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Google

Googleは従業員を子供扱いすることでつなぎとめる 75

ストーリー by mhatta
子供扱いされてみたい 部門より

ee1000mt 曰く、

yomoyomo氏の最近の翻訳に グーグルが従業員を子供扱いすることでつなぎとめている件という 記事がある。原文の著者である Aaron Swartz氏が友人から Googleについて「ただ飯をあてがい、洗濯をしてやり、弾力のある 色鮮やかなボールの上に座らせる。彼らが成長し、自力で人生を生きる 方法を学ぶ必要がないようにすべてをやってあげるわけ」と聞かされて 考えた文章であり、Googleが巨大化するにつれて大学生活のような 環境を引きずるようになった様について書かれている。

今やPythonのGuido van Rossum、ASF会長でSubversion開発者でもあるGreg Stein、 Linuxカーネルの Andrew Morton、Sambaの Jeremy Allison、日本からは高林哲や鵜飼文敏といったオープンソース界隈の ハッカーがこぞってGoogleに流れていく昨今であるが、彼らも 豪勢な食事をとり、ビリヤードに興じ、カラーボールとたわむれるという 生活にどっぷり漬かることが目的なのだろうか? それともGoogleには他に 何か引きつけるモノがあるのだろうか?

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  • 隣の芝生は青く見える (スコア:5, すばらしい洞察)

    by masayang (13412) on 2007年01月11日 10時28分 (#1089595) ホームページ 日記
    日本企業の一部は、中学の生徒手帳並の行動規範で社員を縛ってますなぁ。
    朝礼したり。ラジオ体操させたり。社員運動会したり。

    そういうのも社員を子供扱いしていることにならんかね?
    --
    ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
    • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 11時35分 (#1089655)
      > 朝礼したり。ラジオ体操させたり。社員運動会したり。

      製造業の場合、作業前(作業時間によっては途中も)にラジオ体操をやっておかないと事故の元になります。
      朝礼も事故防止にとても役立ちます。

      人身事故とは無縁の業界なら、無駄といえなくはない。

      # 運動会はやりすぎ
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 23時07分 (#1090272)
        > 製造業の場合、作業前(作業時間によっては途中も)にラジオ体操をやっておかないと事故の元になります。

        これはまぁ判る。
        現場というか 実際に人の体を使う(含む機械操作)仕事でなら、ラジオ体操にも効果はある。

        問題は「ラジオ体操」で停止していること。
        もっとスポーツ生理学の進展を踏まえた 効果的なストレッチがあるのに
        旧態然とラジオ体操を続けることが目的となってる組織があまりにも多い。

        > 朝礼も事故防止にとても役立ちます。

        これも現業部門では効果がありえる。

        ただし、ここから派生する問題として、フレックス職場なのに 朝礼出席が強要されて
        フレックスなんて有名無実と化している開発部門が情報関連でも多々ある。
        (特にメーカー系列)

        「社員の時間をムダにしている」「通勤時間が集中することで ムダなラッシュを生み出している」
        という 社会的な視点がスッポリ抜け落ちて、オッサンどもの自己満足の道具になっているわけだ。

        主題に戻れば、「待遇が良過ぎてスピンオフする人材が減る」ということが日本ではどれだけあるかだろうか?
        いや、「ニッケル & ダイム」という アメリカのワーキングプアの実態レポによれば、
        「あまりに待遇が悪く、日々の業務をこなすだけで 気力・体力を使い果たし、
          転職どころか退職すら考えられない。
          業務中に骨折してしまっても、低賃金過ぎて 休むことはおろか、
          病院に行くことさえできない」
        という 状態らしい。

        今の日本の偽装派遣も同様だろう。
        交通費込み、拘束10時間以上、軽作業といいつつ肉体や視力を酷使する労働で
        手取り6000円ちょっと。
        これでは「今日の6千円」を得るためダケの毎日になって、その境遇から抜けることが出来なくなる。

        親コメント
      • 廃止した社内運動会を復活させる企業 [sankei.co.jp]もあるようで、運動会だって必要だから行われているんだと思うぞ。
        社内の個人主義が進んでぎすぎすしてきたので、一体感を取り戻したいって人も多いんだろうね。
        親コメント
        • 紹介されている事例だと、
          「経営判断で中止されていたレクリエーション活動が、社員からの要望により復活した」
          っていう図式ですよね。これだと確かに職場活性化に一役買うかもです。

          逆のパターンで、
          「どっかのエラいオサーンが『職場活性化のためにやるぞ!』といったのでやった」
          ってのだと、社員としては「やらされ感」が強くなって、反発する奴も出てきたりして逆効果だったりするんですよね。

          # 幸か不幸か、どっちのパターンでもない。
          親コメント
      • プロたるもの、自分の体調は自分で管理するものではないでしょうか。
        事故防止も然り。
        わざわざ会社側が面倒みてあげる=社員を子供扱いしている と私には思えるのです。
        --
        ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
        親コメント
    • 「子ども扱い」じゃなくて「子供の御機嫌取り」て言いたいんでしょ
  • 日本企業は (スコア:5, すばらしい洞察)

    by metta (20740) on 2007年01月11日 10時37分 (#1089602) 日記
    サラリーマンをホステスさんが子ども扱いする事でつなぎとめているそうです。
  • 釣られる前に (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2007年01月11日 10時44分 (#1089607)

    題名や文面が刺激的だからか、背景を知らずに反応する人もいるみたいだけど、そういう反応はちょっと的を外してるように思うのね。

    まず、原文を書いたAaron Swartzはリアルで「若僧」なんで(20歳だっけ?)、この文が青臭いのはある意味当然と言えるのね。もちろん彼はただの若僧じゃなくて、既にw3cのWGのメンバーとしてRSSの仕様策定に係わるは、起業したスタートアップが買収されるは、他にもその多才ぶりは枚挙に暇が無い [cocolog-nifty.com]わけで、さらに彼はGoogleに何度も招かれて創業者から直接にオファーを受けている。その事実の上で書かれた文章なわけ。

    だから、Googleへのenvyなんて読むのは大外しだし、「シリコンバレーの会社はどこもそんなもの」なんて話でもない(生産的なスタートアップについて彼と対等に議論できる人がどのくらいいる?)。成功したスタートアップの多くと並べて見ても、Googleだけに感じられる何か、についての話なわけ。

    それが何かってことなんだけど、Paul Grahamが「学生のためのベンチャー指南」 [practical-scheme.net]でGoogleについて感じるちょっとした違和感を示してて、それと根っ子は同じ話だと思う。

    良い職場ということで言えば、Googleの名も上がるだろう。でも私はGoogleについてちょっと気になることがある。あそこからは、ひとつもベンチャーが産まれていない。その意味ではまるでブラックホールだ。みんなGoogleがあまりに気に入って、ずっとそこで働きたいみたいなんだ。だからあなたがいつか自分のベンチャーを立ち上げようと思うなら、これまでの客観的な証拠からすると Googleには行かない方がいいってことになる。

    これが、今Googleに勤務している人にとって良いことか悪いことかって話はある意味 どうでもいいし、Aaronだって別にそういう価値判断をしてるわけじゃない。 人にはそれぞれ合った職場があるから、そんな議論は無益だ。 実のある議論の方向としては、まず自分がそういう環境に身を置きたいかどうかって話が あって、Aaronは「自分はちょっとな…」って言ってる。あなたならどうだろうか。 もうひとつの方向としては、Googleのこういう特殊性がGoogleや他のハイテク企業にとって どういう影響を与えてゆくかって話。これまでシリコンバレーでは企業がある程度 成功して大きくなった場合、そこからスピンオフしたスタートアップが面白い新技術を もたらすってこともちょくちょくあったわけだけど、もしGoogleから全くスピンオフが 出ないで、かつGoogleがスタートアップをどんどん吸収して行ったらどうなるだろうか。 とかね。

    自分は経済アナリストでもないし床屋談義レベルの話しかできないけれど、 「Googleに買収されること」が目標のひとつになるスタートアップが増えたりするのは ちょっとつまらないかもな、とは思う。打倒Google、を掲げるスタートアップが 果敢に挑戦する方が面白いやね。

  • 悪い意味じゃなくて「収容施設」なのかもしれませんね。
    そこから価値が生み出されているということは必要な(そして役に立つ)
    施設なのでしょう。それに「子ども扱い」されたくない人は、
    雇用はそのままでもライフスタイルを自分流に選択することも
    出来るはずなので問題ないと思います。そういう選択の幅の広さは
    クリエイティブな人や生産性の高い人に与えられた特権ということですね。

    うらやましいなぁと言う思いはあれど、じゃぁ自分がそのような環境に
    置かれたいかと問われれば否ですねぇ。。なぜなら自分のように
    クリエイティブではなく生産性もさほど高くない(人の足を引っ張らない
    程度には高いつもり)人間はそのような環境におかれると遊んでしまって
    さらに生産性が低くなり、自己嫌悪に陥ってしまうと思うからです。

    結局「分相応、己を知れ」ということなのでしょう。
    --
    屍体メモ [windy.cx]
  • googleに限らず、米国のIT系企業は「徹底した業績主義」ってよく言われますよね。
    作業時間とか進め方は自分できめて、とにかく「納期内に一定の業績を上げること」が至上である、みたいな。
    # それ自体、管理主義がまだ根強い日本企業から見た場合のやっかみとか都市伝説かもしれないけどw

    なので、ある社員が「自分はこーんな環境の方が業績が上げられるんだい!」みたいな主張をして、
    それがある程度認められたらかなえてあげる、みたいなことを繰り返していくと、そうなっていくのかな、
    ということなんでしょうかね。
    # それが「ビリヤード」や「カラーボール」であることの是非はおいときますがwww

    ただ、あくまで「現在の業務において業績を上げること」を至上にしているので、
    「現在の業務とは切り離して、将来的なステップアップを目指した活動をしていく」
    なんてのには案外冷淡ってことかもしれません。
    そういうのは自己責任ってことで、業務外・社外でおやりなさいってことなんじゃないかな。

    そーいう意味では、いわゆる米国的な自由主義ってことだろうし、そんなものかもなあ、って感じですけどね。

    # まあ個人的に米国人とか米国企業をよく知っているわけではないんで、すべて憶測ですが。
    • orkut なんかは現在の業務と切り離されて開発されたものを、これはいい、と社がバックアップして表に出したものとかじゃなかったでしょうか。

      今じゃお荷物になっている気もしますが、そうしたゴミ (失礼) の中から 1 つでも当たりが出れば Google としては御の字という形でやっているとしたら、それは社員的には将来的なステップアップを目指した活動に入ると思いますし、社として冷淡な態度とも思えません。

      もっとも、Google の場合はそうした社員自身の成長を業務目的の 1 つとして業績に含める、という印象はあります。

      親コメント
    • >「現在の業務とは切り離して、将来的なステップアップを目指した活動をしていく」
      >なんてのには案外冷淡ってことかもしれません。

      日本においてステップアップとは一般的にスペシャリストからゼネラリストへといった業務の変更を伴うようですが、あちらでは現在の業務のままステップアップできる(ゴスリングとかBSD~Javaと今だに開発の一線だよね?)ように思えるので、現在の業務で(切り離さずに)そのまま業績を上げることこそがステップアップを目指した活動なのかもしれません。

      例えばプログラマからSEへステップアップするという表現を(ここの広告でも)見ますが、
      あちらでは職制上の役割よりも個人業績つまり給与こそがステップアップの基準であって、また社会的にもそう認められる、とかじゃないんでしょうか。

      # まあ個人的に米国人とか米国企業をよく知っているわけではないんで、すべて憶測ですが。

      親コメント
  • というのが、私の経験則。
    子供扱いではなく、単純に福利厚生費をケチっているだけ。
    何故か?
    会社の運営を借金で行っていると、真っ先にケチるのが福利厚生費だから。
  • ↓こんな人たちと一緒に仕事ができるかもっていうほうが魅力ととる人も多いと思う・・・・

    PythonのGuido van Rossum、ASF会長でSubversion開発者でもあるGreg Stein、 Linuxカーネルの Andrew Morton、Sambaの Jeremy Allison、日本からは高林哲や鵜飼文敏といったオープンソース界隈のハッカー

  • それともGoogleには他に何か引きつけるモノがあるのだろうか?

    本家に、Google Tops 100 Best Places To Work [slashdot.org]との記事がありました。並みいる企業の中でGoogle社が首位です。

    食事の他にも、自分の好きな事に作業時間の20%を費やせるというのが大きいのでしょうか。他の会社ではなかなか出来ないことだと思います。

    # 私の会社にもこの制度があれば…

  • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 13時53分 (#1089839)
    年末にUSのgoogleのリクルータから「興味あるかい」っていうメイルが届いた。社内からの推薦だそうだ。いったい誰だろう? 知り合いでgoogleに移ったのはいないと思うんだけど。

    で調べてたらgoogleの社員サポートのページ [google.com]にこんなことが。

    Employee Referral Program
    <br>
    Good people know other good people. Our best employees have been hired through referrals .Google encourages you to recommend candidates for opportunities here and will award you a$2000 bonus if your referral accepts our offer and remains employed for at least 60 days.
    60日首にならない人間を引き込めばUS$2,000.かぁ。そりゃ紹介するかも。
  • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 9時53分 (#1089574)
    程度の差はあるけどどこも似たようなもんだよ
    • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 10時58分 (#1089621)
      昔読んだ、Microsoft社の開発部門についての記事そっくり。
      特に大学のキャンパスに例えたあたりが。

      いまもそうなんでしょうかねぇ。
      親コメント
  • なんだかなぁ (スコア:2, すばらしい洞察)

    by 127.0.0.1 (33105) on 2007年01月11日 10時11分 (#1089584) 日記
    元記事の「ものの見方」にはそれなりになるほどと思えるけど、
    ストーリー文(の後半部分)にいたっては頭の悪いデマゴーグでしかない。

    「彼らも豪勢な食事をとり、ビリヤードに興じ、カラーボールと
    たわむれるという生活にどっぷり漬かることが目的なのだろうか?」
    だなんて、もうアホかとバナナかと。

    普通、「待遇」は手段で、「目的」はすばらしいサービスか何かを
    開発することでしょう。あるいは何かの研究? 最終的には「自己実現」に
    いきつくけどね。
    そんなことは改めて聞くほどのことでもなく、自明なことだ。

    また、仮に「待遇」が目的で「目的」のはずのすばらしいサービスの開発が
    手段になってる奴がいたとして、「それがどうかした?」でしかない。
    そもそもGoogleが子供扱いするから云々とかいうなら、大多数の日本企業は
    奴隷扱いだよな。いや奴隷ならまだいいか。社蓄になるともはや人間ではない。
    • Re:なんだかなぁ (スコア:5, すばらしい洞察)

      by akudaikan (26016) on 2007年01月11日 10時59分 (#1089622)
      元記事はGoogleの待遇が良いという話ではなくて、Googleが世間一般で思われているほどうまく社員をひきつけられていないって話だよね。
      Google社員と話をしてみると、それほど業務や待遇に魅力を感じているのではないのに転職しないのを不思議に思っていたが、それはぬるま湯につからされているからだということが分かったと書いてあるように私には読める。
      それをタレこみ文のように解釈してしまうのは、タレこみした人が日頃奴隷的な待遇を受けているからだろう。
      この記事を見て「やはりGoogleはうらやましいなぁ」と思うのは日本人ぐらいで、アメリカ人のほとんどはそう思わないんじゃないかな。
      親コメント
    • by Ryo.F (3896) on 2007年01月11日 11時18分 (#1089638) 日記
      最終的には「自己実現」にいきつくけどね。
      そんなことは改めて聞くほどのことでもなく、自明なことだ。
      自己実現 [wikipedia.org]に行き着くことがそんなに自明なことかなあ。研究者の欲求としては、最終段階は自己実現なのかなあ。宗教と大差ないように感じるけど。
      親コメント
    • Re:なんだかなぁ (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2007年01月11日 14時44分 (#1089885)
      会社にとっての「目的」と「手段」、と、従業員にとっての「目的」と「手段」は必ずしも同じではありません。お互いギブ&テイクでやっている(はずです)。昔の考え方だと労働力と賃金を交換していたのでしょうが、そんなに単純ではないことは言うまでもありませんが。

      Googleが、数多くの失敗のなかから数は少ないが素晴らしいサービスか何かを提供することが「目的」なら、従業員の個人的目的にできるだけベクトルをあわせようとするのは、たとえそれが従業員に豪勢な食事をとり、ビリヤードに興じ、カラーボールとたわむれるという生活にどっぷり漬からせるということであっても、この目的を達するためのいい「手段」だと思います。

      従業員にとっては会社にとっての手段が、その豪勢な食事が目的であろうが、お金・ステータスが目的であろうが、会社の目的と合致しようが、会社の手段を通して会社の目的を達することを助けている限り、自分の目的が何であれそこで満たされているのであれば、いいのだとおもいます。

      会社と従業員、お互い利用の仕合です。共存共栄は必ずしもまったく目的が一致していることではありません(会社の活動目的と自己目的が一致している場合は最もうまくいくとは思いますが、そうでなくとも同床異夢でうまくいく例は多々あると思います)。

      「従業員」という日本語単語、意味が悪いですね。emplyeeも労使関係の観点からですね。McDonald'sのようにクルーと呼ぶのがいいのかもしれません。
      親コメント
    • by njt (4968) on 2007年01月11日 19時19分 (#1090122) 日記
      > 社蓄になるともはや人間ではない。

      会社に蓄積されても人間だと思いますよ。
      蓄……蓄労池があると仕事の波が平準化されていいかもなあ。
      親コメント
    • by the.ACount (31144) on 2007年01月17日 12時39分 (#1093215)
      自己実現?
      「自分のため」が最高だなんて、情けない奴等だ。
      --
      the.ACount
      親コメント
  • ピュアP2Pでセキュアな情報の信頼度が高い、分散型検索エンジン技術が実用化し始めたとき?

    #Googleがそれを生み出したら、この予想はハズレ...
    --

    ---
    TaddyHatty - always @( posedge ↑ or negedge ↓ )
  • by bero (5057) on 2007年01月11日 22時51分 (#1090258) 日記

    先日友達と、人生で絶えず会話のネタになるもの、結婚の話をしていた。で最後に、彼女がすべてに筋を通すヒントをくれたんだ。「子供扱いしてるのよ」と彼女は語った。「ただ飯をあてがい、洗濯をしてやり、弾力のある膝の上に膝枕させる。彼らが成長し、自力で人生を生きる方法を学ぶ必要がないようにすべてをやってあげるわけ」


    -下着や靴下の場所がわからない
    -集金がきても認印の場所がわからない
    -冷蔵庫の残りでどうやって料理するかわからない

    自力で人生を生きる方法のないオトウサンいませんか。
  • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 12時52分 (#1089765)
    1/21放送予定 NHKスペシャルグーグル革命の衝撃 ~あなたの人生を“検索”が変える~ [nhk.or.jp]

    政府がやると、検閲だ、思想統制だ言われるのに、Googleだと八分ぐらいにしか言われない不思議
  • by the.ACount (31144) on 2007年01月17日 13時27分 (#1093268)
    創造力を発揮する前に起こる現象で、幼児化 (退行) して自身の創造力の源泉に触れるための行動と解釈される。
    Googleがこれを人為的にやってるのかは不明。
    --
    the.ACount
  • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 9時58分 (#1089576)
    別にその会社の福利厚生が手厚いからって、いちいち文句垂れる筋合いもないってもんだと思うんだけど、
    文句のタレ方の方が子供臭いと思った私も子供臭いでしょうかね?

    個人的には、素晴らしい環境かと思うんですけど・・・

    #もうすぐ四十なのに、相変わらず劣悪な環境でコードを書いている
    #さえないプログラマー
  • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 10時44分 (#1089609)
    原文書いたのが子供だって話なんじゃ?

    # 要約すると「羨ましいなぁ・・・」か?
typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

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