REALbasic日本語版のアップデートは遅れ1年 29
まあよくあることでは 部門より
home_card曰く、"Visual Basicライクなクロスプラットホーム開発環境であるREALbasic日本語版最新アップデートのリリースが、
最初にアナウンスされた予定日よりも大幅に遅れる事態となっている。
最初にアナウンスされたのは去年の6月20日であり、「2005年9月下旬(すぐに「以降」が付け加えられた)の販売を予定」していた。ところがその後度重なる延期がアナウンスされ、バージョン2005は出ず、結局2006年9月を終えた今、ついに遅れは1年を越えた。たかだかローカライゼーションでなぜ?と思うのがユーザの偽らざる感想だ。
ローカライズ販売を担当しているアスキーソリューションズはバージョン5.5.4まで順調に日本語版のリリースを重ねていた(現在もダウンロード可能である)。それだけに、急な停滞をいぶかしむ声もある。
なお英語版は3ヶ月おきに定期的かつ順調にアップデートされており、まもなくUniversal Binary版がリリースされる見込み。OSやアプリ本体のメジャーアップデートでもなく、ローカライゼーションでこのような遅延は珍しいのではないだろうか。"