               保持しているキャッシュの数はIIJが持ってるSkeedClusterの台数までは増えるの。現在30台、予定では100台程度まで増強することになってるらしい。
               で、このサーバ群をSkeedCastを利用するコンテンツホルダーすべてが共有するという仕掛け。元データは一つだけでも、リクエストが多ければ他のSkeedClusterでもキャッシュが作成されて行く。つまり、ファイル単位で動的に分散化が行われる。
               今後、SkeedClusterの数が増えれば増えるほど、急激なトラフィックへ対応できるようになるわけで、自前でサーバ立てるのに比べたら安定していて、かつトータルコストに優れている。

               というのが記事の主張ね。あらかじめトラフィックが完全に予想できているならともかく、そうではない突発的な祭りにはかなりの威力を発揮する仕掛けだと思うよ。

              親コメント
              • このサーバ群をSkeedCastを利用するコンテンツホルダーすべてが共有するという仕掛け。元データは一つだけでも、リクエストが多ければ他のSkeedClusterでもキャッシュが作成されて行く。つまり、ファイル単位で動的に分散化が行われる。
                そういうのは GRID となら言うかもしれませんが、P2P とは言いません。
              • P2PつかってGRID作るんでしょ?

                #だからリンク先読もうよ

              • > P2PつかってGRID作るんでしょ?

                いいえ。peer to peer 方式ですが、P2P ではありません。
            • by Anonymous Coward on 2006年08月30日 14時34分 (#1007952)
              真っ先に思いついたのがGoogleのストレージのストリーミング版ですね。
              つまり、この仕組み今までより簡単に低コストで大規模なキャッシュサーバー群を構築できるのがミソだと思ってました。

              >そんなのリクエストが増える前から全サーバにコピーしときゃいいでしょ?ていうか普通そうするでしょ。
              しかし、それを行おうとした場合サーバーのストレージに有る程度の投資やミラーするのに時間が掛かります。
              そういった手間や時間が大変だから作られたって事では?
              例えば新作をどっかのサーバーで公開すれば後は放っておけば自動的に他のサーバーにも必要があればコピーされるって感じで。
              で、賞味期限が切れて滅多に閲覧されない動画データはある程度残しておいて他のサーバーから削除して他の今話題の作品を保持する事も可能と。

              >それともリクエストが増えると、サーバ機が細胞分裂で増殖したりするんかい?
              サーバー機の総数は増えませんが、そのデータを保持するサーバー機が増えれば実質的なサーバー機が増殖すると考えても良いのではないでしょうか?
              親コメント
              • >それともリクエストが増えると、サーバ機が細胞分裂で増殖したりするんかい?
                サーバー機の総数は増えませんが、そのデータを保持するサーバー機が増えれば実質的なサーバー機が増殖すると考えても良いのではないでしょうか?

                だから、最初からコピーしておけば、サーバの総数も一定なわけですよ。

                >そんなのリクエストが増える前から全サーバにコピーしときゃいいでしょ?ていうか普通そうするでしょ。
                しかし、それを行おうとした場合サーバーのストレージに有る程度の投資やミラーするのに時間が掛かります。

                ディスクなんて無尽

              • じゃあ、アクセスが集中して重くなるサーバが現存する理由を説明してくれよ。
                家庭用ですら実現可能なことを、きちんと設備投資しているはずの一般配信サービスが実現できてない理由をね。
                親コメント
              • Re:水清ければ魚住まず (スコア:1, おもしろおかしい)

                by Anonymous Coward on 2006年08月30日 17時06分 (#1008057)
                >きちんと設備投資しているはずの一般配信サービス

                ここにあなたの幻想が含まれている。
                親コメント
            • リクエストが殺到することが分かっていれば良いけれど、
              「こんなん誰が見んだよっ」的ニッチなコンテンツを取り揃えようとすると無駄が多くなりますね。

              そういうのをごく少数のサーバーにのみ置いておいて、
              実際にリクエストが多ければ自然に複数サーバーに分散され、
              そのスペースは人気の薄いコンテンツをキャッシュから消して稼ぐ。
              売れ筋のコンテンツだけしかやらないつもりなら確かに不要ですが、
              ロングテールも本気で狙うつもりなら結構良いのでは?

              もっともそういうのが本当に生きてくるのはサーバー数が
              100台とか1000台とかに増えてからでしょうけど。
              果たしてそこまで流行るかどうか。
    • MX、ny、Shareで一体何が交換されているのか。
      YouTubeでどんな動画が人気なのか。

      そのへん、ちゃんと認識してればこの領域が商売に
      ならないことが分かるはず。
      いい加減、気づこうよ>メーカー
  • あんまり目新しいものじゃないですね.
    エッジサーバへのコンテンツの配置が効率的,
    エッジサーバの参加・離脱が動的に可能,
    ってことですかね?
    でもどうせコントロールサーバ置くんですよねぇ.
    Winny というよりむしろ Napstar 型ですね.
    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • by 306m5 (11617) on 2006年08月30日 7時52分 (#1007622)
      孫引きですが、高木浩光氏の日記 [takagi-hiromitsu.jp]によると、金子氏本人が出演の番組で
      「それはまた、キャッシュサーバという考え方とは違うんですか?」
      という問いかけに対して
      「あいやあの同じです。実は実はただのキャッシュサーバなんです。技術的にはただのキャッシュです。はい。」
      と答えているようです。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2006年08月30日 7時45分 (#1007619)
      どうということはない気がする、と書こうとしたら、先に似たような書き込みがあったのでぶら下げます。

      思うに、ユーザーに明確なメリットがなく、かつ専用ソフトのインストールが必要となると、普及はかなり難しいんじゃないでしょうか。
      親コメント
      • ユーザー数の増加に応じて即座にキャッシュサーバーを増設することで
        サーバー重すぎな状態を回避することが出来ます。

        また、専用ソフトをインストールすることでメンテナンスコストを下げることが出来ます。

        #重くなって初めて判る、いままでの快適

        あと専用ソフトが必要なのはユーザーではありません
        「ユーザーはブラウザーからSkeedCastを利用」と大きな字で書いてあります。

        http://ascii24.com/news/i/net/article/2006/08/29/664251-000.html
        --
        誤記 FireFox
        巫女 Firefox [mozdev.org]
        • by tiatia (22244) on 2006年08月30日 9時33分 (#1007658) 日記
          >あと専用ソフトが必要なのはユーザーではありません

          ソース読もうよ。
          ユーザーも専用ソフトが必要。
          その専用ソフトは、ローカルのhttpサーバーとして動作する。
          ユーザーはブラウザーから、その専用ソフトにアクセスし利用する形となる。
          親コメント
        • 本当に専用ソフトが必要ないのでしょうか?
          Skeed Receiver インストール方法 [skeedtools.com]
          専用ソフトが必要なのはユーザなのではないですか?
          ブラウザから利用すると言うことと専用ソフトが必要か否かと言うことは別問題です。
          ウェブページ上で Word ファイルへのリンクをクリックして閲覧することは
          確かにブラウザから利用していることにはなるかもしれませんが、
          実際に動いているのは Microsoft Word というソフトです。
          --
          屍体メモ [windy.cx]
          親コメント
        • ごめんなさい、投稿した後に詳しいこと読んで気づいてヤッチャッタと思いました。

          #イインダイインダ、こんなのは一時の恥に過ぎないのだから

          Windows以外の環境だと
          Skeed Receiver搭載型のWindowsをプロキシしないとアクセスできないのかな。

          間違いの責任を取って、Wineで動作確認してきます…
          --
          誤記 FireFox
          巫女 Firefox [mozdev.org]
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          リクエストされたコンテンツが接続したサーバー上に無かった場合、
          キャッシュサーバーは他のサーバーからそのコンテンツを入手するのでしょうが、
          その際の効率がサーバー同士のP2Pで向上するというメリットは無いでしょうか。
          現在の30台構成ではなく、将来もっと台数が増えた場合に。

          ユーザーにとって美味しい話に見えないというのはその通りでしょうが、
          サーバーを導入する直接のお客は ISP などのインフラ業者であって、
          上流の転送量を抑制できる技術は彼等には魅力的かもしれませんよ?

          それにアレゲじゃない大多数のユーザーにとっては、
          自分がP2Pのノードかどうかなんてのはどうでも良い話でしょう。
          #むしろ今は端末がP2Pするわけじゃない点が売りにすらなるかも
      • それこそwinnyを使うような調子でサーバーを増やせるというメリットはわかるのですが、
        ユーザに専用クライアントを入れさせる意味がよくわかりません。
        ユーザとのインターフェイスはwebでもできると思うんですが。なんでこんな所で敷居を上げちゃうかなぁ。
        • by Anonymous Coward on 2006年08月30日 16時11分 (#1008020)
          ITmedia の記事 [itmedia.co.jp]によると Skeed Receiver はエンドユーザー向けの受信専用ノードだそうです。ascii24 に掲載された概念図 [ascii24.com]にも、エンドユーザークライアントが複数のサーバーから並行してDLする例が示されています。

          エンドユーザークライアントは全体の転送力へは寄与しませんが、個々のサーバーへの負荷を分散できる設計であり、またユーザーにとっても複数のサーバーからリソースを得ることができる、そんな設計ではないかと思います。

          こういうのなら、専用ソフトを必要とするのも止むを得ないところではないでしょうか。
          果たしてそれに P2P が必須かどうかは分かりませんが、手法のひとつとして試す価値はあると思います。
          親コメント
    • てゆうか日の丸Akamai?
  • by Anonymous Coward on 2006年08月30日 7時59分 (#1007624)
    >>真のP2Pアプリケーションではない
    インターネット上で使うとP2Pはありえんでしょ
  • by Anonymous Coward on 2006年08月30日 13時07分 (#1007875)
    どう見ても裁判対策。
    来週月曜にWinny幇助裁判の最終弁論というこの時期にこの報道。
    「Winnyはこのシステムを目指した初期の実験段階のものだった。いろいろ問題が出たのは未完成だったため。」という主張の裏作り。

    日経コンピュータの記事とASCII24の記事のほかに、Internet Watchの記事 [impress.co.jp]とITmediaの記事 [itmedia.co.jp]を総合すると、IIJの社長とIIJ木村和人氏の発言は、
    Winnyの普及の原動力がWinnyの分散化技術による効率にあったとし、P2Pこそが動画配信の有望技術としている。
    SkeedCastもP2Pだから素晴らしいと言っているわけだが、そんなのはまやかしじゃないの?
    SkeedCastは配信がP2Pじゃないんだから、動画配信の効率には関係がない。
    (いちおう複数サーバーからの同時ダウンロードをサポートしているようだけど、ストリーミングじゃないんだったら普通だよね。)

    サーバー間のミラーリングにPeer to Peerだって?当たり前じゃないか。誰がいまどきスター型にしますか?
    自律的に構成?そんなの普通。当たり前の方式。技術者ならわかるよね?
    木村氏は技術者としてこういうまやかしなことを言うことに心が痛まないのかね。

    Winny裁判は無罪になるべきだけど、世間の技術理解を歪ませてまで勝ち取ることなのか。
    • Re:IIJの株主の反応は? (スコア:2, すばらしい洞察)

      by akiraani (24305) on 2006年08月30日 14時23分 (#1007941) 日記
       ファイル単位でリクエストに応じて動的に負荷分散する機能をWinnyでつちかったPeer to Peer技術を使って低コストで実現している、というのが記事の内容に見えますが?
       リクエストが多いからサーバを増やすという作業をファイル単位で自動的にやってくれる。ミラーリングが自動なのとはわけが違うし、動画の配信効率にも大きく影響するでしょう。

       裁判対策で発表時期をうかがってるのは確かでしょうが、裁判対策だけなら実際にサービスとして運用しようとしてるのはなぜ?

       もともとwinny自体が技術的に目新しいものではないし、アイデアが重要だったわけでしょ。いったい何がまやかしで、どこが技術理解を歪ませているのでしょうか?

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 7時39分 (#1008476)
        裁判対策で発表時期をうかがってるのは確かでしょうが、裁判対策だけなら実際にサービスとして運用しようとしてるのはなぜ?
        IIJのビジネス的には、さほど目新しくない技術の導入を、Winny裁判の話題性にあやかって宣伝するという目論見でしょう。仮に事業として失敗しても十分だし。

        そうでないなら、Winnyの話など持ち出さずに、純粋に技術論で新規性を説明すればよい。

        もともとwinny自体が技術的に目新しいものではないし、アイデアが重要だったわけでしょ。いったい何がまやかしで、どこが技術理解を歪ませているのでしょうか?
        「アイデアが重要だった」?どういうアイデアですか。違法行為をカジュアルにさせるアイデアですね。Winnyの新規性は。

        「winny自体が技術的に目新しいものではない」というなら、まるでWinnyのおかげでIIJが新技術を導入できたかのように一般人に宣伝しているわけだから、「技術理解を歪ませている」じゃないですか。

        親コメント
        • >仮に事業として失敗しても十分だし。
           失敗していい事業って何……? Winnyというキーワードのどこに失敗してもいい事業を立ち上げるほどの効果が?

          >「アイデアが重要だった」?どういうアイデアですか。
           SkeedCastに応用されてるのはリクエストの頻度に応じてキャッシュを複数のサーバに自動的に展開するというアイデアでしょ。
           元記事を数分読むだけでわかることなんだからさぁ、ちょっとくらい調べようよ。

          >まるでWinnyのおかげでIIJが新技術を導入できたかのように一般人に宣伝
           Winnyはメンテナンスフリーの超大規模配信システムとして稼動したという実績があるでしょ。Winnyを否定したい人はこの事実を無視しがちだけど、それがどれだけ大変なことかわかってる?

          #そもそも、新技術だなんて誰も言ってないし。あんたがかってに歪めてるだけでしょ。

          親コメント
    • 詳しくないので教えて欲しいのですが
      IIJとドリームゲートが協力して何ヶ月も前から仕込んで [dreamboat.co.jp]
      裁判対策をおこなう理由は 何処にあるんでしょう?

  • by Anonymous Coward on 2006年08月30日 14時29分 (#1007948)
    IIJ の CDN 網はすでにありますが、集中管理な設計になってて、規模増やすととんでもないコストがかかるんでしょう。
    なので、分散自律できるようにP2P技術を導入しましたと。コスト激減凄い凄い。

    akamai はすでにやってるけどね。
    CDN ver1 が馬鹿だったというだけの話では。
typodupeerror

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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