九十九電機、IBM中古PC+SuSEで約2万円から販売 60
ハードウェアスペックはいかがなものなんでしょ 部門より
Anonymous Coward 曰く、
japan.internet.comの記事 IBM 中古 PC に SUSE を入れて九十九電機が約2万円から販売 によると、九十九電機は2007年5日28日、日本 IBM とノベルの協力を得て、 5月30日から Linux 搭載中古 PC「Refreshed PC with Linux」を販売すると発表したようだ。 「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」が導入された中古PCの価格は1万9,800円から。
先日は、Dell新品PC+ubuntuがBTO組み合わせで可能になったニュースがあったばかり。 中古市場においては、サポートの切れたWindowsでリカバリするのではなくLinuxを導入して渡す事で、自助努力は必要にしてもライフサイクルの切れていないOSが組み込まれた製品を合法的に手渡せるという事が魅力になるだろうか。 購入後もLinuxのままで使い続けるかはともかく、プリインストールされたLinuxマシンを購入できる機会が増えるのは面白い。 とはいえ「Windowsでなくても構わない」と割り切れるユーザーは日本には多くないように思うのだが、勝算はあるのだろうか。 それとも「LinuxWorld Expo/Tokyo2007」に向けた話題づくりなのだろうか。
ところでリサイクルPCの取り扱いというと、ヤマダ電機がMSとの契約で、Microsoft Authorized Refurbisherにより9,980円~44,800円というPCを販売するビジネスがあったが、こちらのほうはどうなっているのだろう。