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2007年5月27日の記事一覧(全3件)
15519 story

カプセル内視鏡の日本国内での販売開始 52

ストーリー by yosuke
画像診断システム付き 部門より

ogino 曰く、

株式会社スズケンがギブンイメージング製のカプセル内視鏡を5月30日より販売開始するとのこと。価格はカプセル1個あたり10万円で、現時点では保険適用外(プレスリリース日経メディカル オンラインの記事薬事日報の記事)。
これは LED光源、カメラ、プロセッサ、送信回路、電池等を内蔵した使い捨てのカプセルで、直径11mm,長さ26mm。送信された映像の信号はおなかに貼付けたパッドから読み取られ、データレコーダに保存される。毎秒2コマのカラー画像が8時間分蓄えられるとのことだが、5万枚以上の写真を読影するのは、特に異常がないことを確認するのは、素人考えでもとても大変そうです。
上からも下からも難しかった小腸の検査が、カラー画像でわかるというのは画期的のようだが、小腸が疑われるときにのみ使用されるようで、胃カメラや大腸内視鏡を避けられるわけではなさそう
ミサイル誘導用カメラから小腸検査(探査?)用カメラというのは、これも軍事技術の民間活用ということでしょうか。

15520 story

Eメールやめますか、人間やめますか 137

ストーリー by mhatta
破産というか特別清算というか 部門より

Anonymous Coward曰く、

本家/.の記事より。「Eメール破産」を申し立てた人が注目されている(Washington Postの記事)。
といってもお金の問題ではない。記事に登場するベンチャー・キャピタリスト、Fred Wilson氏の場合、「負債」としての未読メールが溜りすぎて対処しきれなくなり、現時点で未読のものは消すからもう読まない、返事が欲しいのにもらっていないときはもう一度送り直してくれ、と自らのブログで宣言したそうだ。大学教授やシリコンバレーのCEOでWilson氏に続く人々も出てきている。もっと極端な例として、今年の残りはメールをもう見ない、と宣言した人もいるらしい。すべきことが残っている、という感覚がどこまでも付きまとうのがイヤということのようだ。

このような「Eメールお断り」ポリシーの先駆者は計算機科学の父、Donald E. Knuth教授であろう。1975年からEメールを使っていた教授は、「雑事に紛らわされずに本の執筆に専念したい」という理由で1990年1月1日にメールアドレスを捨てた(教授の「断メール宣言」)。現在も紙のメールのみ、それも一ヶ月に一度まとめて処理しているらしい。

15521 story

NTTドコモの新サービス「2in1」、サービスイン初日に障害 45

ストーリー by GetSet
「さて、そろそろ反撃し…たわばっ!」という感じですか 部門より

alala 曰く、

ITmediaの記事より。NTTドコモは、2007/5/25にサービスインしたばかりの「2in1」に、開始初日から障害が発生していたことを発表した。2in1とは、一つの携帯端末に2つの電話番号と2つのメールアドレスを割り当てるというサービスのことだ。
不具合の内容は、「ドコモショップ/ドコモスポット以外で契約」かつ「MNPでドコモへ転入し、新規申込」かつ「転入と同時に2in1を契約」という条件に合致したケースにおいて、「2in1サービスを契約後も開始設定ができない」「Bナンバーが機能しない」というものだった。
NTTドコモは、この障害の原因を「情報システムのプログラム不具合によるもの」と発表しており、障害は5/25 23:20には回復している。

シェア回復に向けて「DoCoMo 2.0(注意:音楽が鳴ります)」のキャッチコピーで反撃を開始した矢先なだけに、つまづいてしまった感は否めないだろう。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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