HaikuにFreeBSDネットドライバ互換レイヤーが実装される 6
目に見える成果 部門より
BeOSに大きく影響されて開発が進められているHaikuプロジェクトがGoogle Summer of Codeの参加プロジェクトにはじめて選ばれたのはつい最近のこと。それがきっかけでプロジェクトに参加するようになったHugo Santosさんは、いま一番多くコードを貢献している存在になってきた。主にネットワーク関係のコーディングをしているHugoさんだが、彼一人の頑張りで、最近のHaikuネットワークスタックはかなり機能が増え、安定もして来た。おかげで、Vision IRCクライアントやBeSHare、日本発のFTP Positiveなどが使えるようになっている。
(つづく...)