Fedora Core 6 リリース 38
おまたせ 部門より
Anonymous Coward曰く、"何度かリリース遅延があったが、とうとう24日、日本時間の23時に Fedora Core 6が正式リリースされた。主な変更点は、
- DejaVuフォントの採用
- Compiz採用
- パフォーマンスの向上
- Anacondaインストーラの改善
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Anonymous Coward曰く、"何度かリリース遅延があったが、とうとう24日、日本時間の23時に Fedora Core 6が正式リリースされた。主な変更点は、
otk曰く、"23日に「予想外割引」を発表し、いろいろな意味で話題を巻き起こしたソフトバンクモバイルだが、翌24日に早くもプランの一部改定を発表した(リリースのPDFファイル、ITProの記事)。23日の発表においては、「ゴールドプラン」での同社ユーザー間のメール定額は最大全角128文字までのSMS(ショートメール)のみと限定していたが、これを写真や動画も送受信できるS!メール(MMS)も含め定額にする(但しソフトバンク携帯同士のみ)。同社では、これによって「『ゴールドプラン』は、ソフトバンク携帯電話同士であれば、音声通話、メールがすべて無料となります」としている。
それにしても、たった1日で大幅な(小さくはないだろう)料金プラン改定というのはどういうことなのだろう。同社リリースでは「ソフトバンクは日々進化します」などと誇らしげだが、実際に日々料金プランが変化してしまうと、ユーザーが混乱するだけのような気もするのだが…。ちなみにソフトバンクの株価は24日、前日比30円安の2,655円で取引を終えている。"
LARTH曰く、" セガトイズの家庭用光学式プラネタリウムホームスターのグレードアップ版、ホームスターPROの発売日が12月7日に決定した。グレードアップの内容は以下のようになっている。
あるAnonymous Coward曰く、"Open Tech Pressの記事より。NTTデータは、オープンソースのサーバ監視ソフトの新バージョン「Hinemos ver.2.1」を公開した。監視機能に関しての新機能として、アプリケーションログやSNMPトラップの監視、HTTPを使ったWebサーバ状態の監視が可能になった。また、サーバーがWindows Server 2003、クライアントはWindows XPに新たに対応している。
Himemosは IPA の委託を受けて開発された、複数のサーバ群を監視コンソール上で一元的に運用管理するソフト。CPU使用率等のリソース情報やログの監視、ジョブの実行、パッチの適用などをGUI画面で管理出来る。"
先日の記事「Firefox 2 正式版は日本時間10月25日早朝リリース」の通り、Firefox 2.0 が公式リリースされています。ダウンロードは GetFirefox などから。Windows/Mac/Linux 各プラットフォーム用バイナリがそれぞれ配布されています。新機能についてはリリースノートを参照ください。
工学部出身曰く、"毎日MSNの記事にあるが、文部科学省の学校基本調査によると、国内の大学工学部の志願者がここ
10年で半減しているらしい。少子化の影響かとも思ったが、1995年の57万人年から2005年に33万に下がっている工学部に対して、医・歯・薬学部は24万人から28万人、看護・医療・保健学部は5万人から11万人に倍増しているらしい。工学部の不人気の理由は、資格取得に直接結び付かないこと、内容が多岐にわたり高校側が進路指導しにくいということのようだ。
ここには工学部出身が多数いると思うが、いかにも工学部っぽいアレゲな学生が少なくなりそうなのは寂しい気がする。"
Fatalwedge曰く、"以前2つのカーソルを操作できるマウスが発売されスラドでも話題になったが、複数のマウスで複数のマウスカーソルを扱えるマルチマウスソフトが開発されたらしい。
WindowsXPのRawInputを利用して複数マウスを扱うソフトは過去に実現済みだが同時操作ができないという欠点があった。今回のソフトはその欠点を克服している(らしい)上、記事中で「比較的簡単に使うことができ、汎用性が高い」とあるので様々な応用が期待できそうだ。"
あるAnonymous Coward曰く、"コピー用紙の裏に広告が入るが0円でコピーできる「タダコピ」というものがあるという。今年の4月に始まったようですが大学キャンパス内をターゲットにしているため大学に用事はない私は知らなかった。大学関係者なら知っているのでしょうか?
広告が入ることによって無料(通話料除)でインターネット接続できるプロバイダーとか、広告が入ることによって無料で葉書がだせるサービスとか、広告を聞くことによって無料で電話ができるサービスとか、「広告が入ることによって無料」というサービスは数々登場しているが、ことごとく失敗して消えていく中、このサービスは大丈夫なのか気になるところ。(「広告が入ることによって無料」というサービスのすべてが失敗しているわけではないですけどね。)
ちなみにここは協賛企業実績がかなりすごい。よく集めたモノです。"
KuRo-CaT曰く、"以前から計画されていたようですが、ITmediaによると、米Advanced Micro Devices, Inc.はGPU統合型CPU、コードネーム「Fusion」を2008年から2009年の間に提供開始するとのこと。
シリコンレベルでCPUとGPUの統合を行うとのことで、かなりのパフォーマンスアップが望めるようです。
AMDがATIを買収したのは、ラップトップPCのチップセットを製造するためという噂もありましたが、やはりGPUも狙いに入っていたようです。
AMDはすでにメモリコントローラをCPUに統合していますが、GPUの次には何が統合されるのでしょうか?"
あるAnonymous Coward曰く、"Open Tech Pressの記事より。MicrosoftがSender IDの仕様をライセンスフリーで提供すると発表した。過去の記事/Microsoftの新しいスパム対策案"
あるAnonymous Coward曰く、"ある時期までは確実に日本のPC業界をリードしていた「月刊アスキー」が「ビジネスよりのIT誌」としてリニューアルされ、10月24日に発売された。ナンバーポータビリティの解説や山形浩生のコラムなど、PCっぽさのあるカルチャー誌みたいな作りになっている。月号を示す4ビット表記も健在だ(12なので「●●○○」)。
雑誌の内容はともかく、アスキーは来年30周年だそうで、1970年代に生まれた日本のPC業界も「おっさん」と呼べるお年頃。アップルやアイ・オー・データ機器も同じ時期の創業で、各社それぞれの中年期を迎えている。これからの30年、PC業界にはどんなことが起きるだろうか。"
LARTH曰く、"ITmediaの記事によると、「松下電器産業は、気流ロボット搭載の家庭用エアコン CS-Xシリーズ を12月21日に発売する。フラップがせり出して回転する新機構が気流を適切に制御することで、冷暖房を問わず“手足が冷えない”という。」(ニュースリリース)
巨大なフラップによって気流を制御することにより「風が直接身体にあたることによる不快感の解消」というエアコンの苦手な人が待ち望んでいた機能が実現する。また、コレには「メガアクティブイオン除菌空清」、「スーパーアレルバスター・緑茶カテキン・バイオ除菌添着フィルター」という怪しげな名称の機構も装備されている。"
あるAnonymous Coward曰く、"財団法人リモート・センシング技術センターが、陸域観測技術衛星ALOS(だいち)が地表を撮影した衛星写真の発売を開始した。発売は、地球観測衛星画像オンラインサービスシステムCROSSでオンラインで注文できる。価格は35km四方1枚25,000円。
朝日新聞によると、フランスの衛星「スポット5」には時期と場所を選んで撮影する機能があるが、だいちにはその機能はなく1年に1度通る場所を撮影することしかできない。そのため撮影チャンスに晴天に恵まれなければ年数を要するという。(編注:とasahi.comの記事には書いてあるのだが、回帰日数46日の太陽同期準回帰衛星は46日に1回同じ時刻に同じ場所を通過するし、だいちのサブサイクルは2日なので、緊急であれば2日以内の撮影が可能なはず。)
また、だいちの衛星写真がこの価格なのは「開発費や打ち上げ費を国が負担したから」。フランスの衛星「スポット5」の場合は同面積、同解像度で約60万円。安くするために開発費や打ち上げ費を国が負担したように読めたが、国で利用する衛星写真を民間に販売するということか。
インターネットで衛星写真を無料で手に入れることが出来ますが、それよりだいちの写真は良いんですかね?"
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。