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プログラマのやる気を上げよ 325

ストーリー by kazekiri
コードを書いている人が偉い 部門より

Anonymous Coward 曰く、

本日の産経新聞にやたらにでかくNTTデータの浜口社長のインタビューが掲載されている。「日本のソフト業界はプログラマーを軽視した。能力のあるプログラマーにはいい報酬を支払い、品質や生産性を上げなければならないのに、そうしなかった。」ということで、「スーパープログラマーとでもいうべき技術者を集めて、生産性の高いソフト制作の手法を編み出したい。相応の処遇についても検討する」と、優秀なプログラマーを重要視した方向にもっていきたいようだ。何となくどこかで見たような話だが、日本最大のSI屋のトップの発言ということで、搾取され続けるプログラマーの皆さんには一筋の光なのかもしれない。

そんなことを思っていたら、Geekなページにプログラマがやる気をなくした理由というエントリ。フィクションということで、とにかくやる気をなくしている理由を列挙したものだが、これを見ると何だか浜口社長の意気込みも遅かったのではないかと 思ってしまう。

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  • by Anonymous Coward on 2007年03月23日 20時05分 (#1130851)
    そんなの簡単ですよ。
    好きなプログラムを仕事でやり始めたからですよ。

    プログラミングは
    本来、論理的思考能力を使う作業です。

    その内容を知らないバカにその上の設計を任せるから
    負担がプログラマにかかってくる。
    馬鹿なプログラムを作らなきゃダメになる。

    そりゃモチベーション落ちますよ。
    仕事にしなきゃ、やる気を維持する方法はあったんです、と。

    # あとコミュニティの軋轢とかもあるから、
    # 書いたプログラムは公開しない、と。
    • by Anonymous Coward on 2007年03月23日 20時42分 (#1130870)
      そもそも、PGが一番地位が低いのにやる気を出せってのが無理。
      新人なんかは入社したときから「PGなんて早く卒業してSEになれ」って擦り込まれるしね。

      そうやって促成されたSEは技術を舐めてるっていうか自分のPG経験をもとに考えちゃうからねぇ。
      #そりゃぁ、ネットのサンプルコードをコピペして作ったシステムと、
      #設計も行った上で作ったシステムじゃぁ信頼性が違うわな。
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    • by Anonymous Coward on 2007年03月23日 20時49分 (#1130872)
      だって、同じ性能のものなら、短時間に小さくエレガントに作るよりも、無駄に時間かけて妙に肥大化したアレなコードを作った方が、給料いいんですもの。
      #コードサイズや労働時間しか買ってくれないからねぇ
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  • 手遅れでしょう (スコア:3, すばらしい洞察)

    by TarZ (28055) on 2007年03月23日 20時25分 (#1130860) 日記
    何もかもが遅い。経営者は、これに10年前に気づくべきでした。

    「ソフト産業は3K職種」などといわれて、学生の人気が下がったのはもうずいぶん昔の話でしょう。
    これからその「常識」を切り崩していくことは、非常に困難だと思います。

    # といって、インドや中国に外注…で全てが済むわけでもないんだな。

    言っていることとしては、良い着眼点もありますね。「分業化」が魅力を半減させたのはその通り。
    もう一つ、私としては「マニュアル化」も挙げたいところ。
  • by Anonymous Coward on 2007年03月23日 20時49分 (#1130874)
    入社してしばらくはバリバリのプログラマとして元気に働いていて、そんなに残業すんなと言われてもコード書き続けていました。今は社内でサブリーダー的な位置になって、コーディングは中国やインドにアウトソースするようにもなりました。上司からは「お前がコード書いてるんじゃ外注の管理なんかできないだろ。お前は今後コーディング禁止」と言い渡されました。今は外注との仕様打合せや設計レビュー、文書作成などが主な仕事になっています。プロトタイプの動作試験とか言ってうっかりEclipseを立ち上げると、自分でデバッグを始めてしまうので、それも部下に頼んでいます。

    最近仕事に取り組む情熱を失ったなあと自分で感じているのですが、どうもコードを書かなくなった時期と一致しているような気がします。

    趣味でプログラミングしろって? いやー、子供が生まれて家ではそんな余裕もなく……。ここ1年は数行のシェルスクリプト以上の量のコーディングをしていません。

    おれにコードを書かせろー!
    • by Anonymous Coward on 2007年03月24日 3時54分 (#1131159)
      書くななんて言われたら余計に書きたくなるのがプログラマってものじゃないのだろうか
      親コメント
    • 管理の仕事がいやになって、仕事を変えて最近プログラムをゴリゴリ書くようになりましたが、
      上の管理がアホ過ぎていやになってしまって、結局情熱は取り戻せていません。
      こんなんだったら自分で管理した方がましだよ、って思います。

      個人的には一番情熱を持っていたのは、管理の仕事を始めた頃、
      "オレならばあいつらとは違って、まともなプロジェクト管理をしてみせる"
      と息巻いていた頃でした。。。
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      • by Anonymous Coward on 2007年03月24日 2時26分 (#1131117)
        技術者でも、出世する(評価される)道は管理職しかない。
        優れた技術者が管理職の仕事もできるとは限らない。
        優れた技術者が管理職の仕事を好むとは限らない。
        優れた技術者が出世して管理職になると、現場にスキルのある者がいなくなる。

        という問題がある、という指摘を聞いたのは、社会人になって間もない15年以上前。
        (俺が知らなかっただけでもっと前からその指摘はあったかも知れない。)
        何の進歩もない世界だな。
        親コメント
  • ゼロ戦 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by gonta (11642) on 2007年03月23日 21時23分 (#1130897) 日記
    ゼロ戦についてのドキュメンタリーを見た。当時日本は資源が乏しく、燃費・軽量化等が改善され、ある意味世界最高峰の戦闘機だったらしい。開発部が撃墜された米軍機を調べたところ、燃料タンク周りとコクピットの後ろに鉛(ゴム?)板がついていた。これにより、爆発や直撃によるパイロットの死亡率を下げた。パイロットが死なない=経験豊富なパイロットが生き残る、ことを最優先に考えたらしい。

    開発部が同等の内容を上に進言したところ、「神国日本の兵士が当たる訳は無い」「気合いと根性でどうにかしろ」という理由(?)で、却下された。経験豊富なパイロットから死んでいき、機体は改良されてもパイロットが新米で機能が十分発揮できず、最後は「カミカゼ」に使われた。開発部(のOB)曰く「カミカゼやらせるために機体を開発しつつけたんじゃない」。

    コンピュータ業界の「上司」は、能力の差や経験値等を評価するのがとかくヘタクソ。能力や経験は、頭数や気合いと根性でどうにかカバーができると信じてやまない。戦後60年以上経ってるのに、未だに「カミカゼ根性」が消えていない。残念ですね。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • Re:ゼロ戦 (スコア:5, すばらしい洞察)

      by foobar2006 (30156) on 2007年03月24日 0時38分 (#1131027) 日記
      ドキュメンタリーを見た。って時点で間違い。
      どうせNHKだろうけど、マスコミは自分の論旨のためになんぼでも歪曲する。
      最初、零戦に防弾装備が無かったのは海軍からの要求仕様に無かったから。
      (海軍からの要求は速度と96艦戦と同等の格闘力だけ。
      艦載機であることも最初の要求には無かった)

      堀越主任はパイロットに(機体規模の)違和感を持たれることを恐れて1500馬力級ではなく
      1000馬力級のエンジンを選び、要求速度を満足させるために徹底的な軽量化を行った。
      そのために急降下テストでの幾人かの犠牲を出すことにもなった。

      パイロット不足は、日米の教育水準や教育方法にも影響されてる。
      高卒が普通だったアメリカと、そうでない日本では操縦させる前に教えるべき
      座学の量が違う。
      車の免許を持ってるのが普通の奴と、一からエンジンの理屈を教えねばならんのと。
      アメリカでは教習所方式で、しかも初等訓練は民間で行えたのに対し、
      日本では師弟方式だった。
      (教習所なら毎回先生も違うし、一定期間内に上に行けない奴はクビ。
      大戦争の局面において、どっちが平均的搭乗員の大量養成に適しているか。
      師弟方式では一番下の奴に授業のペースが合わされてしまう。
      でも、一応メリットとしては下手な奴をすくいあげることはできる。)

      日本の幹部な人たちは、とにかく「過去の成功体験」に依存しすぎ。
      失敗しても前に成功したのに照らして「これが足りない、アレが足りない」となり、
      それが物理的・時間的なものを自分が充足できないので精神的なものへと
      転嫁している。

      ビジネス書コーナー見たら大抵は「孔明の〜」とか「信長〜」とか
      「成功体験」にあやかろうとするやつばかり。
      そしていまだに「日露戦争」「日本海海戦」ですわ。
      それを模倣しようとして戦った第二次大戦はかくのごとし。

      ベトナムでの実戦の統計から、本番10回まではベテランもルーキーも
      被撃墜率は同じというのを見出してトップガンやアグレッサーを作って
      成功した(本番に等しい体験をあらかじめ訓練でさせちゃう)アメリカのような
      対処ができるようになるのを期待したい。
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      • Re:ゼロ戦 (スコア:3, 参考になる)

        by entaille (15816) on 2007年03月24日 8時23分 (#1131201) 日記
        パイロット不足は、結局は国家の経済力の問題でもあったしね。

        昭和18年からは、特別操縦見習士官制度を作って、学生を大量募集採用してますが、
        途中からは、燃料難で教練の飛行を行うことも出来なくなり、操縦士達は飛行機の周りで
        壕を掘ったりして日々過ごしてたそうですし。

        更に、レイテ海戦の頃には、空母があっても、それに載せる飛行機も足りず、
        空母3隻を囮で使って、敵を惹きつけて沈む役割にしたりしました。

        燃料不足で出撃出来ずに港に停泊したままの艦船も多かった。

        また、もし、戦局が好転しても戦争が昭和20年の秋以降に戦争が長引いていたら、
        慢性的な資源不足が食料問題にも影響してきて、日本本土は飢餓列島になると
        予測出来ていたために、何が何でも秋の収穫前に終戦する必要があったと
        言われています。結局、GHQの緊急食料援助で日本は生き延びた。

        というわけで、日本の敗因は、技術、経営、戦略とかよりも、
        元からの経済力の差の要因が大きい筈です。
        ですから、ゼロ戦の話と、プログラマの仕事環境の話は、例え類似の構造が
        あったとしても本質的な解にはなりえないと考えられます。
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      • Re:ゼロ戦 (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Gockie (33276) on 2007年03月24日 11時46分 (#1131283)
        孔明(燭は四川の田舎に引き籠もってわずか2代で滅亡)と
        信長(天下を取る前に部下に暗殺された)は
        失敗例のような気がしなくもないわけですが…
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  • 何がダメかって (スコア:3, すばらしい洞察)

    by tarosuke (2403) <webmaster@tarosuke.net> on 2007年03月23日 23時19分 (#1130972) 日記
    ソフトウェア開発に工場メタファを持ち込んだ奴がダメ。
    工場メタファを用いる限りプログラマは工員なんだから。
  • by Anonymous Coward on 2007年03月23日 23時31分 (#1130982)
    ゴンドアの歌にあるもの、、、
    頭にニーモニックを叩き込み デバッガと共に生きよう 上司と共に夜を明かし 客と共にカットオフを謳おう
    プログラマは、、、バイナリから離れては生きていけないのよ!
  • 結局は (スコア:3, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2007年03月24日 4時18分 (#1131162)
    人間性の問題のような。

    (1)逃げない
    (2)見捨てない
    (3)物事の核心を検出できる
    (4)優先順位を正しくつけ、物事の省略ができる
    (5)ロジックを自分が理解できるだけでなく、他人にわからせることができる

    (1)(2)はリーダー・メンバーともに必要。
    これがない人間は働く資格が無い。
    (3)が無い人間に発展はない。チンケなプライドに拘る人間は目が曇っていて(3)の能力が劣る。
    (4)のできない人間は仕事が遅い。
    (5)のできない人間は状況が動かせないので、他人の言いなりに地獄に引き釣りこまれる。リーダーはメンバーを理不尽から守るためにこの能力が無いと困る。
  • プログラマの問題という前提でNTTデータの社長やこのトピックで話が進んでいますが、私はこの業界で働いていてプログラマの質で困ったことはあんまりありません。データベース使うこと前提で採ったのにSQL書けない人がいたのには困りましたけど、コードの質が悪いことがあるのはその前の設計であまり考えられていなかったからです。

    だから悪いのはSEか、そもそもSEとPGという今の線引きにしたことだと思います。プロジェクトが遅れるのは要件定義からコーディング手前までなのが多いので、SE(特に発注側SE)というものがうまく機能していないことは明らかです。ここに人件費掛かりすぎです。

    スパイラル開発の思想を取り入れて、SEのやることを減らしてPG側にもっと仕事を投げるべきです。余計な調整が激減するはずです。でもってプログラマなんていう呼称はやめて、ソフトウェアエンジニアという呼び名が一般的になればいいと思います。
  • by hiropapana (31461) on 2007年03月23日 20時49分 (#1130873)
    他人の工程管理や作業見積り、生産性のない会議等、プログラミング以外の仕事を減らしてくれると、モチベーションも上がるんですが。

    モチベーション上げて仕事しても、他人の仕事が回ってくるようになって人手を減らされたりするし。自分で自分の首を絞めないように、ある程度手加減している人も多いかも。
  • by metta (20740) on 2007年03月23日 21時27分 (#1130902) 日記

    (建前)
    下層で苦しんでいるプログラマを優遇しよう。
    能力・業績主義で、出来る人には高給を。

    (本音)
    ホワイトカラー(SEエンジニア)>ブルーカラー(プログラマ・運転)という区分をぶち壊して、全員を作業者に。
    失敗プロジェクトは給料なし。
  • 「昔はシステムが小さく、開発工程のすべてを自分でやれた。設計し、プログラムを書き、実際に動くかどうか試験するまで自分で手がけた。」

    今でもそんな感じですよね?
    うちだけじゃないですよね?
    • by hetareDAIO (17407) on 2007年03月23日 23時36分 (#1130983) 日記

      うちはここ4~5年でそういう傾向から遠ざかりつつあります。工程横分割によるチームプレイを強要されるようになっています。私は開発工程を縦に機能単位で分割すべきで一人で完結させるべきだと思いますが、「V字モデル」だの「ウォーターフォール開発」だの、そういうある種の宗教じみた傾向に職場全体が流されているところです。

      私一人(といっても他に数名の賛同者はいますが所詮下っ端、私は偽装請負の外注)異を唱えても、大きな図体は一度動いたらたとえ間違っていてもなかなか止まりません。三十六計逃げるにしかず、近々私は職場を離れることにします。管理帳票の山よ、さようなら。次のところでは正社員として自社開発に当たれるので、理想の体制を整えられたらと願ってやみません。

      --
      ほえほえ
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  • ソフトウェア”工学” (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年03月23日 22時53分 (#1130952)
    実際に”物”を作る工業では、まだ熟練工が必要で、
    その技術の継承は重要であると言うのをメディアを介して聞きます。
    その熟練工の人達は、工学部, あるいは工業高校を出て社会人になってから、
    ずっとその現場で腕を磨いていく(いた)訳ですよね。

    じゃ、ソフトウェアは?
    情報系の学部を出て就職。
    30半ばで管理職…
    ん?彼(彼女)には何が残るの?管理職としてのキャリア?
    まあ確かに、”優秀な管理職”は必要ですよ。
    そりゃもう確かに引っ張りだこ。
    でもなんかおかしくね?
    そもそも、管理職の能力と技術者の能力って違くね?
    それに情報系の経験と知識だって蓄積されるもんだと思ってたんだがね?
    移り変わりも激しいから蓄積なんか要らんってこと?

    最初はへぼだったけど、
    ちゃんと鍛えてみたら結構優秀だったってのは要らないのかな?
    少数の入社時エリートプログラマの他は、使い捨てで良いんですか?
    # そもそもそれも最初から凄腕な訳じゃなくて、自分で鍛えた訳でしょ?

    前の会社にもいたねー
    凄腕から、管理職になった人。
    まあそれはそれで良かったんだろうけど、管理職もそこそこに、
    現場に入れたあげたら活き活きしてたに違いないって感じだった。

    ん、そういう人は要るけど、ちょっと使ってへぼだったらやっぱり要らない?
    確かにあんまりへぼだったら困るか。
    でも、普段ビジネスアプリ書いてて思うのは、
    そんなに天才的な脳味噌が必要かというと、違うでしょ?
    OOP だってちゃんと教育すれば、誰だって身に付けられると思わない?
    個々の技術だって、ひとつひとつはそれほど難解じゃなかったと思うし…

    え、やっぱダメ?金も無いし、そんな時間も無い?
    と言うとあれかな?
    日本人の言うところの日本人ソフトウェア産業プログラマの分類はと言うと、
    1. 少数エリート凄腕プログラマ
    2. まー使えるかな 30半ば多分管理職移行組
    3. ダメポ。その後は?

    おやおや、全体の技術の底上げには多数の(熟練者の)存在が強みかと思ってたんですが、
    日本のソフトウェア業界は違うんですかね?
    熟練工が多数存在するような仕組みには見えませんね。
    熟練工を多数生み出すような仕組みにも見えませんね。
    底上げも”少数の”エリート凄腕さん達が 全部 担うんですか?
    ふぅーん、へぇーーー
    • by deaf_ear (31391) on 2007年03月24日 2時55分 (#1131132) 日記
      僕は、システム設計からプログラミングまで一人でする立場にも
      いる時もあるし、それを発注する場合もある。それがすべてでもないけれど。

      感じるのは、プログラマという言葉には、定型的な誰でも作れるものを
      トレースするという感じのニュアンスが含まれている気がします。

      誤解が含まれるのは、綺麗なコーディングやアルゴリズムを駆使して、
      処理水準を上げたりしても、さほど評価されず、あっても内部評価か、
      製品であれば売り上げでしょうか。
      早く的確に仕事を上げるという部分で熟練工並?の能力と
      評価されているのではないかなと。

      コードを見れば一目瞭然という感じもわからなくはないですが、
      むしろ、そのシステムが要求する専門分野に精通した知識や理解度を
      反映し喜ばれる面が多いと感じてて、
      熟練工というのはそういう専門分野をいかにソフトウェアとして反映するのか、
      わからない分野であっても、理解度やコミュニケーション能力に重点が
      おかれてる気がします。

      では、コーディングの熟練工とシステム設計の熟練工。
      どちらが上という話になると、システムを発注する人にとっては、
      後者ではないでしょうか。
      それはエリートではなくて、その対象分野に精通しソフトウェアと考えたとき、
      山ほどの改善点のアイディアを持った人かもしれないです。

      --
      がんばろう。と自分に言い聞かせる。
      親コメント
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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