大人の科学に「テルミン」登場 29
売りきれそうだ 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
あるAnonymous Coward 曰く、
3c905ファミリーと言えば、*nix系OSユーザーには大概の環境でドライバが用意されているために、 安心して使える事で馴染みが深いNICの一つでは無いだろうか(負荷についてはイマイチな型もあるが)。
その3c905シリーズの製造メーカー3Comが、ITmediaの報道によれば投資会社に22億ドルで身売りする事になったようだ。買収に伴い、中国のHuawei Technologiesが3Comの少数株を獲得するとされている。両社は2003年に合弁会社Huawei-3Comを設立している間柄だが、ゆくゆくはHuaweiが全株式取得という計画があるのだろうか。
そういえば、先日の/.Jの記事HGST売却?のコメント欄でも言及されていたが、 中国企業がSeagate買収に関心を示しているという話がある。 中国の経済発展に伴い、LenovoによるIBMのPC事業買収のように採算性の悪化したかつての有力企業/部門が 中国企業に吸収されるというニュースが今後ますます増えていくのかもしれない。
あるAnonymous Coward 曰く、
神戸新聞の報道によれば、9月22日から23日にかけて同社の紙面製作システムに障害が発生し、 記事が製作不能になっていた件 (復旧の続報)の原因は、「Oracle9i Database」のバグにあったとのこと。
バグの内容だが、DB起動時に履歴データと現在のデータを照合して不一致がないかをチェックする部分にバグがあり、データを効率的に検索するために統計情報の採取処理をした後でデータベースのシステムを強制終了すると、履歴データと一致しないことが想定されるにもかかわらずプログラムはデータの不一致を障害と判断して、稀に起動できなくなるというものらしい。神戸新聞側の運用に問題は無かったとのこと。
日本オラクルによれば、今回のようなデータ不一致と、特定手順での終了から再起動にかけての一連の動作が同時に発生することは極めて稀で、これまで深刻なトラブルが発生した事例が世界でも報告されていなかったために、想定外の事例であったとしている。 当然、不具合を回避する手順も想定されていなかったために問題の切り分けに手間取ったようだ。
なおオラクルでは、修正プログラムを配布して対応するとしている。
pinbou 曰く、
本家/.の記事より。『地獄の黙示録』や『ゴッドファーザー』で知られ、現在アルゼンチンに在住のフランシス・フォード・コッポラ監督の自宅が強盗に入られ、コンピュータやカメラ等の家財が奪われた。
奪われたコンピュータのひとつには新作『Tetro』の台本が入っていたが、これはコピーが別のところにあり無事とのこと。しかし、バックアップデバイスまで奪われたため、この15年間に書かれた書き物や家族の写真がすべて無くなってしまったと言う。コッポラ監督は地元メディアの取材に応え、他はともかくバックアップデバイスは返してほしいと訴えたそうだ(BBS Newsの記事)。
バックアップはとっても、バックアップをオリジナルと同じところに保管しているという人は多いと思うが、泥棒はともかく、火事やその他の災害でオリジナルと共にバックアップまで失われるという事態は大いに考えられる。/.Jの諸氏はどうされているだろうか。
maruto! 曰く、
時事通信の記事によると、宇宙観光を請け負う米スペース・アドベンチャーズ社は10月28日、6人目の宇宙旅行者にRPG『ウルティマ』シリーズの開発者、ロード・ブリティッシュことリチャード・ギャリオット氏が決定したと正式に発表した。打ち上げは2008年10月に予定されていて、同氏は既にトレーニングを開始しているという。
ギャリオット氏の父親は、かつてスカイラブ計画で宇宙飛行士を務めたオーウェン・ギャリオット氏で、今回の飛行が実現すれば史上初の親子二世代の宇宙飛行となる。
achika_j_kuonji 曰く、
phile webによると、ソニーは世界初の有機ELテレビ“XEL-1”を12月1日に発売する。11インチで価格は20万円。気になるスペックは、ディスプレイの最薄部の厚さが3mm、解像度は960×540ピクセル、コントラスト比は100万対1以上、輝度は600cd/m2。パネルの寿命は「実用上問題ないレベルに達している」とのこと。この夢の次世代テレビは、明日から開催されるCEATECで実物を見ることができると思われる。
犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー