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私的録音録画補償金制度、いよいよPCにも? 125

ストーリー by GetSet
もうコメントする気すら… 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

ITmediaの記事によると、文化庁文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」の会合が7月26日開かれ、課金対象となる機器の範囲などについて話し合われた模様。
その際、椎名和夫氏(実演家著作隣接権センター)や生野秀年氏(日本レコード協会専務理事)など権利者側が「iPodなどのポータブルオーディオレコーダーや録音機能のついた携帯電話、PCなども補償金の課金対象に加えるべき」と主張したとのこと。
ユーザーではなく機器メーカーから徴収すればいいという意見もあったが、ジャーナリストの津田大介氏は「メーカーから補償金を徴収した場合、コストとして機器の価格に反映される可能性が高く、消費者の負担は変わらない」と反論した。この意見自体はうなずけるものだが、そもそも補償金制度ありきの姿勢そのものが問題なのではないだろうか。個人的には「疑いがない」ことをユーザーが証明しなければならない現行の制度に欠陥があるように思える。

なお話が脇道に逸れるが、野原佐和子氏(イプシ・マーケティング研究所社長)はYahoo!ビデオキャストが著作物使用料を代理払いする事例に触れ、新しい著作権料の支払い方だと評価した。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 「いよいよ」なのか? (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月27日 14時09分 (#1196904)
    何か進展あったの?
    性懲りもなく「また」PC他の汎用機にまで課金させろと言っただけちゃうのん?

    ただ甘い汁吸ってる奴らは金になると思えば何度でもそれを口にするし、
    またかまたかと無視していると、そのうち「反対意見も無いので」成立してしまうおそれもある。
    それを防ぐには何度でも懲りずに正当な反対意見を表明し続ける必要がある。
    面倒くさいがそれがこの国の自由と権利を守るための不断の努力というものだ。
  • 目には目を (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月27日 14時22分 (#1196915)

    私的録音録画補償金制度って、要するに勝手に複製されて損してるかもしれないから、一律に金取るってことなんですよね。

    だったら逆に、複製してもないのに勝手に金取られてるかもしれないから、権利者から一律に金取る制度を設ければよいのでは。もちろん権利者が支払う対象は全国民。

  • by akiraani (24305) on 2007年07月27日 14時27分 (#1196917) 日記
     この著作権小委員会での議論自体、推進派で一番目だって発言しているCPRAの椎名和夫氏が「補償金について海賊版の横行を問題にする」など著作権法をよく理解されていないとしか思えない言動をそこかしこに残していたりします。
     こんな低レベルな議論しかしないまま補償金制度を導入すれば、世界中から非難の的にされてしまいます。

     例えば、海外メーカーから「非関税障壁」と非難されて圧力がかかったり、最悪のケースだと実際に報復措置を取られてしまう可能性があります。すでにAppleから文化庁を名指しした非難声明が総務省に届けられてる [impress.co.jp]というのに、この件が私的録音録画小委員会で議論された形跡がないというのは、明らかに後々禍根を残します。

     iTunesStoreの成功で、DRMは緩い方が商業的にも儲かることが全世界的に証明されてしまいました。国内先行サービスは何年ものアドバンテージがあったにもかかわらず、iTunesが日本上陸した翌月にはトップシェアを奪われ、反撃の糸口も見えません。
     原因は一つではないでしょうが、最も大きな要因は既存サービスが権利者よりでユーザーの使い勝手を無視してきたツケでしょう。この調子では、他の分野でも同じ失敗を繰り返すことになります。
     そうなったら一番困るのは他でもない権利団体の皆様です。後から後悔しても遅いんですが、本当に大丈夫なんでしょうか?
  • by astro (17245) on 2007年07月27日 16時34分 (#1197008) 日記
    現行制度のままだと、新しいメディアが出てくるたびに「補償金払え」
    「いやこれは音楽専用じゃない」って議論が蒸し返されるだけですよ。

    そもそも、私的録音録画の補償を、メディアに課金することによって
    行うという考え方が正しいかどうか考える必要があります。
    実際には、コピーが蓄積されたことではなく、そのコピーが使われたことが
    補償の対象だといえます。蓄積すること自体は限定された時間と空間を保存
    していることに過ぎません。あくまでその保存されたものを使用して
    はじめて、権利者の権利が生まれると考えるべきです。

    しかし、これらに課金するのに都合のいい方法がないので、仕方なくメディアに
    課金することを認めたのでしょうが、音楽や映像が専用メディアによる記録から
    コンピュータ上のデジタルデータとして、他のデータと一元化して管理
    出来るようになった今、この方法がリーズナブルとはいえなくなってきました。

    彼らは私的録音録画が蔓延していると考えており、ユーザーに渡ったコンテンツは
    コピーされまくっているかのようなことを言っている。ならば、わざわざ新しい
    メディアが出てくるたびに対象とするか議論しなおすような不毛なことをするより、
    出口に課金してしまうほうが合理的である。つまりCDやDVDなどのコンテンツに
    一律数~数十円の「補償金」を加算して販売すればよいことになる。

    しかしながら権利者側は、現行制度のあいまいさの居心地がいいのと、それを
    管理する団体を独占管理できることから、既得権益を手放そうとはしません。
    そういったことに、JEITA側やユーザーが反発しているのではないでしょうか。
    彼らが真に、自分達の権利を適正に守り、かつユーザーやメーカーが納得できる
    制度を、彼らが提案してくるのが筋で、「補償金制度の維持が大前提」などと、
    「俺達はこれ以外認めない」というのは交渉でもなんでもない、単なる既得権益を
    守りたい抵抗勢力に過ぎない。真の権利者ならば、どうすればユーザにも
    メーカーにも自分達にもハッピーな方法になるのか、模索し続けるのが前向きな
    対応というものだ。
  • by Anonymous Coward on 2007年07月27日 17時17分 (#1197025)
    なお話が脇道に逸れるが、野原佐和子氏(イプシ・マーケティング研究所社長)は Yahoo!ビデオキャストが著作物使用料を代理払いする事例に触れ、新しい著作権料 の支払い方だと評価した

    「Yahoo!ビデオキャスト」を「カラオケ・スナック」に置き換えると見えるが、 スナックの客が「どんなカラオケ曲を選んで歌ったとしても」、著作物使用料は 一回ずつ客が支払うわけじゃなくて、店がまとめて支払う。店が客から「娯楽料金」 を受け取る為に使った曲の分の著作物使用料を、まとめて某団体に支払うわけ。

    この話も、持ち込まれたビデオで「Yahoo!ビデオキャスト」が集客効果を得て、つまり は利益を得るのだから、営利事業。「Yahoo!ビデオキャスト」は投稿した人間から じゃなくて、それを見ている人間から間接的に金を受け取るんだから、「投稿されてい るビデオに必用だった著作物の使用料」を「自社が得た利益」から支払うのは当たり前だろ。

    利益を上げている事業者が、利益を得るために使った分の支払いをするのは当たり前

    「Yahoo!ビデオキャスト」による支払いの「代理払い」は、「カラオケ・スナック」が 客から料金として受け取った分から支払いをする「代理払い」と同じだよ。それのどこが 「新しい著作権料の支払い方」なんだ?

    私的な使用と著作権料の支払いの話で問題なのは、「道で自分の楽しみの為に歌ったら、 著作権料の支払いが生じるのか?」、という部分だ。意図的に錯誤を狙う嘘をつく人間 は嫌いだ。本気で評価しているなら馬鹿者だ。

    どっちなのかは名前を聞いたことが無いのでわからんが。
  • もう (スコア:4, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2007年07月27日 13時51分 (#1196897)
    前のこの手の話題の時にも思ったけど、音楽もTVも映画も私的複製無制限にしてくれるんなら、もうHDDやiPodにも課金でいいよ。めんどくさい。

    --
    そうじゃないなら補償金なんか廃止しろ
    • Re:もう (スコア:5, おもしろおかしい)

      by Takahiro_Chou (21972) on 2007年07月27日 21時32分 (#1197117) 日記

      あと、出来ればで良いので、「私的録音録画補償金制度」よりも、もっと実態に即した名前に変えて欲しいですね。
      みかじめ料とか。

      親コメント
    • Re:もう (スコア:4, すばらしい洞察)

      by xan (25964) on 2007年07月27日 20時34分 (#1197096) 日記
      何にせよ、いっぱいコピーしてる人が得をするシステムになりそうですね。

      実は私的複製して欲しいんでしょう。
      親コメント
    • もうもう (スコア:3, すばらしい洞察)

      by uk (19560) on 2007年07月27日 14時11分 (#1196905) ホームページ
      音楽もTVも映画も私的複製無制限で値段つけて売ってくれれば、いちいちHDDやiPodに課金する必要ない。

      実際iTunesStoreなんかiPodやCDに私的複製される事を前提に販売しているんだから、私的複製も考慮した上で著作物の販売価格が決まっていると言えると思う。
      親コメント
    • Re:もう (スコア:2, 興味深い)

      by ryouki7000 (10944) <ryouki7000NO@SPAMgmail.com> on 2007年07月27日 16時43分 (#1197013) 日記
      逆でお願い致します。
      音楽もTVも映画も複製を一切、本当に一切不可能にしてください。
      その代わりに、補償金を廃止してください。

      意味不明な金を払わされるくらいなら、音楽とか映画とか要りません。消えて無くなれ。
      親コメント
    • by haduki (32149) on 2007年07月27日 19時54分 (#1197081) 日記
      どうしても導入したいなら 100%著作権者に還元するなら少しは考える。

      私的複製がどーのこーのと言った用途証明できない、 分配が好きに出来るような制度は、 JASRACや、レコード会社等の中間業者のピンハネは禁止にすべき。
      もしくは、国や公平な期間が厳密に管理するとかやり方を 考えるべきだとおもう。
      親コメント
  • by Napper (6812) on 2007年07月27日 13時39分 (#1196886)
    なぜかタレコミにリンクがないのですが、「ITmediaの記事」というのは
    これ(「iPodやPCからも補償金を」と権利者 私的録音録画小委員会) [itmedia.co.jp]
    のことでしょうか。
    • 定番ながら (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2007年07月27日 15時13分 (#1196948)
      津田大介氏のサイトも。

      音楽配信メモ
      http://xtc.bz/ [xtc.bz]

      ここを見ていると、わざと反対派の都合の悪い日に会合を設定するとか
      本当にどうしようもない人達だとわかります。

      津田さんアンチもいるけど超ガンバレ。
      親コメント
  • 参考までに (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月27日 15時28分 (#1196967)
    文部科学省、文化審議会のページ(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/index.htm)
    16.著作権分科会 私的録音録画小委員会 のところに議事録があります。
    議事録がアップされるまでには1~2ヶ月ほどかかってるようですが・・・。

    まぁ、今回も権利者側の主張は「保証金は払うのが前提」で、どこが払うかに注目しただけのようですね。

     私個人の感想も津田氏同様「製品に上乗せされるだけでエンドユーザがお金出すのは変わりないのでは?」と
    思っています。

     また、本来「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること」に関して
    複製が認められている制度であって、(現在は政令で定められたものに対して)デジタルだからお金
    (保証金)を払えというの著作権法・第三十条で定められているとはいえ筋違いに思えます。

     私的録音録画で権利者側に損失が出てるから保証金を払えという考えもあるようですが、
    権利者側はその損失を明確には出来ていないようですし。

     違法的な利用(複製して販売やWebへアップロードして不特定多数の人がコピー出来るようにする、など)
    に関しては著作権法でちゃんと取り締まればいい話だと思うので別の話ですね。
    • > 私的録音録画で権利者側に損失が出てるから保証金を払えという考えもあるようですが、
      > 権利者側はその損失を明確には出来ていないようですし。

      補償金制度で著作者に損失が出ているんですよ、きっと
      <微妙な違いに注意せよ(w

      --
      Leshade Entis
      親コメント
  • 実際のところ (スコア:3, 参考になる)

    by gonza-less (23265) on 2007年07月27日 18時24分 (#1197043) ホームページ 日記
    補償金によって権利者が手にする金額はいかほどなのでしょう。

    と思ってちょっと調べてみました。

    まずは私的録音補償金管理協会(sarah) [sarah.or.jp]
    こちらは平成18年度の決算 [sarah.or.jp]ですが、およそ12億5000万円。

    次に私的録画補償金管理協会(SARVH) [sarvh.or.jp]
    こちらは平成16年度分(PDF注意) [sarvh.or.jp]で、およそ19億5000万円。

    年度が違うのでアレですが、この二つの管理協会分を合算すれば
    年間で優に30億は超えてますね。うひゃひゃ。

    #っていうか、録音と録画で管理協会を分離する必要性がどこにあるのか!
    #いや、天下り団体としての必要性はあるか・・・。
  • そろそろ (スコア:2, おもしろおかしい)

    by geregere (24377) on 2007年07月27日 14時19分 (#1196911)
    そろそろ、音楽を覚えている
    ノーミソにも課金する時代の足音が

    # 馬鹿であまり音楽を覚えれないので、割引料金でお願いします。
    --
    --- 駆り立てるのは納期と仕様変更。横たわるのはPGとSE。
  • 逆転の発想 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月27日 21時43分 (#1197121)
    音楽や映像用途に使うかどうか分からないものに課金するよりも、
    最初からCDやDVD、テレビのCM(広告主が払う)、レンタル料に
    補償金の分まで課金しろよ。>JASRAC

    そちらの方が著作物自体に著作権料を上乗せするという意味で
    遥かに分かりやすいだろう。

    消費者としては、著作権料まで含めた価格で払う価値があるかどうか
    判断できるので、望ましいと思う。
    (いわゆる内税表示みたいなもの)

    # それで売り上げが減って、著作権収入が減ったら自業自得。
    • by kazu2 (6138) on 2007年07月28日 0時03分 (#1197173) 日記
      私もそう思います。これがふさわしいと思う。
      分配の事務手数料が無くなり、アーティストに直接行くお金が
      増えるなら、ちょっとぐらい値段が上がっても払います。

      その分、メディアが安くなって、メディアの流通量が増え、より私的録画や私的録音が
      増えたと判断できるなら、さらにオリジナルコンテンツが高くなっても
      かまいません。

      現行のシステムよりも事務手続きが減るのだとしたら
      エネルギーの消費が減るわけで、地球温暖化防止に貢献することになります。

      コピーワンス、9th、10回の議論も同様に、コピーフリーにすべきだと
      考えます。その分、コピーが出回ることが立証できるなら、CM料を上げるべきと
      考えます。CM料を上げれば、そのCM対象の製品を高く売るしかないわけですが
      その方が健全で、視聴者全員を悪者扱いにする方が、どうかしてます。

      早く、この手の議論は終止符を打って、より次元の高い議論をしたいです。
      --
      kazu2
      親コメント
  • by HEEP's Gypsy (20069) on 2007年07月28日 10時50分 (#1197316)
    バンドorアーティストに、「直接」振り込めるような形にしてくれ。

    権利ゴロの中間搾取者素通りする制度になるんだったらiPodだろうがHDDだろうが・・・

  • by kamira (6480) on 2007年08月01日 12時40分 (#1199070) ホームページ
    (西暦21**年)
    いつもの様に、僕は愛車を走らせていた。
    赤信号で停車すると、コンコンと窓を叩く音がする。
    満面の笑みを称えた中年が、そこに立っていた。
    胸には金の刺繍で「JAS●AC」の文字が施されている。
    僕は窓を開け聞いた。

    「何か用ですか?」
    『JASRACのものですが、保証金支払いの件でお伺い致しました。』
    「えっ?これ以上何か取るんですか?
     この車についているカーオーディオ、スピーカー、ip●d、車内空間に至るまで
     すべてお支払いしているはずですが」
    『今回はですね。貴方の車が発する排気音に課金させていただく事になりました』
    「排気音?」
    『ええ、貴方の車の排気音が ××会社製作の環境音に酷似しています。
     公共の場で乗られている、つまり一般に向けて公開しているとの判断により
     課金させていただきます』

    そんな馬鹿な!
    僕は声を荒げる。

    「いい加減にしてください!そんな事ってありますか?」
    『あ、少々お待ちください。・・・ふむ・・・今の貴方の心音。
     これも△△会社製作の素材集に酷似していますね。
     聴衆は私、つまりこれも公共での演奏と見なし、こちらにも課金させていただきます。』
    「課金課金って!それじゃこれは誰に配当されるんだ!」
    『それは当社が責任を持って配当させていただきますのでご安心ください』

    なるほど、これが今日本で1,2を争うビジネス手法か・・・
    もうひとつは・・・ああ、著作権ビジネスか・・・次の国会で240年に決まるんだっけ。
    米国ではミッ●ーマウ●の著作権が切れるってんで240年にしたばかりだもんな。
  • by Anonymous Coward on 2007年07月27日 14時12分 (#1196907)
    保証金は返してくれるんですかね
    • 一度も音楽を入れて再生した事が無く、今後も音楽を再生しないって証明できれば返してもらえるんじゃないですかね。

      再生機能さえなければ、ただのフラッシュメモリーでしょうから。
      イヤフォンジャックを壊してしまえばOKかなぁ
      親コメント
    • その機器に一度も音楽を録音または映像を録画をしなかったことを利用者が疑問の余地なく証明することができれば「事務手数料」あたりを引いた上で返してくれるんじゃないですか。
      それって一般には悪魔の証明 [hatena.ne.jp]と呼ばれるんじゃないかと思いますが。
      親コメント
    • HDD内にデータが保存されていない事を証明するため、ディスクのイメージを提出していただきます。セキュリティ保護のため、イメージの提出は専用の装置を用い、運送は特別の契約を行った業者によって行います。なお、これにかかる費用は申請者の負担となります。

      基本料金:○万円(イメージ提出用装置使用料含む)
      運送料金:地域によって異なります
      データ確認料金:○万円/1GB

      …とか。
      親コメント
  • by takka (28276) on 2007年07月27日 14時21分 (#1196914)
    そのうち「将来口笛を吹いたり歌を歌ったりするので、人間の赤ちゃんにも補償金制度を」って言い出すんじゃね?
    • by VioletR (34157) on 2007年07月27日 14時50分 (#1196933)
      そっちの所掌範囲はレコード協会などの実演団体でなく、
      JASRACの楽曲使用料だと思いますw
      親コメント
  • 録音機能の付いた機器に補償金を転嫁するんじゃなくて、
    楽曲販売の際に補償金の乗っけて売ればよくね?
    補償金がのってる高い楽曲はコピーフリー

    #なんてことすると楽曲が高くなって売れないってこと知ってるんだろうね
    • Re:思いついたんだけど (スコア:5, すばらしい洞察)

      by VioletR (34157) on 2007年07月27日 15時27分 (#1196966)
      その方式だと楽曲が売れないとカネが入ってきません。

      補償金なら楽曲が売れようが売れまいが、メディアが売れれば
      カネが入ってきます。

      音楽業界はいま明確に右肩下がりですから、楽曲が売れることを
      前提とした仕組みの導入は彼らの望むところではないでしょう
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2007年07月27日 18時11分 (#1197041)
    映画産業関係者「PCに映画コンテンツが保存される可能性があるので補償金を徴収します」
    TV産業関係者「PCにTVコンテンツが保存される可能性があるので補償金を徴収します」
    ○○産業関係者「PCに○○コンテンツが保存される可能性があるので補償金を徴収します」

     …みたいなことになりそうだ
  • by Anonymous Coward on 2007年07月27日 19時02分 (#1197060)
    これが一番の問題だと思う。
    ネットやってる人しか知らないんじゃないかな?
    一般にも知られるようになれば、もっと怒る人も増えて風向きが変わると思うんだけどなあ
  • ただし、現在保証金制度を主張している人たちとそれを支援している人たちには一円たりとも渡りません。

    って言ったらどんな反応をするんでしょうねぇ。

    # まぁ、開き直るだろうけどね~。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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