「CEATEC JAPAN」開幕 48
有機ELテレビ人気だねえ 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
あるAnonymous Coward 曰く、
BBC NEWSによるとフランス トゥールーズ市において、既に全機が引退した超音速旅客機コンコルドのスペアパーツが公開オークションにかけられているのだそうです。 コックピットの計器から便座まで、いろいろなパーツが出品されているようですね。”It is a once in a lifetime opportunity ”(人生で一回きりのチャンスだ)とのコレクターのコメントが泣かせます。このオークションが開催された背景に何があるのか少々気にはなりますけど。 さて/.erの皆様は、コンコルドのどのパーツを家に飾ってみたいですか?
tanguango 曰く、
Copy & Copyright Diaryのエントリを見て知ったのですが、J-POPを始めとした日本の音楽が、実は中国や台湾、韓国と言った大きな市場で売れなくなってきているそうです。エントリ中で引用されているBCNランキングの記事によると、
とのこと。記事中のグラフからは、中国の前年比も65%であることが分かります。香港は市場そのものが小さいので、伸びてもあまり意味がありません。新たに楽曲を販売する権利(新規ライセンス)を得たCDなどの06年出荷数量では、台湾が76万9000枚で前年比71%、韓国が35万枚で同79%と下降気味だが、一方香港は18万枚で同123%と伸びている実態を示した。
エントリ中でも述べられているように、以前ここ/.Jでも盛んに議論になった(その1、その2) レコード輸入権は、日本の音楽がアジアにどんどん進出して行くために必要だという名目で、音楽業界や経産省によってゴリ押しされたものだったはずです。それがこの結果とは…。
無償で利用できる高品質な日本語フォントであるIPAフォントの利用条件が変更され、単独での利用が可能となった(IPAのプレスリリース)。
これまではGRASS-JPなどと同時に利用する場合においてのみ利用が許諾されていたが、一般利用者向けのライセンス(PDF)が新たに設定され、OSS iPediaにおいて、フォント単独で公開されている(ただし10/2 14:00現在、前記のリンク先にはアクセスできない)。
プレスリリースにもあるとおり、単独公開に際してJIS X 0213:2004に対応した字形の追加も行われている模様だ。また、現時点では字形の改変などはライセンス上認められていないが、CNET Japanの記事によれば、将来的には可能になるよう検討が進められているとのこと。
jyamada 曰く、
首都高速が、平成20年度に現行の均一料金から移行が予定されている距離別料金の意見募集案に対する意見を募集しています。現在の案では、東京線で初乗り(3km)400円から最大1200円、神奈川線では初乗り400円から最大1100円、埼玉線では初乗り300円から最大550円となります(大型車は普通車の2倍)。どのルートを辿っても最短距離を走行したのと同じ料金となり、現行の割引制度は原則継続、ETCは搭載がほぼ前提であるものの、未搭載車への対応も考慮するようです。ちなみに意見を送ると、抽選で415名にニンテンドーDS Liteなどのプレゼントが当たるとのこと。
なお、今回の距離別料金制度案については、現東京都副知事の猪瀬直樹氏のコメントが参考になります。
Masw. 曰く、
10/1にMSN毎日の終了にあわせて毎日jpがオープンしましたが、それを記念してティム・オライリー氏への単独インタビューを行ったとのこと。
この中でオライリー氏は現在のWeb2.0をWindows 3.1になぞらえ、まだまだ発展途上にあるが「5年以内にはWebの風景は大きく変わるだろう」と予言しています。また、日本のWeb事情については「詳しくは分からない」としながらも、保守的な技術文化のせいかやや創造性に欠けるとの認識を示し、若い技術者の台頭を促すよう述べています。
全体的には今更なものと言えないでもありませんが、ハリー・ポッターやWikipediaなどのとっつきやすい話題を用いた平易な表現でWebの将来を説くものなので、周りのアレゲではない方々に一読を勧めてみてはいかがでしょうか。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds