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15978 story

Wikipediaがブリタニカ百科辞典の誤りを訂正 57

ストーリー by mhatta
目玉の数が多ければ 部門より

pinbou 曰く、

本家/.の記事より。記事の質や運営体制など最近では何かと批判も多いWikipediaだが、長年に渡り最も信頼のおける大百科辞典として君臨し、近年ではその正確性をめぐってWikipedia支持派とつばぜりあいを演じた『エンサイクロペディア・ブリタニカ』の中から、Wikipedianたちが見付けた大量の間違いを集めた記事が話題になっている。ブリタニカの間違いはクリントン元大統領の正式な名前から安全剃刀の発明者、さらには数学におけるNP問題の定義に至る様々な分野にまで及ぶが、もちろんWikipediaでは修正済みで、いくつかに関してはWikipedianからの通報を受けてブリタニカ側でも修正されたと言う。これが「集合知」の力というものなのだろうか。

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  • by kohsuke (16935) on 2007年07月25日 6時35分 (#1195571)
    「集合知の力」というか、違う2つの百科事典を照らし合わせればお互いに間違いが見つかるのは当たり前で、別に一方が集合知に依っているからだ、という事にはならないと思います。

    それで考えてみたのですが、どっちが優れているか計量的に比べるのは結構面倒っぽいですね。ある一定数の項目を第三者が調べてEncyclopedia Britannicaが正しかったケースとWikipediaが正しかったケースを列挙しないといけないし、ただ間違いの個数を比べればいいというものでもないし、間違いの数でいけば記述の量が豊富なほうがペナルティが増えるし。

    なんとなく、この件は単にWikipedia側の宣伝に過ぎない気がする。
    • by Super KUMASAN (34209) on 2007年07月25日 9時51分 (#1195662)
      知識を持たない人をいくら集めても、百科事典はできません。
      なので、「3人寄れば文殊の知恵」的な集合知は期待できません。

      ブリタニカの誤りを見つけられるだけの知識を持つ
      スゴイ人材
      ボランティアで集められた

      ということがスゴイのではないかと。

      名も無き一般人をただ働きさせるのも Web2.0 の一面。(Amazonの書評とか)
      しかし、魅力が無いことには、ただ働きしてくれる人は集まらないわけで。

      親コメント
    • by ken2 (27347) on 2007年07月25日 7時16分 (#1195580)
      集合知といえば集合知でしょう。
      ただ、この場合の「知」は自分の知である必要はないわけで(もちろん自分のでも良い)。まあWikipedia編集なんて出来事でもない限り百科事典二つ以上を比較するなんてことはあまりしないわけだし、それなりに評価できることなんではないかと。
      伽藍形式で作られた辞典(いくつか)をバザール形式の辞典に作り変える過程で、たくさんの目によって誤りが発見できたということではないですかね。

      Wikipediaの集合知の記事は大げさでなにいってるかわからん。
      はてなダイアリー [hatena.ne.jp]のほうがすっきりしてるかもしれない。

      集合知(Collective Intelligence)とは、多くの人による大量の情報の寄せ集めの集計のこと。

      2005年以降のWeb 2.0ブームとともに注目されている。

      集合知を利用したサービスの代表的な例に、検索エンジンやソーシャルブックマークがある。

      Webの普及により、知識の自動的な集約によって集合知を作り出すことができるようになってきている。

      # Informationを多数、半ば機械的に集めたらIntelligenceに近いものが出来ました、ってニュアンスか。
      親コメント
    • いつも思うことだけど、
      集合知というのが
      「多くの人による大量の情報の寄せ集めの集計のこと。」(from はてな)
      とすると、
      「多くの専門家の手によって編纂されたもの」
      を集合知と呼ぶべきではない気がするなあ。

      と思ったらそういう問題提起もあった。
      http://www.heartlogic.jp/archives/2007/01/post_61.html [heartlogic.jp]
      >(1)統計的なデータ。多数決の結果。または数学的に処理する前の大量の情報
      >(2)複数人の知恵の集合(wisdom of crowds)

      Wikipediaは(2)だし、ブリタニカも(2)なのでは。
    • 数万項目の中から間違いを見付けるのは、相当労力のいることだと思うけど。そういう人力をいかした話題でしょ。
  • 比べて見よう (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月25日 6時39分 (#1195573)
    Wikipediaには正確な記事もあれば間違っている記事もあるのは誰でも知っていること。
    一方、ブリタニカは間違いを指摘されることがこのようにニュースバリューがある。
    • Re:比べて見よう (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2007年07月25日 21時23分 (#1195946)
      ちがうよ。ブリタニカだろうがなんだろうが
      百科事典マニアは昔から多数ある間違いを楽しんできた。
      wikipediaもその百科事典の伝統上にあるだけ。

      百科事典マニア以外にはどうでもいいことだろうけど。。。
      ブリタニカの項目の立て方、執筆者を考えると
      どの項目が面白いか、間違いがありそうかというのは
      見当がつくのですよ。

      ブリタニカだといっておかしな権威があるような言い方は
      使ったことがない人のよくすること。
      親コメント
  • 誤り検出、誤り訂正 (スコア:5, おもしろおかしい)

    by virtual (15806) on 2007年07月25日 6時56分 (#1195574)
    誤り検出なら二つでいいけど、誤り訂正にはもうひとつ百科事典が必要です、よね?
    • >誤り訂正にはもうひとつ百科事典が必要です、よね?

      情報が1ビットなら。

      #「この百科事典の名前」とかのエントリがあったら、
      #全部記述は違うけれど、、、
      親コメント
      • by TarZ (28055) on 2007年07月25日 9時31分 (#1195651) 日記
        さらに付け加えると、誤りが1つだけならば。

        実際には、複数の情報の誤りが独立していないことがあって、しばしばバースト誤り(?)が
        発生するのでうまくいかないですね。

        片方がもう片方を参照している孫引きとか、それぞれ同じ情報源を参照していて、かつ
        その情報源が信頼できない場合は該当。Wikipediaではないけど、グリセリンの結晶の件 [osaka-u.ac.jp]
        などはそれ。

        なので、情報工学の誤り訂正のような概念を、適用範囲を見極めずに広げてしまうのは
        少し危険かも。
        つい、「あちこちに書いてあるから正しい情報だろう」と思ってしまいがちですけどね。
        親コメント
    • > 誤り訂正にはもうひとつ百科事典が必要です、よね?

      なんでそうなる? ある人物に関する記述が違っていたら、本人に聞けば済む話。
      すくなくともある記述の真偽を判断するのに百科事典とはいえ多数決で決まる話じゃないでしょう?
      • Re:誤り検出、誤り訂正 (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2007年07月25日 9時17分 (#1195638)
        >本人に聞けば済む話。

        じゃあ、本人に聞いてみて下さい、「あなたは嘘つきですか?」と。

        #自己訂正が可能ならば世の中平和だよね。
        #それと、「死人に口なし [google.co.jp]」。
        親コメント
      • > ある人物に関する記述が違っていたら、本人に聞けば済む話。
        そして当人の気に食わない話はごっそり削られてしまうのですねw
        • Re:誤り検出、誤り訂正 (スコア:2, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward on 2007年07月25日 8時47分 (#1195619)
          これですかね…

          西和彦 - Wikipedia
          http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%92%8C%E5%BD%A6 [wikipedia.org]
          親コメント
          • Web2.0的に模範的な対処法は、間違った情報を正しい情報で上書きすること。

            平野啓一郎ブログ「web2.0的世界において、「名誉」を守るということについて」
            http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20060915 [hatena.ne.jp]

            平野氏はウィキペディアを通じて、中傷を撥ね返した。
            (本人にとってこれ↓が成功したことになるのかどうかは知らない)

            平野啓一郎- Wikipedia
            http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E [wikipedia.org]

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 9時31分 (#1195652)
              > 平野氏はウィキペディアを通じて、中傷を撥ね返した。

              「撥ね返し」ていますか? 少なくともウィキペディアの記述を読む限り
              ・平野氏は盗作を行ったという指摘がある
              ・平野氏本人は自らのブログ上では「自分は盗作などしていない」と主張している
              ということしか読み取れません。

              現在の日本では「盗作をした」という指摘に対して疑惑をかけられた本人が「盗作などしていない」と主張するのは至極当たり前のことであり、穿った見方をすれば「また盗作者が自分の日記でガタガタ言ってるよ」としかとられない可能性もあるわけです。このため上記の事実のみをもって平野氏が名誉を回復したとはとても思えません。私の感想からいえば、平野氏自身「ウィキペディア上で反論することの無意味さ」をよく知っていて、西氏が陥ったような「低レベルな泥試合」を演じる不名誉を回避できたにすぎない。

              しかも平野氏は反論を自らのブログ上でしかおこなえていません。平野氏が正しいことを言っているのかどうかはウィキペディアではわからず、結局のところ「間違った情報を正しい情報で上書きなんていうのは所詮幻想でしかない」という事実を浮き彫りにしてるだけだよね。

              そういうことをやろうとして低レベルな罵り合い [wikipedia.org]になることも多いわけで..
              親コメント
              • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 10時46分 (#1195708)
                >「間違った情報を正しい情報で上書きなんていうのは所詮幻想でしかない」

                まぁそもそも、それをウィキペディア上で達成してやろうというのは、ウィキペディアの理念を理解してない人がやることなわけです。だから、平野氏がそういう手段に訴えなかったことは(西氏とかと比べるとはるかに)ウィキペディアがなんたるかを理解してる、とも言えるでしょう。

                ウィキペディアの根幹にある理念である"NPOV"(Neutral Point of View)は、複数の観点がある場合には、そのすべての観点からの記述を加えることこそを良しとしています(ただしメジャーな意見と、どマイナーな意見を対等に扱う、という意味ではない)。そういう意味では、平野氏の項目は今は「NPOV」を達成しています。後は読んだ人が自分の判断力を以て判断すればいい、というか、しなければなりません。そもそもある情報が「信頼できるかどうか」なんてのは、最終的にはそうやって読者自身が判断しなければならないというか、それが正しい「情報リテラシー」ってもんですよね?

                そもそも「間違った」「正しい」という言葉を、いかにも気軽に扱ってるんだけど、これがそんなに気軽に扱えるような類いのものではないということは、例えば思想的・政治的な問題を扱った記事を考えればわかるわけで。社会のあちこちで行われてる、そういう不毛な(と、敢えて言います)論争を、たかがウィキペディア上で行ったからといって、全体の問題の決着なんか付くわけがないというのは、やる前から判りきってることだし、それはウィキペディアの発展にとって障害にこそなれ、貢献するもんではありません。
                だからウィキペディアでは「正しい/間違い」ではなく、「検証可能性」を以て、記事を執筆するためのガイドラインに加えてるわけです。

                #ここら辺りの考え方というのは、実は、科学哲学に通じる部分というのが非常に大きいと思ってます。
                親コメント
              • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 11時49分 (#1195742)
                >結局のところ「間違った情報を正しい情報で上書きなんていうのは所詮幻想でしかない」という事実を浮き彫りにしてるだけだよね。

                なにか勘違いされているようですが、「平野氏は盗作を行ったという指摘がある」というのは「事実」です。
                そもそもの記述からして、平野氏は名誉を「失って」おりませんので、「回復」しようもありません。
                親コメント
              • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 20時12分 (#1195927)
                勘違いしているようだけど、事実でないことを指摘していること事態は、何の意味もないぞ。それが当人を語るにあたって必要な事実かどうか、よく考えようね。全部の事実を書きたかったら、今日の服の様子でも書けばいいじゃん。
                親コメント
        • 百科事典なんですが、ゴシップも載せろと? こういうのがwpをダメにするんだよね...。
      • これが「ネタにマジレス」のいい例だ。

        # 最近本当に脊椎反射が多くて困る。
        # 誤り検出、誤り訂正の意味がわかっていればこんな反応にはなりえないはずだ。
        • 夏休み期間中ですから。
        • つーか、マジレスされてしまうネタってどうよ?「誤り検出、誤り訂正の意味がわかって」いても元ネタがウケねらいなのかマジなのか判断に迷うな。
          ちょうどオヤジのダジャレが狙って言ったのか偶然なのか迷うのと同列。
      • つ「真実という名の百科事典」
    • もうひとつには、百科事典ぢゃなくて聖書を持ってくるといいと思いまーす。
  • wikipediaの問題 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月25日 8時07分 (#1195594)
    たれこんだやつは、自分がいってるwikipediaの問題の本質がわかってない。

    >>もちろんWikipediaでは修正済みで、

    その修正が、「これからいつまでも」保証されるかわからないのが批判されている問題の一つなんじゃ? 修正するだけならブリタニカにもできるし、むしろ、そこから改変されないだけブリタニカの方が信頼できるとも言える。

    wikipeidaがやったのは間違いをみつけただけ。wikipediaならではできたことではない。

    • by Anonymous Coward
      日本の“ウィキ”にも独特の問題があるような気がするが、いかが?
    • by Anonymous Coward
      >その修正が、「これからいつまでも」保証されるかわからない
      むぅー、ブリタニカでも、内容の記述がいつまでも同じである保証は無いんでは?(間違った記事はブリタニカでも訂正するだろうし)
  • by vzg02111 (4390) on 2007年07月25日 13時45分 (#1195802)
    第一段階:ブリタニカ百科事典の記述を元にWikipediaに(誤った)記述をした
    第二段階:ブリタニカは読まないが、Wikipediaを読んだ人が誤りに気付き、指摘をした
    第三段階:Wikipediaの記述を直そうとして誤りの元を検証したらブリタニカだった
    第四段階:Wikipediaの記述を直し、ブリタニカにも誤りの指摘をした

    だとすると重要なのは第二段階で、

    ・(好ましいかどうかは一先ず置いておいて)ブリタニカを読まない人(読めない人)にもWikipediaは読める
    ・ブリタニカよりもWikipediaを読むことができる人のほうが多い(買わなくても、図書館に出向かなくても、自宅で無料で閲覧できるという意味で)?
    ・見る「眼」の数が多ければ多いほど、誤りに気付く確率は上がるだろう

    ということなのかな? と思います。
    これだけを考えれば「誤りをチェックできる人間が増える」という点ではブリタニカ側にも利はあるように思えますが、やっぱり問題なのは第一段階なのかな、とも思います。
    丸写しではないにしても、ブリタニカがお金を掛けて作り上げたものが無料のものに利用される。
    ただ、利用されるだけではなく今回のようなフィードバックがある場合もある。
    最終的にブリタニカ側へのダメージがどのくらいあるのか、反対にメリットがどのくらいあるのかの算定は難しいでしょうが、今後のネット社会とお金の関係を考える上で、注目するに値する事例なのではないかと思っています。

    # ちなみに、ストーリーのタイトルの「百科辞典」は「百科事典」ではないかと思うのですが?
    • えーすみません、Wikipediaに参加しているにもかかわらず、元記事には目が通せていません。
      おまけに文章がかなり無駄なものです。

      で、第1段階についてですが、WikipediaはGFDLなので、著作権物をその著者がGFDLを宣言していない状態で組み込めません。
      なので、著作権が完全に切れた古い出版の百科事典がベースのはずです。
      # そーいう前提で実際にen.wikipedia.orgで作業が行なわれてい(る|た)んです

      で、今回のブツがどのような経緯かは分りませんが、このような集約ページ作成段階で明らかに最近の記事から丸写しな著作権違反的ページは逆にDelete voteになってると思います。

      まあ、なので問題があるものではないと思います。
      そこまでいった古い文献はもはや人類全体の知と言えますし。

      # ブリタニカはまだ中を見たことないんですが、敬意を持って接っしたいと思います。
      --
      M-FalconSky (暑いか寒い)
      親コメント
      • by vzg02111 (4390) on 2007年07月25日 16時10分 (#1195861)
        > で、第1段階についてですが、WikipediaはGFDLなので、著作権物をその著者がGFDLを宣言していない状態で組み込めません。

        それは「記述そのものを写す」という行為のことを指しているのだと思うのですが、今回の件に関しては、

        「記述そのものが(丸々写されて)伝播する」

        ではなく、

        「記述内容/記述中に含まれる(場合によっては誤った)"情報"が伝播する」

        ということを考えていました。
        著作物のコピーであるとか、そういう方面での問題はクリアされているであろうことは理解しています。
        要は、

        ブリタニカに事実として記述してある → その読み取った事実を自分の文章にしてWikipediaに投稿
        (もしかすると間に何層か他の媒体が挟まっているかもしれませんが...)

        というつもりでした。
        説明が足りなかったようです。
        申し訳ないです。
        親コメント
  • by shoji12 (14093) on 2007年07月25日 14時35分 (#1195833)
    真偽よりも、読み易いかどうかが問題だ。
    書き方も真偽判定用には書かれていないし、それに真偽判定は、判定した人が誰かが重要だけど、それも知りようがないからますます意義のない論争だ。
    しいて言えば、製本された百科事典には、感動する図版があった。読む楽しみよりも見る楽しみの方が強かった。
    Wikipediaでは原典にたどりつけないが、便利ではある。
    • wikipediaが便利なのは賛成ですが、ja.wikipediaは百科事典の域を超えてますよね。

      なんていうか『非現実モノには便利な辞典』という印象です。現実にあった事を調べると出典不明な記事が多くて信憑性を問う場合は怪しい。下手をすると未検証、未考察の『巷の常識』が書かれていたりする場合(喉仏について、とか)もあって、調べ物の取っ掛かりにはなっても『wikiepdiaだけを参考にすれば良い』とは口が裂けきっても言えません。玉石混交ってアテになりません。暇潰しには持って来いかもしれませんけど。

      --
      俯瞰しよう。何事も俯瞰しなくちゃ駄目だ。
      親コメント
  • by watanabe_aki (10227) on 2007年07月25日 15時16分 (#1195848)
    自分の常識が他人の知識として存在する場合、Britannicaの間違いを指摘するのはそんなにも難しいことではありません。古い記事ですが紹介しておきます [bbc.co.uk]。小学生の男の子が自分の母親の古里の歴史をBritannicaで読んでいたときに、母親の一言によって間違いが見つかったことが述べられています。
  • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 8時13分 (#1195596)
    えろい人にはそれが分かってるのです。
  • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 8時59分 (#1195624)
    地図製作会社もユーザーに誤りを指摘されると修正するとか。

    # そして人知れぬ場所にこっそり新たな誤うわおまいなにをするやめ
  • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 11時43分 (#1195738)
    よし、俺達は「集合恥」「集合痴」で勝負だ!
  • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 12時02分 (#1195751)

    Wikipediaにも同じ間違いがあったってことか?
    「Wikipediaがブリタニカ百科辞典の誤りを訂正」なんて偉ぶるほどのことでもない。

    wikipediaだってそれなりの知識人が居るはずなんだし。
  • by Anonymous Coward on 2007年07月25日 12時10分 (#1195755)
    学位商法に加担している [2log.net]のを見たりすると、Wikipedia日本語版(と、その利用者)には無理そうな話題ですね。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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