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14805 story

LinuxBIOSで動くデスクトップ用マザーボード 20

ストーリー by mhatta
なんだかえらいことになってきたな 部門より

yourCat 曰く

やや旧聞に属するが、AMD の Yinghai Lu氏が台 GIGABYTE の Socket AM2/nForce570 SLI なマザーボード「M57SLI-S4」向けに LinuxBIOS をリリースした。これにより M57SLI-S4 は世界初の LinuxBIOS 対応デスクトップ用マザーボードとなった。
BIOS を書くのは敷居が高いが、少なくともプロプライエタリ・コードに悩まされることはなくなる。FSFFree BIOS キャンペーンに弾みがつくかな?

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  • MS-DOS が必要だったりしたら嫌だな・・・。
  • by Anonymous Coward on 2007年03月06日 3時13分 (#1121233)
    早晩EFIの時代になっちゃうんじゃね?
    次はOpenEFIか!?
    • Re:ぶっちゃけ (スコア:3, おもしろおかしい)

      by annoymouse coward (11178) on 2007年03月06日 3時32分 (#1121236) 日記
      そして,最後は open hardware ですかねぇ.
      親コメント
      • Re:ぶっちゃけ (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2007年03月06日 20時57分 (#1121754)
        オープンソースハードウェアになるためには、MB上のBIOSを開発するのではなくて、むしろMBそのものを特許に抵触しない形で考案、設計し、リソースを公開してGIGABYTE他に持ち込んだ上で自費もしくはスポンサードされた上で作ってもらうしかないのかな。特許で縛って無償放出とか言ったら、逆に作る人間いなくなるし、有償にすれば必然的にプロプラになっちまうよな・・・。

        でもなあ。試作品が動かなくて金回らなくなって潰れた彼の話じゃないが、仮に設計できたとしてもハードにバグでたら作り直しだぜ。玄人っていったって自分とこの工場使えるわけでもないだろうし、他に出して一発で成功することなんてきわめて稀で、手戻りにも莫大なコストがかかる。チーム毎引き抜いてそれを食わしてくれるような、でっかいスポンサーを捕まえて、さらに投資回収に十分な利益を上げる算段をうまい事立てて金をもらわないとな。とすると公知の事実を組み合わせてデバイス作ったとて、そりゃコピーに捲られて売り上げ上げれないから、やっぱりなんらかの制限を課さないと・・・ってそりゃプロプラだよな。

        #って考えはじめるとそろそろプロプラ以外の選択肢が見えなくなってきたのでAC
        親コメント
        • 結局、それなりに大きなプロジェクトになるわけで、既に試作も終って量産する所も決まってる
          「教育用100ドルPC」あたりの情報公開に期待するしかないんですかね。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          有償だからといって、
          プロプライエタリィにはならないのでは。
          ソフトでもメディア代や配布料は取る場合もありますよね。

          ソフトウェアのソースコードにあたるのは、
          回路図やガーバデータあたりでしょうか、
          それを実際に基板にして部品を実装するのをユーザにやってもらうというのは、
          ユーザにコンパイルを行わせるのと近いと思います。

          コンパイル環境がない場合にバイナリでの配布もあるように、
          誰かが実装して配布するということもありえるでしょう。

      • by Anonymous Coward
        やっと時代が私に追いつきました。

        ご連絡先
    • Re:ぶっちゃけ (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2007年03月06日 6時47分 (#1121249)
      互換機用の EFI は、64bit版からで 32it版は Intel Mac だけです。
      親コメント
      • by miyabi9821 (29975) on 2007年03月06日 10時30分 (#1121362)
        Windows Server codename "Longhorn" 32bit Beta2のCDの中に
        EFIってディレクトリと何個かファイルがあったんですが、これは使えるんですかねぇ。
        IntelMacを持っていないのでチェックできません。
        # VistaもSP1からEFI対応ってうわさがありますね。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          Vista が EFI 対応になったとして

          ・EFI の CSM で WXP や W2K が、正常に動作するのか?
          ・正常に動作しない場合は、EFI と BIOS の両方準備するのか?

          といった問い合わせがありそうですね。

          CSM: Compatibility Support Module

          • by Anonymous Coward
            とりあえずOS LoaderがCSM上で動けば、HALとかドライバはEFI対応版に入れ替えでなんとかいけそうな気もしますが。

            #そういうものをわざわざ作ってもらえるのか謎ですが…

        • by Anonymous Coward
          Intelが普通のPC/ATなBIOSから起動できるEFI環境なんて物を配っていたような気がするので、
          それ使ってで試せるんじゃないでしょうか。

          EFIの起動時間が増えるだけで、あんましおもしろくなさそうな気がしますが。
    • Re:ぶっちゃけ (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2007年03月06日 5時27分 (#1121243)
      LinuxBIOSのPossible Payloads [linuxbios.org]にGNUFI [gnu.org]がリストされてる。

      > 次はOpenEFIか!?
      openefi.orgとfree-efi.orgなら持ってるぜ。 [linuxbios.org]」だってさ。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2007年03月06日 7時26分 (#1121255)
    確か3秒でカーネル読めるとかなんとかだったけど。
    これでデスクトップPCも携帯並の起動速度になるのだろうか?
  • by Anonymous Coward on 2007年03月06日 13時09分 (#1121493)
    >少なくともプロプライエタリ・コードに悩まされることはなくなる。

    BIOSで、そういった事態になる事が想像できないんだけど。
    普段、ソフトウェアの開発とかしてるうえで、BIOSのコードの差って影響ある?
    • Re:質問 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2007年03月06日 15時41分 (#1121605)
      低い部分にかかわる人にはそれなりに影響があるんじゃないでしょうか。
      PCI BIOSが謎の挙動とか、ACPI Tableがまともに読めないとか…

      普段は非x86なので、そういう低いところも自分で面倒見ないといけませんが、
      全部見えるのはそれなりに便利です。
      #はまった時とか…

      親コメント
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