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The NetBSD Bugathon 挙行される 9

ストーリー by Acanthopanax
まだ終わらんよ 部門より

あるAnonymous Coward曰く、"NetBSD announceメーリングリストに、The NetBSD Bugathonが9月23日から24日にかけて挙行されたことがアナウンスされた。これは、障害報告(Problem Report)に未解決(open)として登録されているものを、ユーザと開発者が協調して解決(closed)になるように修正しようというイベントである。今回は、30名の開発者と20名のユーザが参加して、4200件以上あった未着手の障害報告のうち270件が解決された。

このイベントは先日の「The Future of NetBSD」に対する1つのアクションのようだ。Webページによると、次回は10月7日から8日の開催が予定されている。"

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  • 集中する効果 (スコア:4, 参考になる)

    by vyama (6377) on 2006年09月27日 21時54分 (#1027820) ホームページ 日記

    9件/開発者ですね。解決した障害の詳細は知りませんが、結構ハイペースのように思えます。人を一ヶ所に集めて問題に集中させたせいなのでしょうか。2日だと開発者のテンションも上がりっぱなしという効果もあるでしょうが。(笑

    分散型開発でも、時折イベントとして集まって、それで数多くのbug fixという具体的な成果を出せたことは、他のOSSプロジェクトでもやっていることとはいえ、素晴らしいと思います。

    #私はNetBSDを使ったことがないんですが。(笑

    --
    vyama 「バグ取れワンワン」
  • by Anonymous Coward on 2006年09月27日 22時02分 (#1027826)
    Debianではbug squash partyというのをやりますが、そんな感じ?

    他のプロジェクトでは、どうなんでしょうか?

  • by Anonymous Coward on 2006年09月28日 0時48分 (#1027938)
    開発者としてはついつい新しい機能を追加する事に集中してしまいがちになるけど、時には立ち止まって皆でよってたかってバグを修正する事を優先する時も必要ですな。

    ・・・でもBSD系ってタイミング的にカレントブランチがstable状態になる時ってなかったっけ?そういう時は新規開発が止まって、安定化に助力するんじゃなかったっけ。
    • by Anonymous Coward on 2006年09月28日 8時13分 (#1028025)
      ・・・でもBSD系ってタイミング的にカレントブランチがstable状態になる時ってなかったっけ?そういう時は新規開発が止まって、安定化に助力するんじゃなかったっけ。
      他の BSD 系のことは知りませんが、NetBSD の場合、 pkgsrc は四半期ごとの branch 前に main trunk が freeze されます。 src モジュールはそういうことはありません。
      親コメント
    • FreeBSDの場合, カレントに新規に追加された機能は, APIの変更があったり不具合が見付かったりしなければ, 一応自動的にstableに移行されます. そのため場合によってはチェック洩れでstableであっても不具合が起きる場合があります.

      先日も, gmirror関連で十分に検証されていないコードがstableにマージされてしまい問題になりました.

      実稼働システムでこのようなことを起こさないためには, releaseブランチを使う必要があります. この場合, 事前にかなりのチェックが入りますし, リリース後も新規機能などはマージされず, 各種バグに対するパッチ適応のみになります.

      親コメント
    • > ・・・でもBSD系ってタイミング的にカレントブランチがstable状態になる時ってなかったっけ?
      > そういう時は新規開発が止まって、安定化に助力するんじゃなかったっけ。
      そういう時期もあったかもしれませんが、この辺りの扱いは各BSDでも微妙に異なる気もします。

      安定化に努力するのは、むしろ切られたブランチに対してでしょう。
      親コメント
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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