サマータイム、導入の動き再び 360
地域差を考慮してほしいな 部門より
simon 曰く、
読売新聞の報道によると、政府の経済財政諮問会議は6月中にまとめる基本方針のなかに、夏のあいだ時計の針を一時間進めるというサマータイム制度の早期導入の検討を明記していることがわかった。
これは経団連が経済財政諮問会議に要望したもので、 自民党の中川幹事長や塩崎官房長官などは導入へ前向きな姿勢を見せている。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
simon 曰く、
読売新聞の報道によると、政府の経済財政諮問会議は6月中にまとめる基本方針のなかに、夏のあいだ時計の針を一時間進めるというサマータイム制度の早期導入の検討を明記していることがわかった。
これは経団連が経済財政諮問会議に要望したもので、 自民党の中川幹事長や塩崎官房長官などは導入へ前向きな姿勢を見せている。
Anonymous Coward曰く、
『水からの伝言』という本があります。水に「ありがとう」と声をかけながら冷やすときれいな結晶が、「ばかやろう」と言いながらだと汚い結晶ができるというファンタジックな本です。数年前からこれを元ネタに道徳の授業などが行われ、批判を浴びました。今年2月にも、ニセ科学が学校に入り込む例として毎日新聞の記事になったりしました。ですが 前野[いろもの物理学者]昌弘のページ:日記兼更新記録によるといまだ授業で使われている模様です。
このようなファンタジーなものを科学への誤解を生みかねない形で授業に使うことは疑問です。教育現場が世間離れしているのかもしれませんが、校内の理科の先生などは無力なのでしょうか? (編注: コメントで指摘されているが、小学校は基本的には教科担任制ではない。)
『水からの伝言』については、田崎晴明氏が『「水からの伝言」を信じないでください』というウェブページを公開しているほか、菊池誠氏も一連のブログ記事にて批判している。また、左巻健男氏は著書『水はなんにも知らないよ』の中で問題点を指摘している。
Anonymous Coward 曰く、
もじら組の組長であるbtm氏の日記やAmigomrの徒然日記などによれば、もじら組で拡張勉強会の企画などを担当していたyukichi氏を、もじら組から除名処分したとのことだ。moz-users MLでも7573からのスレッドでその経緯をうかがうことができる。 除名までいたる騒動の発端は、昨年開催のOSC Okinawaにて、yukichi氏が会場付近で1日中寝ていたことにあるようだ。そこから揉めに揉めて、yukichi氏が拡張勉強会のアナウンスを出したところで、除名の処分が公になっている。
素行不良でコミュニティを追い出されるのは珍しいような気がするが、様々な立場で人々が参加してくるオープンソースのコミュニティの規律や組織構造はどうあるべきか、考えさせられる一件かもしれない。
37A 曰く、
マイコミジャーナルによると、 米ノースイースタン大学のコンピュータ科学部の教授と大学院生が、「ルービックキューブは26手以内で揃う」ことを証明したそうです。
これまでは、どんな状態であっても27手以内というのが証明されていましたが、それよりも1手少なくできるとのこと。
実証は、7テラバイトのディスクをRAMの拡張として使用し、秒間1億回のシミュレーションが可能なコンピュータで行ったとのこと。これにより、「ルービックキューブをどのような状態からでも26手以内に揃えられるソリューションを、およそ1秒程度のスピードで見つけ出せる」と豪語しています。
さて、日本の皆さん、クリックしている場合ではありません。これを超える「25手以内」を証明してみませんか?
Anonymous Coward 曰く、
2007年10月からガンダムの新作「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」が放送されるようだ。公式ページでは予告編が配信されている(IE専用)。予告編によると舞台は西暦2307年ということなので、これまでのガンダムシリーズとのつながりはなさそうだ。放送局はMBS・TBS系で、放送日時は土曜日の午後6時からということは「地球へ…(/.Jの記事)」の後番組になるのであろう。
前作の「ガンダムSEED DESTINY」はなんというか、残念な仕上がりになってしまったが、今作は果たして……。
kitchen 曰く、
AFP電の記事によると、イギリスで最近「ネットでよく目にする、一番イライラする言葉」についてのアンケート調査が行われ、その結果、第1位となったのは「フォークソノミー」であったとのこと。「見ると最も身がすくみ、身震いし、キーボードに頭をたたきつけたくなる」言葉とされた。以下、「ブロゴスフィア」(2位)、「ブログ」(3位)、「ネチケット」(4位)、「ブルック」(5位)などとなっている。5位のブルック(blook)というのは書籍化されたblogのことらしく、そう言われると日本でも一時期(今でも?)、人気ブログやまとめスレ的なものを出版社が手当たり次第に書籍化していたのは、ある種の嫌悪感を確実に集めていたような気がする。
上記の順位は、日本語でネットを読み書きしている限りの感覚とは違いがありそうだが、いわゆるbuzzワードについては、多用されるとイラッとすることも多いと思う。みなさん的にはどんな言葉が嫌いでしょうか?
Anonymous Coward曰く、
インターネット掲示板2ちゃんねるの ニュース速報(VIP)の住民を中心にしての活動により、イギリス主催のオンラインゲーム clickclickclick.com のクリックゲームで、 日本が GAME3 での世界一の座を手にした。同掲示板は一時お祭り騒ぎとなり、今も活気付いている。GIGAZINEでも 日本とハンガリーが激烈なクリック戦争をしています として取り上げられた。
現在は GAME4 が行なわれており、1位のハンガリーと2位の日本との間で熱い戦いが繰り広げられている。 またクリックゲームを通して、他国との草の根の交流も広がっているようだ。
同ゲームは機械投票を認めているのが面白い。投票の際には captcha による画像認証があるため簡単ではないようだが、画像認識による captcha 破りや captcha 生成パターンの解析などで各国が自動化並列投票を試みているようだ。
YellowTurtle 曰く、
BroadBand WATCH の記事 "トラフィック増加コストのユーザー負担は「根拠はあるが検討事項」" によると、総務省の「ネットワークの中立性に関する懇談会」は、通信量が多いユーザへの個別的な追加課金に関して「追加料金を徴収すること自体は合理的な理由がある」とする報告書案をまとめた。 また同様に一部のヘビーユーザが全体の通信速度を低下させるケースでは、ISPが緊急避難的に帯域を制限することを「社会的に許容される」としたが、恣意的にならないよう客観的な基準を設けることを求めている。
ISP各社はかねてから、一部のユーザが通信帯域を占有することによる通信混雑を理由に「追加料金が必要である」と主張しており、今回の件はこれをうけたものと見られる。 徴収先としては、サービスの恩恵を高いレベルで亨受している Winny 利用者などの、データ通信量の非常に多い個人利用者が挙げられている。 その一方で、ネットワークを効率的に利用するための P2P 利用を積極的に進めることも挙げられている。
総務省は一般から意見を求めた上で、年内に議論をはじめるとしている。 なお同研究会は報告書案に関してのパブリックコメントを募集している。
Anonymous Coward 曰く、
ITmediaの記事によると、 ネットエージェントは、従業員や下請け企業等が会社から過去に持ち出したファイルを自宅PC等から回収する「Winny特別調査員2」を発表した。
「Winny特別調査員2」は会社からCD-ROMで従業員らに配布され、実行したPCに接続されているハードディスクなどから、本文やプロパティなどに企業名や指定したキーワードが含まれていないかどうかを確認する。発見された場合は強制的に会社が設置したファイル回収サーバにWebDAV経由でアップロードされ、ローカルのPCからは復元できない形で削除してしまうという。人の意思を介さずに機械的に回収してくれるので高い効果が期待できるとのことだ。大規模な情報漏洩事件が多発する前にあれば良かったのに。
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、大手消費者金融会社の調査の結果、男性サラリーマンの1ヶ月の小遣いは平均4万8800円で昨年より3300円アップしたそうだ。これは全国の男性サラリーマン500人(20~50代)を対象に年1回実施しているもので、今年は4月下旬に行われた。景気や企業業績の改善を背景に3年連続で前年より増えたが、ピークだったバブル期(1990年の7万6000円)に比べればまだ6割強の水準とのこと。
年代別トップは20代の5万6100円で、最低は40代の4万2100円。各年代でおおむね昨年より増えたが、30代だけは昨年より4900円少ない4万5500円。日本銀行による昨年7月のゼロ金利政策解除を受けて住宅ローン金利が上昇し、団塊ジュニア世代を含む30代で住宅購入意欲が高まったことが影響しているという。
小遣いの使い道で最も多いのは「昼食代」の55.6%だが、1日の平均昼食代は590円で昨年より60円減。1回の平均飲み代も4380円で昨年より700円減少だそうだ。
/.erの場合はどうだろうか。ちなみに、ニートな私は、えーと、聞かないで下さい…。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin